松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1985/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 これから我が国は、我が国の持っておる経済の力あるいは学問や技術の力を活用して、東南アジアその他発展途上国の国づくりその他につきまして積極的な協力をしていくことが、我が国の国際的な信頼をかち得る道であるというふうに思います。 我が国が今日の繁栄をしておるその原因をたどってみますというと、今から千数百年前あたりは、主として中国などから、あるいは韓国などからもそうでございましたが、産業技術あるいは学問、そういったものを習って、…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 二十一世紀留学生十万人計画を達成するために大事なやるべき仕事は、まず一つは、国費留学生の増員、これが第一でございます。それから二番目に、我が国の大学等における受け入れ体制の整備充実、それから三番目には、大学及びその他の場所における留学生のための宿舎の整備、四番目には、日本語教育体制の充実、こういったものを総合的に、かつ着実に進めていくことが大事なんでありまして、そういう施策にこれから取り組んでいきたい、既に一部では取り組…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 我が国は経済大国になったといいますけれども、それは諸外国との友好関係が保たれでおるから我が国の経済は成り立っておるわけでありまして、将来にわたって我が国が諸外国と友好関係を保持していくためには、日本が持っておる経済の力や学問や技術の力を活用して、そして発展途上国等を中心にそれぞれの国の国づくりに協力をしていくことが大事なことだろうと思います。経済援助その他も相手国の経済社会の発展のための援助でありますけれども、結局国づく…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 先生御承知のとおり、大学というところは、「学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを目的とする。」こう大学の目的が書いてあるわけでございまして、それぞれの大学の教授の先生方を中心にして、創意工夫のもとに多様な形で研究あるいは教育活動がなされるのが望ましいわけであります。 特に最近は、科学技術の急速な発展がありますし、そしてまた、一方においては大学進…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 先生御指摘のように、アメリカでは大学をいろいろな視点から評価をして、それが公表されるということになっているようでございまして、そういう大学の教育研究のレベルとか、あるいは学生生活の内容、そういったものについての適正な評価がなされて、それが公表されるということになりますと、大学に入学を希望する者がどの大学に行ったらいいのかということで適切な選択ができるということになりますので、私は大変よいことだと思いますし、また、大学にと…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 先ほど局長の方からも答弁を申し上げましたが、やはり大学の研究というのは、基本的には基礎研究が中心であるべきだというふうに考えておるわけでございます。これからもそういう考え方で対処してまいりたいと思います。
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 高校生が、外国に留学と言える期間かどうかわかりませんけれども、夏休みの期間、あるいは一学期、二学期程度外国に参りまして、外国での学校生活やあるいは外国の家庭に泊まる、いわゆるホームステイという形で体験を積むということは、その子供の国際的な視野を広げるということ、それから外国の少年との間の交流が深まるということ、相互理解も進むということ、非常に意義のあることだというふうに思っております。 しかし、こういう高校生の交換につき…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 先ほど申し上げましたのは、国費で直接相当のものを高校生またはその父母に与えるということはやってないわけでありますけれども、民間の行う高校生の交流事業につきましては、その団体に対する補助をいたしまして、そして助成をし、協力をしておる、こういうことでございます。 ちょっと申し上げますと、AFS日本協会に対しましては千四百万円程度、これは大体派遣が百二十人分、受け入れが五人分の経費の一部、それから社団法人日本生活体験協会、これ…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 先生の御指摘、もっともでございまして、留学生が日本に来られまして、日本の大学等で学問や技術を身につけてお帰りをいただくわけでありますが、その場合に、学問や技術の面でどれだけのものを身につけていただけるかという問題のほかに、やはり全般的な環境、雰囲気、そういったものが留学生に対していい印象を与えるような、そういう条件が必要だろうと思います。 そういう点からいえば、先ほど先生のおっしゃいました地方大学、落ちついた、いい雰囲気…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 この点は、我が国の大学や我が国の学位がそもそもどれほどの権威があるかということについての諸外国の信用の度合い、信頼の度合いが背景にはあると思うのでありますが、我が国としては、英文による大学案内を諸外国へ配付するなど我が国の教育、学術の実情の紹介等を通じて、我が国の大学の学位が外国においても正当に評価をされるように、今後とも努力をしてまいりたいというふうに考えております。
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 先生御指摘のように、大学の教授等につきまして、特別に法律を改正いたしまして外国人の任用ができる道をつくったわけでございます。日本の大学は閉鎖的である、国際化が進んでないという指摘があること、まことにごもっともなんでありまして、これからの大学のあり方としては、もっともっと閉鎖性を打破して、そして開かれた大学にする必要がある、それから、国際的に交流を深めていわゆる国際化を進めていく必要がある、先生の御所論のとおりでございます…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 これは先生御指摘のように、外国人を日本の公務員として採用する場合の原則の問題でございます。大学の場合は、世界共通の真理の探求あるいは学問学術の研究、こういった面から考えますと、国籍のいかんを問わず共通に真理を探求するあるいは学問学術の研究をするということでありますので、特例法をつくりまして任用の道を開いたわけであります。 特例法でありますから、そうでない公務員につきましては原則に返る。原則は、公権力の行使あるいは公の意思…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 先生よく御承知のとおり、ユネスコは、アメリカが脱退した、英国が脱退を通告をしておるということから、深刻な危機に直面をしておるわけでありますが、この際ユネスコの本来の重要な使命を果たし得るように、事業活動や運営の改善改革を推進することがぜひとも必要であるというふうに考えておるわけでありまして、先般事務局長のムボウさんがおいでになったときにも、私どもはユネスコの改善改革の必要性を申し上げ、かつ改革の実現のために格段の努力をし…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 永江先生御指摘のとおりでありまして、昔から教育は人なりと言われておりますように、教育のよしあしは教育に当たってくださる教師、先生の、よしあしという言葉は適当でないかもしれませんが、いい先生が意欲を持って教育に当たってくださるということが教育の成果を上げることができるかどうかの決め手だというふうに思います。 そのためには、一つは教員の資質の向上という問題になってくるわけでございますが、これは教員の養成あるいは採用に関する制…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 臨教審では、六月末を目途に、いわゆる第一次答申を出していただくということになっております。臨教審設置法で、答申につきましては、政府はこれを尊重する義務があるということに明記されておりますので、答申の内容の実現のために我々としては最大限の努力を払う所存でございます。 したがいまして、答申が出ましたならば、直ちに具体的な対応策について検討を始めるわけでございますけれども、では、具体的にどういう立法をいかなる時期に行うか、ある…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 答申が出ましたならば、これを尊重し、その内容の実現に向けて積極的に取り組んでまいりたいと考えております。
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 先生の御指摘のとおりでありまして、かつて我々が、あるいは我が国が貧しいときには、まず衣食住、これの充足が第一であったわけでありまして、その時代は、いわゆる物がやはり大事であった時期もあったわけでありますが、最近のように物が充足してまいりますと、やはり大事なのは心であり、あるいは心を中心にした文化の時代に入ってきておるというふうに思います。 その心という問題でございますが、結局今一番欠けておる問題は、他を思いやり、他をいた…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 先生の御指摘、ごもっともだと思うので、ありまして、形式じゃないと思うのです。いたわり、思いやり。例えば背の低い子がおる、あるいはひょろっとした子がおる、そうすると、そういったやや弱い者や発育不健全だとか、そういう者が案外陰湿ないじめの対象になっているという例がしばしばあるようでありまして、あるいは親の転勤に基づいて地方から転校してきた子供が方言である、そうすると、そのことをとらえてみんなでいじめるなどということがあるよう…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 私どもは承知いたしておりません。
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 今官房長が答えたとおりであると思いますが、一般的に言って、大学の教員がシンポジウムなりあるいはセミナーなりに参加するかどうかということは、それぞれの教員が自主的に判断される事柄だというふうに思います。