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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1985/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/16

102参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松永光君) 栄養職員や事務職員の給与について国庫負担の対象から外す、そして一般財源化した場合には、それが直ちに栄養職員や事務職員を廃止することになるとは言えませんけれども、しかし前々からお答えいたしておりますように、義務教育費国庫負担制度の根幹をなすものは教職員の人件費である。栄養職員や事務職員も学校における基幹的な職員であるから、これは実際教壇に立つ教職員と大体同じような取り扱いにするのがこれが国庫負担制度の精神ではなかろ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/12

102衆議院 大蔵委員会 第18号

○松永国務大臣 先生よく御承知のとおり、高校生の急増問題、御指摘のように六十四年度までは急増するが、その後は急減する。そういう中で、十五の春を泣かせないということも念頭に置きながら施策を進めていかなければならぬわけであります。 そこで、御承知のとおり昭和六十年度は、五十一年度から始まった人口急増地帯における公立、私立の高等学校に対する建設費補助の予算はとれたわけでありますけれども、六十一年度以降どうするか。これは先生御指摘のように急減と…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/12

102衆議院 大蔵委員会 第18号

○松永国務大臣 お答えいたします。 先ほどの教員の問題でございますが、先生御承知のとおり、教員免許の資格そのものは各大学等で与えられるわけでありますけれども、任用の場合の試験は各都道府県教育委員会でやっておる、こういうことでございます。これはなぜそうなっているかというと、任命権、任用権は地方分権という立場から各都道府県教育委員会ごとにやっていただいておる、こういう問題なんであります。任用試験を全国でやるということは、ある意味では任用権を…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/12

102衆議院 大蔵委員会 第18号

○松永国務大臣 私のところは全部必要だ、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/12

102衆議院 大蔵委員会 第18号

○松永国務大臣 定着しているということの判断の根拠でございますが、先生御承知のとおり、市町村の教育委員会の予算は市町村で編成をし、かつ、議決を経て執行されるわけでありますが、まず第一には、昭和二十八年以前のように、教材を整備するために父兄に割り当て寄附をするというようなことはなくなりました。 それから二分の一国庫負担でありますが、それに伴う国庫負担分の負担金を交付するという事務をずっとやっておりまして、市町村がそれぞれそれを活用して、交…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/12

102衆議院 大蔵委員会 第18号

○松永国務大臣 先生御指摘のように、鹿児島県下ですか、教材費の予算がゼロという町が出てきたということは、私は具体的には承知いたしておりませんが、何と申しましょうか、現在の初等中等教育について地方分権という仕組み、大事な原則があるわけでありますが、その原則は、地方も中央と同じように自分の町の、自分の村の初等中等教育は大事だということで、中央と同じように熱心だという前提のもとに、地方分権は成り立っておるというふうに私は思います。また、そうい…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/12

102衆議院 大蔵委員会 第18号

○松永国務大臣 義務教育費国庫負担制度の趣旨、目的は、もう前々に申し上げておきましたように、教育の機会均等、全国的なレベルでの水準の維持向上、それを図っていくためには、どんな僻地であっても、あるいは中心部のところであっても、それぞれ立派な教員を配置して、そしていい授業をしてもらわなければなりませんから、そこで教職員の給与費について半額を国が持つということで水準の維持向上を図るというのが、国庫負担制度の根幹であるというふうに認識しておるわ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/12

102衆議院 大蔵委員会 第18号

○松永国務大臣 義務教育費国庫負担、義務教育費無償というのは、要するに公費で負担するということなんですね。だから、国庫負担制度というのは、先ほど申し上げましたように、中核的な負担の対象は教職員の給与費である。そして、そのときそのときの財政事情に応じて教材費等が国庫負担の対象に取り入れられて今日に至っておるということであります。今度お願いしているのは、その国庫負担の対象に取り入れられておる教材費等につきまして別途財源措置をして、地方の一般…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/12

102衆議院 大蔵委員会 第18号

○松永国務大臣 現行制度は、給与費と同じように、教材費も国庫負担の対象になっております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/12

102衆議院 大蔵委員会 第18号

○松永国務大臣 先ほどの答弁の延長になりますけれども、この制度の沿革あるいは実体からいって、国庫負担制度の負担の対象の中核をなすものは給与費である、そしてその後教材費もその対象になったということでありまして、現在では国庫負担制度の内容としては給与費等と教材費、こうなっておるわけでありまして、その教材費等を国庫負担の対象から外すことは法改正が必要でありますから、法改正をお願いし、また制度の改正であることも間違いありません。 しかし、この制…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/12

102衆議院 大蔵委員会 第18号

○松永国務大臣 繰り返しになりますが、今回の措置は、教材費等について公費負担をやめるというのではないのですからね。その費用負担が国の負担金と交付税という今までの仕組みを交付税という形で地方財源化するという、先ほども大蔵大臣が御答弁になりましたように、財政負担区分の仕分けの問題になるわけでありまして、市町村における教材費等の整備の事業や事務が変わるわけでもありませんし、また、その経費を公で持たないということでもありませんし、文字どおり費用…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/12

102衆議院 大蔵委員会 第18号

○松永国務大臣 教壇に立つ先生と事務職員、栄養職員、これは同じではありません。同じではありませんが、学校の基幹的職員であるというふうに思います。学校の基幹的職員である栄養士、事務職員を義務教育費国庫負担制度の国庫負担の対象から外すことは極めて困難であるというふうに私は認識いたしております。したがいまして、大蔵省の方からそれを外せ、こう言ってきた場合には、それはいけませんということで一生懸命頑張っていく決心でございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/12

102衆議院 大蔵委員会 第18号

○松永国務大臣 我が国の目標は文化国家の建設であります。そしてまた、今仰せの補助事業というのは、地方文化施設整備費補助という名前の補助事業でありますから、文部省としては文化という名前をつけてもらいたいという気持ちは今もございます。しかし、終局的には設置者が判断して決められることでありますから、五十五年以降は、文化という名前をつけないと補助はつけないよなどという指導はいたしておりません。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/12

102衆議院 大蔵委員会 第18号

○松永国務大臣 私は、ありがたいことにいろいろな物を持っておりますので、別段買いたいという物がございませんが、女房や子供が買いたい物があれば、子供の物でも買ってやろうかなという気持ちでおります。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/12

102衆議院 文教委員会 第6号

○松永国務大臣 お答えいたします。 予算編成に当たった者がみずからその予算について評価を下すというのはいかがなものかと思いますけれども、やはりその予算の評価は国会や国民の皆さん方が下していただくものだというふうに思いますが、強いて記者の皆さん方から聞かれたものですから、しかも最終的な予算折衝が終わった段階でありましたので、先ほど先生御指摘のようなことをしゃべったことは事実でございます。 先生御指摘のように、六十年度の国の予算、一般歳出で…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/12

102衆議院 文教委員会 第6号

○松永国務大臣 幹事長というのは政府を支える与党の責任者でございまして、六十年度予算編成に関して党全体の立場で考え方を述べられたわけでございまして、文教予算の重要性を述べていただいたことは私どもとしては大変力強い、そういう感じを持ったわけでございます。その当時の情勢、例えば教科書無償給与の継続、あるいは四十人学級の前進、あるいは私学助成の予算、大変厳しさがあったわけでありますけれども、今御指摘のありました与党の責任者から文教予算の重要性…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/12

102衆議院 文教委員会 第6号

○松永国務大臣 先生御指摘のように、いわゆる施設整備費補助、箱物に対する補助について相当の減額があったことは事実であります。こういった分野につきましては、箱物というのは整備がある程度進んでくれば増額傾向からやや減額傾向になってくるということも一つの理由でありますけれども、問題はその予算の中でどういうふうに効率的に整備を進めていくか、こういう問題があろうと思います。そこで、具体的な施設等の整備につきましては、いろいろ知恵を絞って県や市町村…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/12

102衆議院 文教委員会 第6号

○松永国務大臣 先生の御発言、私どもに対する励ましの言葉でもあり、また御忠告でもあるというふうに受けとめまして、これからも一生懸命努力をしていく所存でございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/12

102衆議院 文教委員会 第6号

○松永国務大臣 臨時教育審議会の審議状況は、私は今まで政府関係の審議会等たくさん承知いたしておりますけれども、臨教審ぐらい審議の回数の多さ、それから一回ごとの審議時間数の長さ、それから審議方法についても自主的にお決めになり、そしてまた審議事項、検討課題につきましても自主的にお決めになり、そして公聴会も数回お開きになり、教育関係者からの御意見の聴取も、数からいっても量からいっても大変な量に上る方々から意見をお聞きになり、あるいはまた合宿集…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/12

102衆議院 文教委員会 第6号

○松永国務大臣 文部省に対する資料の提出要求、それから関係方面との連絡、そしてまた合宿審議等をなさる場合のお手伝い、いろいろな方面であらゆる努力をしてきたのでありますが、これからも臨時教育審議会の審議につきましては、あらゆる御協力をし、その審議がスムーズに進められるように努力をしていく所存でございます。