松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1985/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 文教委員会 第17号
○松永国務大臣 今先生のおっしゃったような考え方を持つ高校生もいるでしょう。いろいろ意見は分かれると思いますが、学校教育で積極的に勉強して自分の学問の力を伸ばしたいという子供もいるでしょう。あるいはもっとのんびりした中学、高校時代を送りたいという、そういう子供もいるでしょう。子供の物の考え方あるいは将来の自分の生き方、多種多様だと思います。 ただ、問題としては、今先生御指摘のように、中学校から高等学校へ自動的に行けるということは、ある意…
第102回 衆議院 文教委員会 第17号
○松永国務大臣 私は、法律や教育についての深い見識を持っておるというふうに自負しておりませんけれども、微力ながら全力を挙げて自分の課せられた職務を遂行中というところでございます。 そういう立場で先生の御質問に対して誠心誠意お答えするつもりでございますが、学校教育法におきましては、教育上必要があるときは、児童生徒に対して懲戒を加えることができる、こうされておるわけであります。 その懲戒には二つの種類があると思うのでありまして、通常、注意し…
第102回 衆議院 文教委員会 第17号
○松永国務大臣 私といたしましては、この事件につきましては、的確な事実関係の把握に努めてまいりたい、こういうふうに考えておりますが、御承知のとおり、私どもは、地教行法の規定に基づきまして行政を行っていく立場でありますので、その法律の規定並びに精神に従いまして的確な事実関係の把握に努めてまいりたい、こう考えているわけであります。 なお、事柄が起訴されておる事件なんでありますので、一番肝心の雨森さんは勾留されておるという状況でありますから、…
第102回 衆議院 文教委員会 第17号
○松永国務大臣 高等学校を視察したこともございます。
第102回 衆議院 文教委員会 第17号
○松永国務大臣 私は、現在の学校教育の場における一番大きな問題は、秩序が乱れておるという点があるかと思います。教育の現場は、規律があって初めて教育の現場らしい秩序が保たれ、そういう状況下で本当の教育が始まるというふうに私は思います。 そうした規律のある、秩序のある教育現場を確保するためには、やはり先ほど先生もおっしゃいました、三分の一と言いましたけれども、三分の一であるか二分の一であるか、そのパーセンテージは別といたしまして、やはり子供…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(松永光君) 私学助成はぜひとも必要であるというふうに考えております。 ただ、先生御指摘の経済界とかあるいはその他の方面からいろんな意見も出されていることを承知しておりますけれども、私学助成そのものをやめろというよりは、やり方を少し考えるべきじゃないかという、私学助成のあり方についての改善意見というふうに私は受け取っておるわけでございます。納税者がよく納得しているような形でやってもらいたい。例えば私立学校等に対する助成を一律的…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(松永光君) 不祥事件が起こっているのは福岡が一番多いような感じがするんでありますけれども、その他の地区にも一、二あったようでありますが、これは大変遺憾なことでありまして、文部省としては大学関係者を呼んだりして厳しく指導しておりまして、順調にと言ったらちょっと言い過ぎかもしれませんけれども、着実に改善措置が進んでおるというふうに受けとめておるわけでありますけれども、今後ともそういう大学等につきましては指導を厳しくやりまして、関…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(松永光君) 詳細は私はまだ承知していないところでありますが、一般論として考えれば、民間の病院あるいは企業、それと大学との協力による研究というものをどうやっていくかという問題だろうと思うんでありますが、その研究の成果は民間の企業あるいは病院も結果的には受ける、そういうことがあるので、大学の研究に対して民間の病院あるいは企業が研究費に充てるために寄附をするということだろうと思うんでありまして、その寄附の取り扱いについては不正が起…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(松永光君) 医師の養成、特に優秀な医学の学問を身につけ技術を身につけた医師の養成というのは大変重要なことだと思っておりますし、医師の資格を持ったからといってそれで人様のお役に立つ医師になり得るかどうか、非常に問題があろうかと思います。これは、別の分野で恐縮ですが、例えば弁護士などの場合も本当の弁護士らしい弁護士になるためには数年間の研修が要るような実態でありますが、医師の場合はもっとそれが厳しい研修というか勉強が必要じゃない…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(松永光君) 臨時教育審議会の方で、十八歳人口が昭和六十七年にピークになる、これから六十七年に向けて十八歳人口が急増する、それに対する対応策及び私学助成につきましては、これは臨時教育審議会の方で審議をしていただき、またその答申があるかどうか、これは別といたしまして、本来的に人口急増に伴う高等教育機関の整備充実を図っていくというのは文部省の務めだ、そう考えております。 〔理事仲川幸男君退席、委員長着席〕 臨時教育審議会で審議をな…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(松永光君) 大学設置審議会で御議論をしていただきました高等教育の拡大増強計画、これを実施に向けて努力をしていきたいと考えておるわけでございます。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(松永光君) 日本の大学教育はどうあるべきかという基本的な問題については、臨時教育審議会で恐らくこれから密度の濃い、また高い観点からの議論がなされるものと期待いたしております。 十八歳人口の急増対策、これはもう差し迫った問題でございまして、もうことしもそうでございましたが、来年も、八万六千人もふやすということになってまいりますというと、毎年、一万以上になりましょうか、ふやしていくということを着実に進めていかなければ、十八歳人口…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(松永光君) 高齢化社会と言わずにこれから長寿社会という言葉がはやってくるのだそうでありますけれども、日本人が非常に長寿、長く生きられるようになった。そして、お年を召してもなおかつその人が元気で仕事ができるという状態は望ましいことだと思います。そして、そういう人が私学の経営者、あるいは場合によっては教員としてでも仕事をなさるということはいいことだというふうに思うのでありまして、長い人生経験を持った人が私学の経営に関与される、あ…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(松永光君) 一般論ないしあるべき姿としては、結婚したから退職しなければならぬとか婦人であるから早く退職しなきゃならぬなどということが契約上もあってはならぬというふうに思います。問題は婦人がどれだけの指導力をお持ちかという能力の問題とかかわってくる面ももしあるとするなら、学校の経営者にしてもできるだけ優秀な人材をそろえていい教育がなされるというふうにしたいということはあるでしょうから、そういう面で指摘をされないようにきちっと自…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(松永光君) 先生おっしゃいますように、私学の存在意義というのは、建学の精神があってその精神に基づく教育が着実になされる、そうしてまたその学校の卒業者がその精神を体して社会において活躍する、ここに私は私学の大きな存在意義があるように思います。 で、最近はこの建学の精神がやや薄れてきたという御指摘でありますけれども、そういう感じはいたします。なぜそうなったんだろうかということを考えますと、結局、比較的歴史の古い、そして内容の充実…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(松永光君) 私は、私学のみならず大学が特にそうでありますけれども、それぞれのこれは単位を取得しなければ卒業できないわけでありますが、単位を認定するその試験は厳格にやって、本当に大学における教育を身につけたかどうかという判定を厳格にしてそして卒業させるのが望ましい姿だと思います。 ただ、これをやっていく場合に問題が二つぐらいあるような感じがするわけでございまして、一つは、日本人の場合には、四年間で卒業しないで七年間で卒業した場…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(松永光君) 私学は対する寄附につきましては、大蔵大臣が指定した寄附金の場合には全額損金算入がなされるわけでありまして、慶応大学の、あれは百年記念でしたか、早稲田大学も中央大学もそれぞれ百年記念とか何十周年記念というわけで寄附金を募るわけでありますが、どうも最近は大学側で予定した金額を募金するのに大変な苦労をしているというのが実情のようでありますけれども、そういう税法上の措置はなされておるわけでございます。また、個人が寄附した…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(松永光君) 正確なところは局長の方が詳しいと思いますが、私が感じで申し上げますと、一つは、東京にある歴史の古い有名な私立大学の社会的な評価が非常に高まってきた。そのことによってその私立大学を志向するという学生がふえてきたというのが一つあろうかと思います。 もう一つは、これが共通一次と関係ありますけれども、私立大学の方は三教科、三科目ですか、したがって、例えば文科系に行きたい人は、理科の分野とかそういったものは勉強せぬでもよろ…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(松永光君) 今先生御指摘の入試法というもの、これは何年ぐらい前でしょうか、要するに共通一次をやるかやらぬかという時代でしたから今からもう七、八年前でございましたでしょうか、西岡武夫先生が中心になって考えられた一つの案であったと私は記憶しております。しかし、現時点において考えますと、大学の入学試験というものは、その大学が自分の大学の入学者をどういうふうにして選抜するかという問題でありますから、これは大学の自治と深いかかわりも実…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(松永光君) 共通テストという物の考え方は臨教審の「審議経過の概要(その二)」におおよその構想は出ておりますね。その考え方というものはいろいろな議論をされた結果としてもそれほど変わってはいない、最近まで、というふうに私は理解しております。ぐらちゃらぐらちゃらしているわけではないというふうに思っております。 それから朝令暮改はよくない、そのとおりだと思います。思いますが、しかし実際問題としては、仮に現在の共通一次を改めて別のにす…