P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1996/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党1996/02/15

136衆議院 予算委員会 第13号

○松永委員 どうも理屈のやりとりみたいで恐縮だけれども、早く処理すれば金融システムについての信頼が確立するから、景気に非常なプラスになる。景気が上昇してくれば、地価がめちゃくちゃに下落するということは直ってくるわけであって、あるいは景気が回復すれば株価も回復するでしょうよ。そういったことで、不良債権問題だけじゃなくて、その周辺の事情が非常に好転する。そういったこと等を考えれば、早く処理すべきだったということは間違いないと思うよ。遅くなっ…

自由民主党1996/02/15

136衆議院 予算委員会 第13号

○松永委員 農林省の眞鍋さんですか、農林水産省経済局長であられた。ちょっとお尋ねしますが、例の第二次再建計画の中で覚書が交換されたわけですね。これは、どういういきさつで、その趣旨、どういうふうに解釈するのが妥当というふうに思われますか。

自由民主党1996/02/15

136衆議院 予算委員会 第13号

○松永委員 それでは、せっかくおいでになっておりますので、黒澤参考人にお尋ねしますが、日本興業銀行というのは、日本ハウジングローンの母体行であるわけですね。そして、日本ハウジングローンは、日本興業銀行から、最初は別として、社長さんが行っておるし、重役さんも行っておるし、そして職員も日本ハウジングローンに行っておった、こういうことでありますが、しかし、その日本ハウジングローンが、現在、不良債権が一兆八千五百三十二億かな、ロスと見込まれるの…

自由民主党1996/02/15

136衆議院 予算委員会 第13号

○松永委員 これは日本興業銀行だけの問題じゃありませんけれども、有力銀行の職員の給与は著しく高いというんですね。いろいろな資料等を調べてみますというと、日本興業銀行などは、四十一歳で支店次長クラスで年収が千七百万ぐらい、ボーナスが六百五十万。で、同じ年代で一般的には、一流銀行以外の普通の製造会社、あるいは公務員もそうであるかもしれませんが、大体四十歳ぐらいだというと、月給が三十二万七千円で年収が五百万ぐらい、ボーナスはまあ百二十万かそこ…

自由民主党1996/02/15

136衆議院 予算委員会 第13号

○松永委員 一般的には、母体行にはもっと力があると。母体行がもっともっと経費の節減合理化をし、先ほど言ったような給与水準その他がべらぼうに高いなどというのも平常な状態に戻す、あるいは改善する、あるいはリストラもやる、こういったことをやっていけば母体行にはもう少し力があると。したがって、母体行が、原則といいましょうか、自分たちがつくった子会社の不祥事でありますから、まず第一に、母体行がほかの人には迷惑をかけないような形で処理し整理していく…

自由民主党1996/02/15

136衆議院 予算委員会 第13号

○松永委員 まあ商法の規定に違反してまでとは言うわけにはまいりませんけれども、やはり一般の商業道徳からいえば、金融機関の子会社の不祥事については金融機関が全部責任を持って処理すると。だから、金融機関というものは、中小企業の立場からいえばもう神様みたいに安全な人たちだ、こう思っているわけ。いろんな会合に行っても、一番上座に座っておるのが金融機関の人なんですよ。 しかし、こういう事態になった以上は、むしろもう少し金融機関というものは責任が重…

自由民主党1996/02/15

136衆議院 予算委員会 第13号

○松永委員 それから、桃源社社長佐佐木吉之助さん。 私は、人間として一番大事なことは、人様からお借りしたお金は必ず返す、人様からお金を借りる場合には、間違いなく返す意思があって、かつ返す当てがあった場合にのみお金は借りる、お借りしたものは必ず返すというのが、人間の極めて大事な道徳律だと私は思う。まして、いわんや経済人、経済に携わる者はなおさらのことだと思うのですね。 あなたは、桃源社の負債、七百二十八億かな、要するに返すことのできないよ…

自由民主党1996/02/15

136衆議院 予算委員会 第13号

○松永委員 自分の責任できちっと返してもらいたいと言っているんですよ。個人保証している以上、男として、経済人として、きちっとした債務返済についての懸命の努力をすることが人間の道じゃないのかなということを申し上げたいわけです。今みたいな態度では、国民は、それはあなたはひどいというふうに見ると思うよ。 以上で私の質問を終わります。

自由民主党・自由連合1995/10/31

134衆議院 本会議 第10号

○松永光君 私は、自由民主党・自由連合、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけを代表して、ただいま趣旨説明のありました宗教法人法の一部を改正する法律案に関して、総理及び文部大臣に質問を行いたいと存じます。 宗教は、人の心を安定させ、精神文化の向上発展に資するものであり、激動する今日の社会に生きる人々が心の安らぎを得るよすがとして極めて大切なものであると考えます。 歴史的に見ても、宗教はさまざまな活動によって社会に貢献してまいりました。ま…

自由民主党・自由連合1995/08/08

133衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松永委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 公職選挙法改正に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由連合1995/08/08

133衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松永委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中審査のため、委員会において、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由連合1995/08/08

133衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松永委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次に、閉会中、委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の員数、人選、派遣地、期間その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由連合1995/08/08

133衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松永委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時一分散会

自由民主党・自由連合1995/08/04

133衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○松永委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が引き続き本委員会の委員長の重責を担うことになりました。 委員長といたしましては、その職務の重大さにかんがみ、一層の努力をいたす所存でございます。 何とぞ委員各位の御指導、御協力をお願い申し上げます。 ――――◇―――――

自由民主党・自由連合1995/08/04

133衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○松永委員長 これより理事の互選を行います。

自由民主党・自由連合1995/08/04

133衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○松永委員長 ただいまの田端正広君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由連合1995/08/04

133衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○松永委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 それでは、委員長は、理事に 加藤 卓二君 熊代 昭彦君 古賀 誠君 田端 正広君 松沢 成文君 吉田 公一君 左近 正男君 及び 渡海紀三朗君以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十四分散会

自由民主党・自由連合1995/06/14

132衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○松永委員長 これより会議を開きます。 請願の審査を行います。 本日の請願日程第一から第一六までを一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、請願文書表等で御承知のことと存じますし、また、先ほどの理事会で慎重に御検討願いましたので、この際、紹介議員からの説明等は省略し、直ちにその採否を決定いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由連合1995/06/14

132衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○松永委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中、海外在住日本人投票制度の法制化に関する請願七件は、いずれも採択の」、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由連合1995/06/14

132衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○松永委員長 御異議なしと認めます。よって、 そのとおり決しました。 ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕