松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1985/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 本会議 第37号
○国務大臣(松永光君) 私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 私立学校教職員共済組合の年金制度については、共済組合設立以来、国公立学校教職員の年金制度に準じて、その充実を図ってまいりましたが、近時、人口の高齢化の進行等により年金制度のよって立つ基盤そのものに大きな変化が生じております。 このような社会経済情勢の変化に対応し、長期的に安定した年金制度が維持されるよう公的年金制度全般にわた…
第102回 衆議院 本会議 第37号
○国務大臣(松永光君) 私に対する御質問の第一点は、私学共済組合の設立の沿革と今日まで果たしてきた役割についての評価いかんという点でございました。 我が国の学校教育において私立学校は極めて重要な役割を担っており、私立学校の教職員が安んじてその職責を果たすためには、教職員に対する福利厚生制度を整備することが必要であります。そのため、国公立学校教職員の共済制度との均衡を配慮しつつ、昭和二十九年に私立学校教職員共済組合が設立されたことは先生御…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 一般的に言って、先生よく御承知のとおり、指紋押捺問題、これは私どもの所管ではございませんので、お答えする立場にはないわけであります。しかし、学校教育とのかかわりがあるものですから申し上げますと、やはり一般的に言って、学校教育では、法律が存在しておる以上、その法律の意義や、また法律を守ることは大切であるということを指導しておるということなんでございますので、指紋押捺に関する我が国の法律が厳として存在している以上、学校におい…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 先ほども申し上げましたように、この法律そのものにつきましては、私の方の所管する事項ではありませんので、私から御答弁をする立場にないわけでありますけれども、法が厳として存在している以上は、その法は守ってもらいたいという立場であるのが、私の立場でも実はあるわけでございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 これも私の答弁する立場でありませんけれども、できる限り精神的な苦痛等を与えないような形で法が施行されることが望ましいというふうに思うのであります。今回、そういう改正措置もなされたと聞いておるわけでありますが、できますことならば、この外国人登録の関係におきましても、苦痛とか屈辱感とか、そういったものが極力ないような形で押捺がなされることが望ましいと思うのであります。そういう改正もなされたと聞いておりますけれども、そういうこ…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 今先生、私に対して法律家という表現があったわけでございますが、私自身、それほどの法律家とは思っておりませんけれども、いささか法律を勉強しあるいは法律にかかわる仕事をしてきたという立場で私の個人的な見解を申し上げますと、この指紋を押すことが犯罪者またはそれに類するものだという認識を、私は持ってないのです。同一性を確認するために一番的確な方法は、実は指紋だというふうに私は承知しております。判この場合には偽造もあり得る。サイン…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 先ほども申し上げましたように、指紋というのが同一性を確認する上で一番的確な方法だというふうに私自身は理解しております。問題はどこにあるかというと、指紋を押すことが、かつては、被疑者、被告人等として取り調べを受けた場合に、非常に強引な形で指紋を押すというのがあったものですから、そこで、指紋イコール犯罪者ないしは犯罪の容疑を受けた者というふうに短絡的に結びつけて物を判断するあるいは考える、そこに私は問題のポイントがあるような…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 制度の必要性から、同一性を確認するということが必要だ、その場合一番正確なのは指紋であるということで現在の制度はあると思うのでありますけれども、先ほど来申し上げておりますように、我が国において一部に非常に問題が起こっておる。その背景にあるものは、指紋そのものについての過去の慣例等から嫌な認識をお持ちになっている方が多い、そこに問題のポイントがあるような気がするわけであります。 したがって、指紋というのは、本人の同一性を識別…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 同じ答弁を繰り返して恐縮でございますが、指紋というものが犯罪者または犯罪の容疑を受けた者が押すものだというふうな認識が相当あるわけでありますけれども、私はそれがおかしいと思っているのです。 我々、一般的な個人的なつき合いをする場合、あるいは取引などをする場合に、一番正確な方法は指紋なのでありまして、私は個人的に言えば、弁護士として仕事をしている場合に、正確には、あなたちょっと拇印を押しておいてよというわけで、拇印を押して…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 先ほどから局長が答弁をいたしておりますように、心身障害児の就学問題につきましては、障害の程度に応じて、軽い者は普通の学級、やや軽くない者については普通の学校の特殊学級、そして重度の場合には養護学校とか盲聾学校に進学をさせるのが、一般的に言えばその子供の幸せになる。したがって、どういう学校に進学させるかは、先ほど来先生が御指摘のように、どうした方が一番子供の幸せになるか、子供の立場に立って話し合いをし、判断すべきものだと思…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 心身障害児の就学問題、普通の学校に通わせるべきかあるいは養護学校等に通わせるべきか、その問題につきましては、日本だけじゃなくて、世界各国相当大事な問題として研究がなされているわけでございます。私どもの立場は先ほど申したようなところでございますが、先生のおっしゃったまず試験的に普通の学校に入れたらどうだ、その結果を見たらどうだという御意見でございますが、子供の教育の問題でありますから、そうたやすくテストというのはしにくい面…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 先ほどからお答え申し上げておりますように、どういう学校に就学させた方がその子にとって幸せであるかという立場から学校は決めるべきでありますし、そのことの関係で、教育委員会、いわゆるお役所的な立場でなくして、親切に、懇切丁寧に保護者との間の話し合いをして、その子供の通う学校を決めるということが大切なことだというように思います。 そしてまた、今先生から提案されました、その子供の障害の程度が何とか一般の学校に通える、耐え得るなら…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 局長がやや明確を欠く点があるように受け取られて大変恐縮でございますが、捜査当局で問題については調べをしておるというところから、確定的なことはなかなか言いにくいという点もあろうかと思うのですけれども、今話を聞き、私も報告を聞いたところでは、派遣というのは一般的には非常勤の人が行くわけですね。 非常勤の人が向こう側の病院との間に契約をして行く。その場合に医局の会議にかけて了承するというのでしょうか、了解するというふうなことで…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 国家公務員ではあるが、非常勤ということなんでございます。医員も非常勤で、そして日当による報酬を得ておるわけでありますので、広い意味では国家公務員。それが非常勤でありますので、勤めてない間別のところで契約をして、そして医療に従事する、こういうことでございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 法に触れるかどうかということは、これは捜査当局の判断になろうかと思いますが、少なくとも疑惑を招く行為であって、極めて残念な行為であるというふうに思います。 なお、先生先ほどの御質問の中にありましたけれども、派遣した場合に、何人派遣したから幾らなどという寄附は、私はおかしいと思うのです。それは、派遣と対価関係に立つような形の寄附は、私はおかしいと思うのです。 やはり大学側が全体として病院の優秀な人を派遣して、そしてそこの研…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 奨学寄附金として受け入れた場合に、その支出について、今までは必ずしも医学部関係の研究者が研究に行く場合の旅費等についての支出ができなかったということを含めたことになっておりましたために大変苦しかったということは、先生の御指摘の面も事実だと思います。が、その点は局長が答弁いたしましたように改善措置をいたしまして、それを今各大学に周知させたところでございます。 問題は、正規の手続を経ないでプールして、そして使ったという問題で…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 先ほどお答えいたしましたように一部の改善はしましたが、なお研究をいたしまして、必要があれば所要の改善措置をしたいというふうに考えます。
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 医学部の関係でマスコミをにぎわわすような事件が起こったことは、甚だ遺憾なことであります。 新聞に出ておりますように、教授その他が社交上の儀礼の範囲を超えるものを受け取ったりなどするということは、これは教授自身のモラルの問題でございます。 なお、大学の医学部関係の教育研究のための予算が不足しておるということ等もやはりあろうかと思います。そしてまた、それを補う意味で外部からの寄附というものも実はあるわけでありますけれども、そ…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 兼業の問題でございますが、国立大学の教官等の、これは常勤の公務員ですね、これが他の仕事に継続して、あるいはしばしばつくような場合には、必ず兼業の許可が必要なんでございまして、その手続を経て、そして他の業務にはついてもらわなきゃならぬわけであります。いわゆるやみ兼業というものがあったのかどうか。そういう新聞の報道等もありますけれども、私どもの方ではまだ確認いたしておりませんで、その点につきましては今調査中でございます。 い…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○松永国務大臣 先生御指摘のように、大学の教官等専門的な知識をお持ちなんでございまして、こういう方が民間と協力し合う形で、兼業の許可を得て民間の診療所で手術をしたりなどするということ、そのことは御本人の研究のためにもなりますし、また民間の医療技術の向上にもなるわけでございますので、正規の許可を得て兼業なさる点は、これは差し支えないのみならず、大学の教員、教官等が持っていらっしゃる知識や技術というものが生かされるし、また、御本人の研究も進…