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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1985/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/06

102参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(松永光君) このたび政府から提出いたしました昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 私立学校教職員共済組合の給付については、共済組合設立以来、国公立学校の教職員に対する給付の水準と均衡を保つことを建前とし、逐次改善が進められ、現在に至っております。 今回は、昭和六十年度における国公立学校の教職員の年金の…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○松永国務大臣 臨時教育審議会は、設置されて以来、我が国の教育のいろいろな課題につきまして精力的に審議をしていただいておると私は理解をいたしております。そして、審議に当たりましては、できる限り国民各界各層の意見を求めて、国民の理解と協力が得られるようにということで努力をしていただいているものと私は理解いたしております。したがいまして、公聴会を精力的に開催をされる、あるいは関係団体からのヒアリングも数多くされる、こういったこと等を通じて臨…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○松永国務大臣 詳しい答弁は事務局次長の方からしてもらいますが、大ざっぱな点だけ申し上げますと、我が国の教育の理念というものは、私が言うまでもなく教育基本法に明示されておるわけでありまして、人格の完成を目指す、こういうことなんでありますが、今次教育改革の基本的な方向という問題について申し上げますと、これは、現在の学校教育の中にある画一性、硬直性を打破していこうという基本的な考え方というものは、臨教審の中で意見は一致しておるというふうに私…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○松永国務大臣 思想、信条の自由はあるのです。ただ、具体的な教育活動の場合には、自己の思想、信条を押しつけたり、それに基づいた特殊の教育はしちゃいかぬわけでありまして、教育の基本はあくまでも憲法、教育基本法、学校教育法等々の法律に基づき、かつまたそれに基づいて示された基準である学習指導要領、こういったものに基づいて適正な教育活動はなされなければならぬわけであります。 先ほどからいろいろな具体の事例のお話がございましたが、私はそれらの事例…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○松永国務大臣 憲法や教育基本法の条文を見て不愉快に思う人は私はいないだろうと思うのでありますが、ただ、学校の中の管理あるいは秩序維持というのはその責任は校長に実はあるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○松永国務大臣 具体の事例を私は詳細にいたしておりませんので、恐らく憲法や教育基本法の条文を見て不愉快に思う人は私はいないだろうと思っております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○松永国務大臣 先ほどもお答えいたしましたが、学校の中の管理責任は校長にありますね。その校長さんが、今まで張ってあった教育基本法の条文ですか、どういう事情でそれを外したのか、その事情がわからなければ的確な判断や評価はできないと申し上げておるわけであります。私は、先ほど言ったとおり、普通は憲法や教育基本法が張ってあるからといって不愉快に思う人はいないだろうに、どういう事情だったのかなという感じを申し上げておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○松永国務大臣 中西先生がいろいろな事例といいますか、問題は一つの学校のことだと思いますけれども……(中西(績)委員「一つじゃありません」と呼ぶ)いやいや、今おっしゃったことはある学校についての話と思いますけれども、申された学校は、学校の職員、組織等が正常な状態でない学校ではなかろうかなという感じがいたします。先ほどの先生の御発言の中にも行方不明になったとかという言葉がありましたが、その日、人事についての内示があったという話もございまし…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○松永国務大臣 遠足先ということでございますが、どういう時間帯で、どういう状況であったかよくわからぬわけでありますけれども、その場には生徒はいない、夜分であった、そういうときに……(中西(績)委員「遠足先ですから夜分じゃないですよ。昼間の、昼飯どきですよ」と呼ぶ)それはどうも普通とは考えられませんが、その場所や状況、時間の指摘がなかったものですから、ただそれだけではちょっと判定しにくいわけでありまして、実際問題としてどういう時間帯で、ど…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○松永国務大臣 先生の申された事例は、学校の規律が乱れ、秩序が維持されていない学校の事例だと思うので、子供の立場に立って考えると甚だ残念なことだと思います。校長先生も教頭さんもその他の教員の皆さん方も、やはり規律のある秩序正しい学校にして、そして教育効果を上げていただくように努力をしていただきたいものだ、しっかりやってもらいたいものだというふうに私は思います。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○松永国務大臣 そういうことを言った人がいるかどうか、私はつまびらかにしておりませんけれども、学校というものは、規律があり秩序のある学校であるならば、そういう言葉を言ったり聞いたりする人はいないと思うのでありまして、そのもととなる学校の規律それから秩序、そういったものがきちっと保たれて教育効果が上がるように努力していただきたいというふうに私は先ほどから申しておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○松永国務大臣 我が国の学校教育の制度、仕組みの中に画一主義的なものが多々あるというふうに私は認識しております。 例えば、小学校、中学校は義務教育でありますけれども、高等学校後の問題についてでございますけれども、いわゆる六・三・三・四制というふうになっておりまして、いわゆる単線型と言われるわけでありますが、そういう仕組みになっておりますし、また、高等学校も多種多様な高等学校というよりは、その大部分がいわゆる普通高校であるという面、それか…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○松永国務大臣 臨教審の「審議経過の概要(その2)」を中心にした議論だと思いますので、その面からお答えをしておるわけでありますけれども、現在のところ、臨時教育審議会の方では、我が国の教育に係る問題の中で主として制度や仕組み等々を中心にして議論をしていただいておる、こういうことで、現段階では、そういうところから出てきたその経過としての「審議経過の概要」であったわけでありますから、制度、仕組みの問題として画一主義についてのお答えをした、こう…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○松永国務大臣 教育の内容の問題でございますが、私は、学校教育というものは、画一という言葉が適当であるかどうかは別として、一定の基準を設けて、その基準に基づいてなさるべき学校教育と、もっと自由にやってよろしい教育とあろうかと思います。小学校、中学校等につきましては、国がその責務として義務教育ということでやるわけでありますから、一定の基準を設けて、それによって国民に対して一定基準以上の普通教育を施すという責務があるわけでありますから、初等…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○松永国務大臣 私は、諸悪の根源とは思っておりません。また、臨教審が画一性というふうに言っていらっしゃるのは、私は制度、仕組みの問題として言っていらっしゃるのであろうというふうに理解をしておるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○松永国務大臣 これは局長さんよりも私の方が適当だろうと思うのです。というのは、文部省は戦後のいわゆる六・三制を中心にして教育の拡大をやってきたわけでありまして、その立場でありますから、みずからここに欠点があるというのはなかなか言いにくいだろうと思うのです。 ただ、臨教審における論議の経過等を見てみた場合、また日本の社会の現状を見てみた場合、例えば先ほどの高等学校の場合でございますが、現在は義務教育が終わったらすぐ高等学校に行く、しかも…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○松永国務大臣 教育基本法十条の規定で、直接に責任を持って行われるべきだ、こういうふうに書いてあるわけでありますが、これは前段があるわけでございまして、教育は不当な支配に服してはならない、そしてまた国民全体に対して直接責任を持たねばならぬ、こう書いてあるわけであります。したがいまして、またほかの条文からいっても、教育というものは公の性質を持つものであります。したがって国は、公教育である以上、その教育の内容というものが、国民に一定水準の望…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○松永国務大臣 教育というのは、少なくとも学校教育というものは、公の性質を持つものである、こういうふうになっておりますし、またその学校教育の中で、小学校、中学校というのは、いわゆる義務教育であります。義務教育というのは、国が責務として行う教育が義務教育であります。 なぜそういう仕組みがあるのか、そういう義務教育制度があるのかと言えば、国を構成する国民に対して、一定水準の先ほども申し上げました知的能力それから体力あるいは徳性、こういったも…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○松永国務大臣 私どもの今までの経験からいえば考えもっかないような陰湿ないじめなどという状態が随所に起こっているということは、非常に残念なことだというふうに思っております。したがって、この対策は急がなければならぬと思いまして、実態の調査をしておるところでありますが、同時に、専門家に集まっていただきまして、対策につきましての検討会議もスタートさせたところでありますので、その検討の結果等も早くちょうだいをいたしまして、それに基づいて対応策を…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/05

102衆議院 文教委員会 第16号

○松永国務大臣 昔もいじわるとかいたずらとかというのは小学校、中学校等でしばしばというか、時たまというか、あったと思います。しかし、最近報道されるような、しつこくまた集団的に陰湿になされるようないじめというのはかっては余りなかったように思うのです。私自身の経験で言えば、いたずらはしたことはありますし、けんかもしたことはありますけれども、しつこく陰湿に集団的にだれかをいじめるなどということをした経験は全くありませんし、された経験もありませ…