松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松永国務大臣 御質問が多岐にわたりましたので、総論的な部分を私が御答弁申し上げ、あとは政府委員から答弁をさせます。 まず栄養のバランスの問題でございますが、どうも日本人、最近は先生御指摘のように歯が弱くなったとかあるいはデブデブ太ってきたとか、そういったバランスの問題がよく言われます。考えてみますと、先生も私もそうだと思いますが、比較的貧しい環境で育ったつもりでありますが、その当時は魚といえば目刺し、それから煮干しその他の小魚、それを…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松永国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、学校給食は子供の健全な育成のために極めて有意義な事業であるということで、今後とも学校給食という仕組みを推持し発展させていきたいということは繰り返し申しておるところであります。 ただ、それを実施するに当たりましては、材料代について父兄の負担がありますけれども、その他の経費は結局は国民の負担になるわけでありますので、各自治体においてその実施に当たっては合理化を図って、そして経費のむだを省くよ…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松永国務大臣 先ほどから申し上げているとおりでございまして、学校給食というのは、育ち盛りの子供に対して昼食を給食することによって体位の向上を図る、あるいは教育的な効果を図っていく、そういう目的があるわけであります。その目的の趣旨を十分踏まえていただいた上で、地域の実情に応じて合理化についてのいろいろな工夫をして、そして経費のむだを省いていただきたい、こういう通知なんでございます。その通知に基づいて、地域の実情に応じてそれぞれ創意工夫を…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松永国務大臣 先般の予算委員会で、近江先生の御質問に対する総理の答弁の趣旨は、日本としては決して去りたいとは思っていませんが、しかし何としてでも改革をやり遂げたい、やり遂げさせてもらいたい。改革ができないということは非常に残念なことでありますから、どうしても改革をしてもらいたい。その改革への熱意を実は表明したわけでありまして、さらにまた総理は、近江委員の質問に対して、今あなたがおっしゃったようにユネスコというものを大事にしたい、日本と…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松永国務大臣 近江先生のお言葉をかりて使わせていただければ、悲劇的なことにならないようにぜひとも改革をやってもらいたい、こういうふうに思っておるわけであります。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松永国務大臣 先ほどから官房長がお答えいたしておりますように、教育についての父母の負担が過大になりますと、結果的には教育の機会均等の理念が損なわれることにもなりかねない。そこで文部省としては、教育費について父兄の負担が過大にならないよう、しかもそういう施策が文教行政上極めて重要であるという認識のもとに今日まで努力をしてきたところであります。 その努力の内容についてでございますが、先ほども話がございましたように、昭和四十年代におきまして…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松永国務大臣 私は文部大臣であると同時に政治家でありますから、税の問題は常に公平公正を考えなければならぬと思うわけであります。先ほど義務教育についても父兄負担がかかっているという御指摘でございましたが、それはそうだと思います。しかし、決して大蔵省の肩を持つわけではありませんが、扶養控除というのですか、子供一人につき幾ら控除という制度が既にあるわけでありまして、結局その控除の仕方が少ないということであれば、これはこれとして税制上の問題と…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松永国務大臣 予算委員会の総括質問あるいは一般質問でもしばしばこの問題についての御質問をいただいたわけでありますが、その際申し上げましたように、日本の公務員採用に関する基本的な法理として、個人的ないろいろなことはあるにいたしましても、あるいはまた同情すべき点があるにいたしましても、基本的な法理を曲げるわけにはまいりません、したがって教諭としての採用は無理でございます、できませんということは繰り返し申し上げてきたところでございます。 〔…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松永国務大臣 今おっしゃった問題は、実は教育公務員だけではなくして、一般の国家公務員あるいは地方公務員にも関係をしてくる問題でありますが、国際化が進む、他国との間の友好協力関係を推進していかなければならぬという問題は、それはまさしく私どもも先生と同じ考え方であります。 その場合に、日本の進むべき方向といいましょうか、どういう形にすることが真の国際友好になるんだろうか。御承知のとおり、それぞれの国には主権があってこそ国になるわけでありま…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松永国務大臣 先生の御指摘大いに参考にさせていただきまして、一生懸命努力をしていきたい、こういうふうに考えます。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松永国務大臣 先生おっしゃるように、昭和五十七年に国立及び公立の大学において外国人教員の任用の道を開いたわけでありますが、これは、真理の探求というのはある意味では国際共通の問題でありますし、あるいは人類共通の問題であるかもしれませんが、それとあわせて学術の国際交流、こういった考え方で、国立及び公立の学校教育の場においては外国人は任用できないという大原則の例外措置をいたしたわけであります。しかし、例外措置がなされたのは、今申したように学…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松永国務大臣 先生の御指摘になった事例は、主として国または公の方から受益をするという例におきまして、国籍とかかわりなく受益がなされるというふうな御指摘だったような感じがいたします。先生の御指摘の教育の関係で申し上げますと、教育活動そのものはいわゆる権力の行使でないでしょう。しかし教諭というものは個々の生徒を教えると同時に、校長と一緒になって入退学の処置をするとか懲戒をするとか、あるいは国立、公立の小中学校等の教育課程を決めるとか、そう…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松永国務大臣 将来の日本を背負う子供たちが、国際社会で尊敬をされ信頼される日本人として成長してもらわなければならぬわけであります。そのためには、日本人自身が諸外国の国旗や国歌に敬意を払うということが大切なんでありまして、それと同時に自分の国を愛する、自分の国の国歌や国旗を大切にするという態度も身につけていかなければならぬというふうに思っております。先生御承知のとおり、そのために教育指導要領等にも書いてあるわけでありますが、国旗や国歌に…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松永国務大臣 昨年でございましたか、埼玉県の県議会でこの問題についてきちっとやるようにということで議論がなされて、国旗の問題でございましたか、大変遅くまでもめたという記事を私は新聞で読んだことがございましたが、そのことから見ても必ずしも十分になされてない点があるのではなかろうかという感じは持っておるわけであります。しかし、埼玉県の教育委員会、関係者等立派な人がそろっていると私は思っておりますので、不十分な点があればおいおい立派な指導が…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松永国務大臣 四月一日から開校される放送大学の単位を取って、それが他の大学の単位と互換できるかというふうな趣旨の御質問と思いますが、それは可能であります。ただし、放送大学で教養課程を全部取ったから、それが他の大学の教養課程に全部できるかどうかについてはいま少し検討の余地がありますが、将来的に考えますと、放送大学の教育内容は極めて充実をしておりますし、レベルも高いものと思われます。そうなりますと、これから新しくできる私立大学とこの放送大…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松永国務大臣 受けとめていただいて結構でありますが、単位の互換というのは放送大学と他の大学との間が協議をして決めることでありますから、その意味で、他の大学もそういった点について前向きな考え方を持って、より充実した教育をお互いに協力しながら施していくんだという考え方で対処してもらうことが大切ではなかろうか、こういうふうに思うわけであります。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松永国務大臣 私の言う教育県という意味は、単に大学、短大等の進学率をもってはかるべきものではございません。学習を続けていきたい、高い学習をして、そしてみずからの教養あるいは技術を高めていきたい、そういう人が大変多い県にしたい、そして全体的に埼玉県の知識の水準、教養の水準、そういったものを高めていきたい、そしてできることならば日本一、そういう教養の面あるいは学問の面あるいは学力の面、そういった教育に関するもろもろの問題について総合的に日…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松永国務大臣 私は、文部大臣として文教施策を進めていく上で建設的な意見を幅広くお聞きをして、そして参考にさせていただくという基本的なスタンスをとっております。したがいまして、日教組さんであろうがだれとかさんであろうが、私は建設的な意見をお持ちの方でありますならば、そしてまた私の方の体の都合がつくならば、日程が合うならば、お会いして御意見を聞くということは積極的にしていきたい、こう考えておるわけでございます。 しかし、就任当時は、先生御…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松永国務大臣 今御指摘の日教組の委員長のあいさつは新聞で読みました。評価をするものでございますが、具体的に私の方から日教組の委員長に会いたいからというふうに今直ちに申し出るという予定はありませんけれども、先ほど来申し上げておりますように、教育に関連する事柄につきましていろいろな人たちの意見を聞いて、それを参考にさせていただいて、建設的な意見は取り上げて、そして文教施策を進めていくのが私の務めであるというふうに考えております。 今は御承…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松永国務大臣 経済、社会も変化しますし、時代も発展してまいりますから、その意味では国民のニーズに合った国立大学を整備していくということは大事なことであると思っております。また、国立大学が整備されればそれが日本全体の学術、文化の向上の引き金にもなるわけでありますから、非常に大切なことであると考えております。 ただ大変厳しい財政状況でありますので、今局長が申し上げましたように、例えば工学部の中の学科等につきましては、場合によっては時代に合…