松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1985/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○松永国務大臣 御指摘のとおり、留学生問題につきましては宿舎が非常に大きな問題になってきておるわけであります。そこで、六十年度の予算では日本国際教育協会の新しい留学生会館をつくることにいたしまして、これは三百五十人収容の計画でございますが、六十年度の予算で基本設計費が計上されておるわけであります。そのほか大阪大学、神戸大学、長岡技術科学大学、岐阜大学に留学生宿舎をつくるための予算を計上しておるわけでありまして、こういったことを通じてこれ…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○松永国務大臣 留学生問題をさらに積極的に進めていく上では、文部省だけの力では足りないわけでありまして、民間の団体、公益法人等の積極的な活動、協力というものが大事であろう、こういうふうに思います。ロータリークラブとかあるいは企業でも留学生の奨学援助等の事業を始めたいというところも幾つか出てきておるようでありますので、そういったところの積極的な応援を受けながらぜひ留学生の拡充施策を進めてまいりたい、こう考えておるわけであります。
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○松永国務大臣 先生の御意見はもっともであると私は思います。高等学校の場合には先生御承知のように進学率が九四%にもなりましたから、したがって高校生の能力や特性は種々さまざまであります。そうした子供の能力や種々さまざまな特性に応じた高等学校教育がなされるようにやっていくことが大切であるというふうに考えております。 先般、高等学校の学習指導要上領についての改訂がなされたわけでありますが、それぞれの県で学習指導要領を基本としながらも、実情に応…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○松永国務大臣 子供を心身ともに健全に育てる上で、特に思いやり、いたわり、こういった豊かな心を育てる上で、親と子の触れ合い、教師と生徒の触れ合い、これが極めて大事であるということは、先生と私、全く同感であります。 人間がこの世に生まれてきて、最初に教えてくれる、教育をしてくれる者はだれかと言えば、それは母親であると言われております。そして次に父親。家庭において母親、父親、これがみずからの子供をきちんと育て上げていく。また、社会において生…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○松永国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、青少年の健全育成の上で、家庭における親子の触れ合い、学校における教師と生徒との触れ合い、極めて大事であるという認識のもとに、それを前提にして、先ほども申し上げましたけれども、自然教室事業あるいは学校と家庭との連携強化事業等々を通じて、先ほど先生も指摘されましたけれども、家庭の中で親と子の触れ合いが必ずしも十分なされていないという家庭もあることでありますから、そういった点を認識いたしまして、家…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○松永国務大臣 スポーツ振興というのは、国際競技で優勝するようなそういう選手を育てることも大事なことであると思いますが、いま一つ大事なことは、ある意味ではもっと大事であると思いますが、青少年あるいは社会人になった人も含めまして、スポーツを通じて心身を錬磨していく、あるいは仕事で疲れた体をほぐしていく、そういうスポーツというものが私は非常に大事であるというふうに考えております。 実は私自身もそういう事業を三つも四つもやっておるわけでありま…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○松永国務大臣 お答えいたします。 今後とも一生懸命努力をしていきます。
第102回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(松永光君) 第百二回国会におきまして、文教各般の問題を御審議いただくに当たり、所信の一端を申し述べます。 申すまでもなく、教育は国家百年の大計であり、国家社会発展の基礎として一日たりともゆるがせにはできません。我が国の今日の繁栄は、これまで教育の振興に多くの困難を克服して取り組んできた先人の努力に負うところ大なるものがあります。 しかし一方、近年における社会の急激な変化や教育の量的拡大等は、これまでの教育のあり方に対しても大…
第102回 衆議院 予算委員会 第18号
○松永国務大臣 先ほどから先生の御指摘の事実は、教育界にあってはならぬ極めて遺憾なことなんでありまして、今までも北海道教育委員会を通じて適切な指導をしてきたつもりでありますが、今後ともなお一層その指導を的確にやってまいりたい、こういうふうに考えておるわけであります。 学校の先生が授業以外の校務は一切しないなどということがあってはならぬことであります。あるいは教員組合が教育委員会及び校長の持っておる人事権に介入するなどということもあっては…
第102回 衆議院 予算委員会 第18号
○松永国務大臣 一番おしまいの方からお答えいたしますが、「旧土人」という呼び方は極めて不適当な呼び方であると思いますので、改正されるのが相当であると考えております。 次に、先生御指摘のように、学校教育の場でいじめということがあるとするならば極めて遺憾なことなんでございまして、そういったことが行われないように適切な指導をしていきたい、こう考えております。学校教育の場で人権尊重、人間は平等であるという、そういう思想が子供たちの心の中に涵養さ…
第102回 衆議院 予算委員会 第18号
○松永国務大臣 お答えいたします。 学校の現場で動揺、不安が起こっているとは私は思っていないのであります。しかし、現在の学校教育の現場、先ほどからいろいろな問題の指摘がございました。いじめの問題、あるいは前々からこの委員会で指摘があった非行の問題等々を含めまして、今の学校教育はこれでいいんだろうか、改革をすべきであるというのは、政治家、役所の側だけではなくて、むしろ父兄の側にその要望は強いんじゃなかろうか。そういった要望を酌み取って法律…
第102回 衆議院 予算委員会 第18号
○松永国務大臣 一国の国民教育の中で使用される教科書につきましては、その国が自主的に判断をして教科書の内容は決められるべきものだ、こういうふうに原則として考えます。しかし、歴史的な客観的な事実、あるいは国際協調、こういった面も当然参考にしながら日本独自の判断で教科書の内容は定められるべきものだというふうに考えております。
第102回 衆議院 予算委員会 第18号
○松永国務大臣 当時の政府の主観的な意図は別といたしまして、客観的には侵略と見られるべき事実もあったのじゃないかというふうに私は考えます。
第102回 衆議院 予算委員会 第18号
○松永国務大臣 先生の御指摘の事柄は高度の専門的な学問的な事柄でございますので、私はまだそれを的確に答える学問を持っておりません。幸いにその方の専門家、文化庁の次長が来ておりますので、そちらの方から正確に答えさせます。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○松永国務大臣 がんを撲滅するためには、御案内のとおり予防、診断、治療が必要なんでありますが、その前提として、がんの本態を解明することが何よりも重要であります。本態の解明がなされて、初めて的確な予防あるいは診断、治療というものがなされるわけでありますから、そういうことでがんの本態解明、これに当面最重点が置かれるのは当然のことであると思います。 そういうことから、文部省としては重点研究課題を設定し、若手研究者の育成、あるいは日米を中心にし…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○松永国務大臣 私の方は、従来からのがん対策、それから「対がん十カ年総合戦略」による対策、文部省の所管は主として基礎研究でありまして、大学等における研究機関あるいは研究員に対する助成をするという仕組みになっております。もっとも、民間でもすぐれた研究をしている研究機関には応援をしておるわけでありますが、診療機関や診療施設については私どもの方の所管ではないわけであります。しかし、先生のせっかくの御指摘でありますので、文部省の方でもできるのか…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○松永国務大臣 全体としてのがん対策費の数字でございますが、私どもの方では八十六億と、こう考えているわけで、先生の方と少し違うのは、こちらの方では施設などの分もカウントするものですから、そこで八十六億になるんだと思います。 そこで、問題のダブって研究費補助等が支給されていないかという問題でございますが、これは、がん研究の助成費の審査の場合には、文部省と厚生省の審査員を一部を共通にしていたことによってダブりがないようにチェックをいたしてお…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○松永国務大臣 新聞に報道されておる成田市の問題、私の方では真相は承知いたしておりません。しかし、一般論として申し上げますと、先生もよく御承知のとおり、教育基本法で学校の設置はいかなるものであるかということは決められております。すなわち、学校というのは公の性質を持つものでありますから、したがって公の性質が持てているものかどうか、継続性が担保されるかどうか、あるいはまた一定水準以上の教育をしてもらわなければなりませんから、教員組織などはし…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○松永国務大臣 最近における小中学校、高等学校等における極めて遺憾な事態が多いという問題でありますが、これは学校教育でも非常に大きな責任もありますけれども、私はその前に、乳幼児期における家庭のしつけあるいは情操教育、こういったものが非常に大きな影響を及ぼしておるというふうに考えております。したがいまして、学校側があるいは文部省側が決して責任を転嫁するわけじゃありませんが、一番大事なのは家庭における乳幼児期の教育である、これが一つ。 した…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○松永国務大臣 先ほどから石原先生の貴重な御意見を聞かせていただきましてありがとうございました。 私は、どうして最近情緒障害児あるいは自閉症の子供がふえているんだろうか。昔の親は学問はなかったあるいは学問的な子育ては知らなかったかもしれぬけれども、こんなに情緒障害児とか自閉症の子供が日本におったとは思えないです。やはり我々の先祖から受け継いだ伝統的な子育てのあり方というものは、案外正しかったのじゃなかろうか。そういう子育ての仕方を今の親…