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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1985/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/15

102参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) 学校用務員につきましては、これは学校の設置者である市町村がその必要に応じて、あるいは実情に応じて置くことになっておりまして、学校用務員の業務を民間に委託するかどうか、これは学校の設置者である市町村が地方の実情に応じて判断をし決められることでありまして、文部省としては地方の実情に任せておると、こういうことでございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/15

102参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) 先生から高邁な御意見をかしていただきまして感謝しておるわけでありますが、先生の御説、私はまことにごもっともであると思いまして、今後の文教施策を進めていく上で先生の御意見を十分尊重し参考にしながら進めてまいりたいと、こういうふうに考えた次第であります。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/15

102参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、社会科は戦後の教育改革によって生まれた新しい教科なんでありますが、終戦の年の大みそか、昭和二十年十二月三十一日にGHQから修身、歴史、地理の停止に関する指令がなされて、そして修身、地理、歴史というものが実は一時学校教育の場から姿を消したわけであります。そして、その翌年の二十一年の十月になりまして、日本歴史授業の再開が許可されたわけでありますが、そして間もなくしてGHQの民間…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/15

102参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) 日本語教育というものは、国際交流を盛んにし、また、日本の国を外国の人に理解をしてもらう、こういう意味から非常に大事な仕事であると考えております。文部省のやるべき事柄は、言うなれば日本語教育の基盤づくりというのが主たる任務でございまして、日本語教育の優秀な教員を養成する、あるいは日本語教育に関連する教材をつくってそれを配付する等々の仕事も文部省が中心になってやっております。そしてまた、日本においでいただく留学生の日…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/15

102参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) 先ほど政府委員も答弁申し上げましたが、審査委員会において選考し、優秀なものとして受賞されたわけでありますけれども、それはその取材、構成、表現技術、いずれも特にすぐれた作品であるというふうに認められたわけであります。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/15

102参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) 先生仰せのとおりであろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/15

102参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) 今照会しておりませんものですから、先生のおっしゃることでありますから間違いないと思います。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/15

102参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) 間違いないと思います。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/15

102参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) 衆議院における予算委員会の議事録を私も検討してみましたが、これは質問者の方で、専門家の間で科学的に妥当であるかどうか非常に意見が分かれておると、こういうことを前提にした御質問でございました。そこで、そういう場合には、教材として使用する場合の一般原則というものはあるわけでございまして、もしそうであるならば、教育委員会やあるいは学校で教材として採用するかどうかを決める場合には慎重に扱う必要があるという一般論を申し上げ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/15

102参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) これも一般論であるわけでありますけれども、芸術的な価値と教材として適当であるかどうか、あるいは教科書の記述として妥当であるかということとは判断の基準が少し違うと思うんであります。やはり教科書として検定する場合には、先ほど言ったような客観性、公正、それから教育的な配慮というのが加わるわけでありまして、そういったものを総合的に考えて判断すべきものだというふうに思うわけであります。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/15

102参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) 検閲とか放送の自由の抑圧とか、そういったことはいけないと、私も先生と同感であります。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/14

102参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(松永光君) 今回の義務教育費国庫負担の中で教材費、旅費について一般財源化したことにつきましては、旅費、教材費とも昨年の水準を下回らないように地方財政計画で措置がなされております。特に教材費につきましては昨年度の水準を若干上回るような地方財政計画上の措置がなされておりますので、実質上は地方公共団体にも父兄にも影響は及ばない、こう考えております。 なお、補助率をカットされた分につきましても、それぞれ地方財政計画で所要の措置がなさ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/14

102参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(松永光君) 今回、臨時教育審議会が設置されて、教育改革に関する検討をしていただいておるわけでありますが、それは言うなれば二十一世紀を展望した日本の教育はどうあるべきかという長期的な展望に立った教育改革の論議であるわけであります。一方、義務教育費国庫負担制度の中から教材費及び旅費等につきまして一般財源化の措置がなされたわけでありますが、先生よく御承知のとおり、私は義務教育費国庫負担制度なるものは、義務教育に関しては日本全国どこ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/14

102参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(松永光君) 臨時教育審議会でどういう事項について審議をし、検討をしていただくかということは、先生よく御承知のとおり、教育に関連するあらゆる分野について検討していただきたいということでお願いをしたわけでありますが、具体的な検討事項というものは臨時教育審議会の方で自主的に課題を決めて検討していかれておるわけでございます。そして、先ほど先生がお読みになったような事柄も検討の対象になっているということは、私も承知いたしております。 …

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/14

102参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(松永光君) 六十年度限りと申し上げたのは、これは実は高率補助の一割カット分でございまして、教材費それから旅費等につきましては六十年度限りというふうに先ほど申し上げたとすれば、それは私の言い間違いでございますので、訂正をさせていただきます。 なお、私が先生に申し上げたのは、予算編成前に先生の方からいろいろ有益な陳情をいただきましたので、予算編成前ということでございましたので、大変ありがたく、かつ力強く陳情を受けたわけであります…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/14

102参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(松永光君) いわゆる四十人学級というのは、先生御承知のとおり、標準法改正法という法律に基づいてその年度その年度で具体的には財政当局とも相談しながら、政令でその年その年を実施をしてきたわけでありまして、五十七、五十八、五十九は抑制型で措置がなされたわけでありますけれども、六十年度から御承知のとおり着実に歩み始めたわけでありまして、法律にありますとおり、六十六年度に計画どおり実現するよう私どもはやっていくわけであります。 その後…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/09

102衆議院 予算委員会 第21号

○松永国務大臣 大学の敷地の利用問題でありますが、大学の敷地というのは教育、研究上良好な環境が保全されなければなりませんし、適正な規模が実は必要なんであります。しかし一方、今日の社会情勢のもとにおいては国土の有効利用という点も大事な点であろうかと思います。 そこで問題は、教育、研究上大学の必要な敷地の確保、一方は国土の有効利用、それをいかに調整するかという問題であろうかと思うのでありまして、文部省としては、両方の要望が円満に調和されるよ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/09

102衆議院 予算委員会 第21号

○松永国務大臣 大学の自治と大学の敷地の有効利用の問題についての基本的な考え方は、先ほど後藤田長官が答弁されたことと私も同じ考え方でございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松永国務大臣 人権尊重、法のもとの平等を大原則とする新憲法が施行されて三十八年たちまして、なおかつ法のもとの平等が実現してない面があるということを私甚だ遺憾に思っておりまして、そのために地域改善対策事業は極めて大事な施策と思いますので、先ほど先生も御指摘になり、局長も答弁をいたしましたように、実態を把握をいたしまして適切な対策の推進に努めてまいりたい、こういうふうに思います。 そしてもう一つは、これは各人の心の問題もあるわけですから、…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松永国務大臣 国会が終わり、体に自由ができて、そして関係の方々とも相談をいたしまして、できることならばそれもやっていきたい、そういうふうに思います。