P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永国務大臣 学校栄養士さんがいらっしゃいますね。六十年度の予算編成に当たっても学校栄養士の国庫負担の問題が一応出たわけでありますけれども、そこに担当主計官がいらっしゃいますけれども、理解を示していただいて、学校給食が大事だということで栄養士につきましては二分の一国庫負担という現在の制度をきちっと認めていただいてその予算措置がなされておるわけであります。その栄養士さんが学校給食の献立をつくる、一週間を通じてのメニューを考えていただいて…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永国務大臣 子供たちが食事をつくってくれた人に対する感謝の気持ちを持つということは、大変すばらしいことであると思います。家庭においては朝御飯、夕御飯、恐らくお母さんがつくってくれるのだろうと思いますが、それを食べる子供たちはやはり親に対する感謝の気持ちを持つだろうと思いますし、持っていただきたいものだ、こういうふうに思います。 昼食について、今言った炊事担当の人がつくってくれたその学校給食がおいしかった、つくってくれた人に対する感謝…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永国務大臣 私は今、日本人が御飯を食べる回数が少なくて、そしてパンを食べる回数がふえてきておる、若い人に、学校給食で小中学校時代を送った人に多いような感じがいたします。私自身は、先生と同じ年代かもしれませんけれども、実は御飯を食べないというと飯を食った気がしないわけであります。したがって、外国旅行は余り好きじゃないわけです。今は宿舎に泊まっていますが、家におるときも、子供や女房はしばしば朝からパンなんでありますが、私だけは御飯とみそ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永国務大臣 まず、学校統合の問題でございますが、これは先ほど局長がお答えをいたしましたように、長い歴史があるようでありますし、詳細の経過が必ずしも明らかでありませんので、明確な御答弁ができないわけでありますけれども、実情をよく調査して、教育の現場に混乱が起こらないような指導をしてまいりたい、こういうふうに考えます。 それからプールの問題でありますが、先ほど局長がお答えいたしましたように、小学校一年生から六年生まで使うプールでありまし…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永国務大臣 我が国が今日世界有数の工業国家として発展を遂げ、また日本の経済が自由世界第二位という大きな経済となり豊かな国になり得たその原動力をなすものは、日本における科学技術の発展であり、またその科学技術を有効に活用してきたからであると思っております。 ところで、今日までの日本で活用されておる科学や技術というものは、どちらかというと、その多くが他の諸国が研究し開発した科学や技術を日本が導入して、それにいろいろな改良を加えた科学や技術…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永国務大臣 現在における我が国の科学や技術についての大学における教育あるいは研究機関における研究、まあ決して慢心するわけにはまいりませんけれども、しかし相当程度に達していることは事実であります。例えばこの一月八日の午前四時何否かに打ち上げられたハレーすい星探査のためのさきがけ一号、あれは九八%日本の技術で日本の技術者が製造したロケットによって打ち上げられたわけでありますが、固体燃料で打ち上げられた惑星なのでありますけれども、諸外国の…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永国務大臣 ただいま初中局長が申したのと同じ考えでございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永国務大臣 今局長が御答弁申し上げましたように、量的にはほぼ本土並みに追いついてきた。しかし、今の質問、答弁のやりとりの中で明らかになりましたように、本土の方では過大規模校は五・二%、沖縄県の場合は一〇・五%、比率が倍あるわけでありまして、これはこれからの最も大きな課題だ、それに今局長からの答弁もありました改築の必要な学校が多いという面もあるようでありますので、この二つの点は速やかに解決をしなければならぬ課題として私ども認識をいたし…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永国務大臣 御冗談でしょうからいいのですが、召し上げたとおっしゃいますが、結局県立大学を国が責任を持って立派な大学にしていこうというわけで、全体として移管を受けていい大学にしようというわけで国立大学にしたものだというふうに私は理解をいたします。 今お話しの県立芸術大学でございますかその用地の問題につきましては、県側の御意見、御要望をお聞きいたしまして、実際問題として、大学の開設に支障の来さないように努力をしていきたいというふうに考え…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永国務大臣 先ほど申し上げましたように、県当局の意向を聞きまして、事務当局をして十分検討させて対処してまいりたい、こういうふうに考えます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永国務大臣 転勤に伴ういろいろな問題でございますが、学校の関係で単身赴任というのも相当あるようでありまして、御主人が単身赴任をいたしますというと、言うなれば母親と子供だけの家庭になるわけでありまして、やはり望ましい状態は、一軒のうちにはお父さんとお母さんがいる、そして子供がいる。お父さんが欠けているという状態は、教育上決していいこととは思われません。のみならず、その家庭の生活費にも、実は二重生活になるような形でありまして、影響するわ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永国務大臣 まず、総論を申し上げますが、御承知と思いますけれども、地方教育行政の組織及び運営に関する法律によりまして、文部省あるいは文部大臣は都道府県教育委員会に対する命令権が実はないわけであります。したがいまして、先生御希望と思いますけれども、入学を許可すべし、こうすべしという実は命令権がないわけです。したがいまして、これこれしてもらいたい、これこれすることが望ましいからよろしくお願いしたいという指導助言という形に通知はなってしま…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永国務大臣 昔の旧制高校の場合には寮が多かったわけでありますが、最近の高校生というのは肉体的には相当成熟しておるわけでありますけれども、生活習慣とか精神的な面等におきまして親または親戚以外の者が果たして十分監督できるかなという心配もなきにしもあらずであります。それに、さて寮をつくったといたしまして、その寮の設置の責任者あるいは経費の負担者あるいは管理監督の人たちの責任と負担はだれがするのかという問題も実はあるわけでありまして、これは…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永国務大臣 先ほどから局長がお答えいたしておりますように、恐らく高等学校の帰国子女の話だと思うのでありますけれども、高等学校の設置者は県それから学校法人、これがほとんどであるわけでありまして、そこで県ないし市がどういう対応をするのかというのがまず前提にあるわけであります。 そしてもう一つは、広島大学附属高校にいたしましても、これは要するに広島大学の管轄するところでありまして、高校だからといって文部省の方で指揮命令を直ちにするというわ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永国務大臣 学校の教育施設、教育環境はよいにこしたことはないわけでございますが、先ほどから体育局長も御説明申し上げておりましたように、どういう施設をどういう手順でつくるかというのは本来設置者である県の計画が先行するわけでありまして、その意味では県の方とよく相談をいたしまして、県の方で計画を立てて対応するというのでありますならば、それに応じて国の方でも助成するように努力をしてまいりたい、こういうふうに考えておる次第であります。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永国務大臣 今のが私の考えです。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永国務大臣 先生からお話を聞きまして、いろいろな仕事をしておる人がおり、その関係で、今先生御指摘のように一年間に六回も転校しなければならぬという立場の子供もおるということがよくわかりました。 問題は幾つかあるような感じがするわけでありまして、一つは、自分の子供でありますが、その子供につきましてはできる限り教育の機会が与えられるように親としても配慮することが親の務めではなかろうか、一つはそういう面があろうかと思います。もう一つは、恐ら…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永国務大臣 今先生の話をお聞きいたしておりまして、九州の中で行く地区は毎年決まっておるということでございました。そうすると、それぞれの地区の教育委員会も大体承知していることだというふうに考えられるわけでありますが、そうだとすれば後で資料をちょうだいいたしまして、それぞれの教育委員会の方々と相談をいたしまして、可能かどうか検討していかなければならぬ、こういうふうに思うわけであります。 ただ、余りルーズにやりまして、それが広がってルーズ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永国務大臣 当時の関係者の主観的な意図あるいは責任者の目的、これはいろいろあったと思いますけれども、その意図や目的は別といたしまして、客観的に見れば、特に被害を受けた立場の方から見れば、日本の行為の一部に侵略と見られても仕方のないようなものがあったと思わざるを得ない、こういうふうに申し上げたわけでありますが、現在もそういうふうに思っております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永国務大臣 教科書というものは客観的な事実に合致しているということ、公正であるということ、そういったことが当然のことであると思います。しかし、日本という国がかつて他国を侵略し、悪事の限りを尽くしたなどという印象を与えるような教科書は、将来の日本を担う青少年を健全に育成する上においては望ましいことではないというふうに私は思っております。そういうことでありますので、積極的にといいましょうか、教科書の中に侵略という言葉を使っていくというこ…