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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1985/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(松永光君) 歴史の教育につきましては、客観的な事実に基づいて教育すべきでありますが、ただ教育というのは教育を受ける児童、生徒の発達段階を考えながら教育はしていかなきゃならぬというふうに思うわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(松永光君) 昭和六十一年度から使用される小学校用の社会科教科書の検定は、現在その検定作業中でございます。 沖縄戦に関する教科書の記述に関しての御質問でございますが、これにつきましては沖縄県民の県民感情に配慮しつつ、客観的でありかつ公正で、それに児童の発達段階に即した適切な教育的な配慮が施されたものになるよう検定を現在行っているところであります。今御指摘の点でございますが、先ほど申したとおり現在作業中でございますので、個別にわ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(松永光君) ただいま御決議のありました義務教育費国庫負担金に係る事項につきましては、御決議の趣旨に沿い、教育委員会等に対し十分指導を行い、再発防止に努めてまいる所存でございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○松永国務大臣 先生もよく御承知のとおり、国立競技場、日本学校健康会、いずれも体育、スポーツの振興、あるいは児童生徒の体位の向上、そしてまた、日本学校健康会の方でありますが、そちらの方は災害の共済給付、学校給食、こういうふうな事業をやっておりまして、大変重要な役割を果たしてきておるわけであります。今先生御指摘のように、その対象が、国立競技場の方は国民一般、そして日本学校健康会の方は児童生徒というふうになっておりますが、いずれにせよ、国民…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○松永国務大臣 機構、組織の問題として言えば、定員を比較してそして合理化がされれば、それはメリットであると評価すべきものだと私は思います。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○松永国務大臣 先生も御指摘になりましたように、食生活が豊かになってまいりまして、かってに比べますと相当高い栄養をみんなが吸収する、こうなってきましたけれども、一方、社会環境が変化してまいりまして、体を動かすという機会は減ってきておる。それからまた、一般国民にストレスがたまりやすいという状況のあることも事実であります。そういう変化の中で、すべての国民が健康ではつらつとした人生が送れるような国にすることは極めて大事なことだというふうに思い…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○松永国務大臣 国の財政事情が厳しゅうございますから、補助金は一般的に縮減傾向にあることは先生御承知のとおりであります。公共的な施設の運営管理、こういったものにつきましては、できる限り経費の節減合理化を図って運営すると同時に、その内容を低下させないように努力をしていくのが関係者の責務であるというふうに私は思っております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○松永国務大臣 スポーツというのは、その種目についてすぐれた能力を発揮して、そうして競技においていい成績を上げる、それもありますけれども、またもう一つは、スポーツをやる人の健康と体力の増進という面もあるわけですけれども、より大事なことは、すぐれた人間性を形成していく、特に精神力を強くしていく、こういう面が、私はスポーツの場合には非常に大事な目標でなければならぬというふうに思うわけであります。 先ほど田口選手のことや、あるいはオリンピック…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○松永国務大臣 スポーツというのは底辺が広くないといけないものだと私は思っています。私も数十年間、スポーツ団体をみずからつくり、私も指導者の一人として青少年を中心にしたスポーツの指導をやってまいりまして、私の経験から言えば、スポーツ団体を管理し運営する責任者、そのグループがしっかりしておれば、たとえ最初のうちはどうかと思うことがあっても徐々によくなっていくものでありまして、そうした底辺の広いスポーツを正しく発展させていくためには、民間の…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○松永国務大臣 学校給食を生徒と一緒に食べた経験はあります。大変うまかったという記憶を今なお新しくしております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○松永国務大臣 おかずは自校で調理したもの、それと一括購入したほかのものもあったような気がいたしますが、主として自校方式でやっている学校であったと思います。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○松永国務大臣 一概には言いがたいというのが私の認識でございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○松永国務大臣 学校給食は、児童生徒の心身の健全な発達に資する上で相当の成果を上げてきておるというふうに私たちは認識いたしております。 もともとこのスタートは、戦後の物資不足の時代に、子供に対しては昼食はみんな同じものが食べられるように、貧しいからあるいは食べ物がないからということでつらい思いをする子供がないようにというふうなことからはなはスタートしたと思うのでありますけれども、そのことが国民の理解と支持を得て今日の普及発達をしてきたと…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○松永国務大臣 今局長が答えましたように、スマートな名前がいいという意見もたくさんあると思いますが、やはり体もあらわした方がいいだろうということで、苦心の末こういう名前になったのだろうというふうに思うのでございますので、何とかこれで御了承願いたいわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○松永国務大臣 災害共済給付の問題でございますが、先生御承知のとおり、児童生徒の登校、下校まで入るわけでありますが、小中高等学校の場合には、学校における行動それから登校、下校は、大体一般的に言えば決まったパターンで行動しておるわけでありますから、そういう意味でこの共済になじみやすいわけであります。しかし、大学となりますと、登校、下校、これはもう小学校や中学校と相当異なった登校やあるいは下校の行動ですね、大学生の場合は。したがいまして、こ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○松永国務大臣 保健体育審議会の御意見等を伺って、そうした上で、国民のあるいは児童生徒の体位向上、健康増進の上で有益な事業であってかつ新しい特殊法人が取り組むのにふさわしいというのがあれば、それはその段階で十分考えていかなければならぬ課題であると思います。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○松永国務大臣 私は、スポーツというのはおてんとうさまの、太陽を浴びながらやるのが一番望ましいと思っている。しかしながら、いろいろ仕事の関係もある、なかなか昼間の日程はとれない、そういう場合にやむを得ずナイターを使うという場合があろうかと思います。その人たちは、ある意味では太陽のもとでやろうとしてもなかなかそのチャンスに恵まれないという方でございますから、いろいろな知恵を絞って合理的な料金でナイターでスポーツをやれるようになることはいい…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○松永国務大臣 スポーツ施設は多いにこしたことはないわけでありますけれども、今の国の財政状況下でサブ運動場ができるかどうか、なかなか困難なことでございます。この六万人収容のすばらしい陸上競技場でありますが、九十回使われたそうでありますけれども、これはもっと有効的に使われればもっと回数をふやすことができるんじゃないかなというふうに思いますので、今後この競技場の利用方法についてはさらに国民にお知らせをして、そして有効に使っていただくというふ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○松永国務大臣 今局長がお答えいたしましたように、我が国のスポーツを振興する上で、施設はたくさんあることは望ましいわけでありますが、身近なスポーツ施設はそれぞれの地方公共団体が整備をしていただいているわけでありまして、それに対して国の方は応援をするという形で補助金を出している、こういうことでございます。 先ほど先生、見るときに分解する組み立て式のというお話がございましたが、これはたくさんの人の場合にはよほど組み立ての頑丈なものでないと危…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○松永国務大臣 公立の場合は公費負担、設置者負担という意味は納税者負担ということなのです。私立の場合にも納税者負担を持ち込めということだと思いますけれども、しかし、私立は私立として学校を経営しておる』その私立を選ばれた父兄が、その趣旨を了承の上で私立に子供を通わせていらっしゃる、こういうことなのでありまして、それは公立の場合と同じようにするわけにはいかぬだろう。私立と公立とはその経費の運営の仕方からいってやはりある程度の差があるのはいた…