松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1998/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 本会議 第35号
○国務大臣(松永光君) 木幡議員にお答えいたします。 国有林野改革と約一兆円の債務との関係についてのお尋ねですが、国有林野事業特別会計が返済する約一兆円の債務は、組織・要員の徹底した合理化等を行い、最大限効率的な経営を行うことを前提として、将来にわたって事業を健全に運営できる限度で債務を負担するとの考え方のもとに、長期収支見通し等を踏まえつつ算出されたものであります。したがって、約二・八兆円の債務の一般会計への承継、組織・要員の徹底した…
第142回 衆議院 本会議 第35号
○国務大臣(松永光君) 江崎議員にお答えいたします。 一般会計に承継された債務の財源としてのたばこ特別税についてのお尋ねでありますが、あらゆる選択肢についての検討の結果、国鉄長期債務及び国有林野累積債務の処理方策においては、まず自助努力によってできるだけ返済し、残る債務を一般会計に承継することとし、その上で可能な限りの財源捻出努力を行い、どうしても足らざる部分について、たばこに税負担をお願いすることとしたものであります。 このような税制…
第142回 衆議院 本会議 第35号
○国務大臣(松永光君) 平賀議員にお答えいたします。 国鉄長期債務及び国有林野累積債務処理の財源についてのお尋ねですが、財政構造改革会議が取りまとめた処理方策においては、まず自助努力によってできるだけ返済し、残る債務を一般会計に承継することとし、その上で歳出の削減、郵貯特会からの特別繰り入れなど可能な限りの財源捻出努力を行い、どうしても足らざる部分について、たばこ特別税という形での税負担を求めることとしたところであります。 たばこ特別税…
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) 今回の内部調査というのは、民間金融機関と大蔵省の職員との間の過剰接待その他が問題になったといういきさつにかんがみまして、大蔵省の金融関連部局に在職した課長以上の者について過去五年にさかのぼって内部調査をしたわけであります。そしてその結果、極めて行き過ぎた関係があったという者について、その情状の重さに従いまして厳正な処分をしたところであります。 なお、その他の者についての話を耳にするわけでありますが、金融関連部局以…
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) これは国家公務員法の解釈の問題にもかかわってくるわけでありますが、八十二条の一号の場合は、具体的なこの法律に違反しておるという場合が原則だと思うのでありますけれども、しかし同時に、国家公務員法には、当然のことでありますが、精神規定といいますか、全体の奉仕者として正しい行いをすべしというふうなそういう規定もあるものですから、それに違反するという場合もこの八十二条一号違反というふうに言えるんじゃなかろうか、こう思うの…
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) 直接的にそういう言葉を私が発言したという記憶はないんですけれども、要するに責任ある地位にある者については特に重い処分が必要だ、その処分が結果においてその人にとっては、何といいますか、大変な恥になる、言い方によっては屈辱という感じがするというふうな重い処分が必要だ、それを通じてより深い、より強い反省をしてもらう、反省してもらうに十分な処分でなきゃならぬと、そういう意味を私は申し上げたつもりであります。そして、実際そ…
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) 御指摘のように、政府委員として法案審議で答弁の立場に立つ大事なポストにある人についても処分を打ったわけであります。これは大変重大なことでありまして、深くおわびを申し上げなきゃなりません。同時にまた、本人も深く反省をして自覚を新たに職務に邁進するという決心でありますので、よろしくひとつお願いを申し上げたいわけであります。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) 後で機会がありましたら答弁の中で申し上げようと思っておったわけでありますけれども、平成八年十二月に倫理規程というのを発出いたしまして、職員全部にそれが通達をされておるわけです。それ以後の分について特に重く見て処分をしたわけであります。 したがいまして、この委員会で委員の申されました決議後のことを特に重要視して処分をしたわけでありますが、内部調査の結果によれば、平成八年の十二月以降、特に去年の一月以降接待を受けた者…
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) 先ほど議員の御質問に対するお答えの中で、今回の内部調査の対象を金融関連部局の課長以上と言ったかもしれませんが、課長補佐以上のポストにあった者でございますので、さよう訂正させていただきます。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) 明治以来、日本は諸外国が目をみはるようなスピードで近代国家をつくり上げてきた。その中で、日本の官僚機構あるいは日本の官僚の能力が極めて優秀であったから明治維新後急速なスピードで近代国家日本を築き上げることができた、私はそういうふうに思っております。 戦後の復興期においても同様でありまして、日本の再建のために大変な役割を果たしてきたということは、これは紛れもない事実であろうと思います。経済で言えば、我々の体験したこ…
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) 綱紀の厳正な保持とかあるいは倫理規程とか、それを発出したけれども余り効き目がなかったのではないかという御指摘でございますが、何といいましょうか、完全に効き目がありましたとまでは私は言い切れませんけれども、今度の内部調査の結果を見ますというと、平成八年の倫理規程発出後は接待を受ける人の数あるいは回数も極端に少なくなっております。もちろん、その後間もなくして本院における決議もいただいておるわけでありますが、その効き目…
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) 私は、基本的には委員の考え方と大体共通な点がございます。 というのは、委員もおっしゃいましたように、人間は弱いものなんです。いかにみずからを律していこうというわけで努力しておっても、誘惑に負けることがないわけじゃありません。その場合に、誘惑に負けたら、そしてなすべからざることをなしたらこういう制裁があるぞという、厳しい制裁ということが非行に走ることをとめるという力があるものだと私は思っているんです。罰則によってあ…
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) ことしのサミットは、バーミンガム・サミットの方は首相だけがおいでになって、私どもは、その前にロンドンでG7そしてG8になるんでしょうか、蔵相会議がある、そちらの方に実はお許しをいただいて今晩出発することにいたしております。 日本の経済の状況、景気の動向についてはアメリカもヨーロッパの国々も関心を持っておるようでありますので、委員から今話がありました新しい総合経済対策、そのことの説明もし、我が国が重大な決意を持って…
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) 委員の御指摘もしばしばございましたので、詳しく委員に報告するようにということを申し上げておったわけでありますが、今回の処分の対象から漏れた理由は、一つは既に過去の行為については国家公務員法八十二条に基づく戒告処分を打ってある。その後の行為としてはどれだけのことがあるのか、詳細の内容について官房長から詳しくひとつ答弁をさせたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) 委員会に文書で出すべしという御指示があれば、それに応じなきゃならぬと思いますが、その前に具体的に調査を担当した官房長の話をお聞き願いたい、こういうふうに思います。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) 絵画の件については、実は私、大臣になる前は衆議院の予算委員長をいたしておりましたが、衆議院の予算委員会で問題が提起されまして、現物の絵画自身を見るということまでしたわけでありますが、いずれにせよ、その件につきましては、処分は既になされておるというケースでありました。なお……
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) その点も詳しくは官房長に答弁させますけれども……
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) そのいきさつ等については官房長から答弁をさせます。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) 民間金融機関との間の接待その他についての調査につきましては、今、官房長が申し上げたとおりであります。 絵画の問題等については、これは先ほども申し上げましたけれども、処分が実はなされておるわけでありまして、それ以外に処分に値するようなことはなかった、調査の結果それを確認、把握することはできなかったというふうに聞いておるところでございます。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) 民間金融機関との間の接待等についての調査の結果は官房長が今お答えしたとおりであります。