松村龍二
会議録に記録された「松村龍二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 法務委員会6 件・6%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 それから、小銃の訓練、自衛隊においてはどれぐらいの時間をかけて訓練しているのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 そこで、後からちょっと警察庁にお聞きしたいのは、基礎的な訓練が百時間と、それから応用射撃といいますか、実戦に使う訓練、部隊として銃を使うというふうなことも演習場等を使ってやっているんじゃないかなと、警察にそういう練習する訓練場があるのかなというようなことも私、疑問に思うんですけれども、それはまた後ほどお聞かせいただきたいと思います。 そこで、今防衛庁のお話を聞いてもおわかりのとおり、自衛隊がどういう銃を持っているということ…
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 そうしますと、具体的には機動隊が使うと、今度購入するものは各県警にあります機動隊が使うというふうに考えていいんですか。
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 日本の警察は、戦後いろんな折に銃器を使って犯罪者を鎮圧するということをやってきたわけです。昭和四十五年の五月に、先ほど例を挙げました、広島で銃を強奪して観光客四十四人と乗組員をいわゆるシージャックしたと、それで翌日、警察が狙撃で射殺したというケースが最も代表的な例かと思います。 それから、昭和五十四年に三菱銀行の大阪の北畠支店で、皆さん御記憶あろうかと思いますが、猟銃男が入りまして五千万円を要求して、行員と警察官二人を射殺…
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 今、SATの運用例があるというお話でしたけれども、どういう例があったのか教えてください。
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 SATという部隊がまだできない先に特殊部隊がやった、それはSATの例だというのは、これは何か論理のすりかえじゃないですか。SATとして発足して、SATチームが実動した例があるかという私の質問ですけれども。
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 先ほど、大阪の北畠支店の場合はSATチームのできた後ではないという話がありましたが、今広島という例がお話あったんですが、広島は、私、さっき申し上げた昭和四十五年のシージャックを撃ち殺した例、これは当然にSATのはるか昔の話だと思うんですが、今のお話はあれですか、ことしのバスジャックの話ですか。
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 それから、さっき、警察本部長がライフル撃てなかったら指揮できないということはないでしょうと、こういうお話があったんですが、私がさっきから例を挙げていることは、やっぱり上の方がそれだけの指揮を、銃についての知識とか、何メーター飛ぶ銃なのか、どういうふうに連射される銃なのか、そういう知識もなしに、最高指揮官が急に部下から聞いて撃ちなさいというような無責任なことはできないでしょうと。 そして、戦後のいろいろな例が、けん銃一つにし…
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 国家公安委員長は非常にまじめに実務的に取り組んでおられる、かねがね敬意を表しておるわけでございます。 今のお話でよくわかりましたが、ただ、イギリスの警察なんというのは今もってパトロールするのにけん銃を持たないでやっているわけですから、世情がこういうふうになってきたからはやりで特殊銃を持とうというようなことではないと思いますけれども、それから、さっきから申しておりますように、沖縄やらフーリガンやら、どういう場面で実際に使うの…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○松村龍二君 自民党の松村でございます。山本議員の関連質問ということで、一時間にわたりまして質問をさせていただきたいと思います。 九月十一日、あのテロ事件が発生いたしました際、私は、先ほど御質問されました野沢太三先生等と、与野党あわせて憲法調査会でロンドンに行っておりました。それで、会合が終わりまして町の中へちょっと出ましたところ、そういう連絡がありまして、ジャンボがトレードセンターに自爆した、自爆といいますか突っ込んだと、まさかと、こ…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○松村龍二君 よく自由と民主主義のために頑張ろうという言葉があるわけですが、私もいろいろな経験の中で、アメリカ人とおつき合いしておりますと、自由と民主主義、こういうことをお話がありまして、そうだと言いますと、何か言っていることが違うことがあるんですね。 アメリカ人が言う自由というのは、やっぱり個人の責任において自由に競争して、そして規制緩和というようなことも自由主義の一つかと思いますけれども、そういうような意味で自由と言う。また、民主主…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○松村龍二君 私も、例えば憲法九条が、自衛隊が憲法九条かどうかといったときには、あの二項が、前項の目的のため、我が国は陸海空軍を有しないということで、中学生が読んでも現在の自衛隊が大変な陸海空軍に相当するものである、しかもそれを持っておると。 憲法上は二項で持てないというふうな解釈があるわけですけれども、私も昭和十三年に生まれまして、終戦あるいはその前後、なぜ日本はあの戦争に惨めな負け方をしたんだろうかといったことを考えたときに、やはり…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○松村龍二君 次に、武器の使用について防衛庁長官、お伺いしたいんですけれども、このたびのテロ対策支援法の十一条で武器の使用と、もう先刻皆さん御承知のとおりでございますが、自己または現場に一緒にいる他の自衛隊員あるいはその職務を行うに伴い自己の管理に入った者の生命、身体の防護のためやむを得ない必要があるときは、合理的に必要と判断される限度で武器を使用することができる、こういうふうになっておりまして、上官の命令でやりなさいと。それから、武器…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○松村龍二君 今後、基本計画ですか、計画を立てられると思いますので、十二分に御検討をいただいて、よろしくお願いします。 そこで、私も内閣委員会ですので、同僚に、この大変に歴史的な連合審査において何か質問してあげるけれどもと、こういう話をしましたら、遺族会を支援の主とされます森田先生から、殉職隊員に対する給付がしっかり行われているのか、自衛隊は警察等に比較して、かつて少ない、賞じゅつ金その他ですね、ということがあったけれどもどうだろうとい…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○松村龍二君 大変血の通った対応をしていただいて成果をおさめたということで、敬意を表する次第でございます。 あと一つ、沖縄についてお話のありましたのは、何か十一月十日に小泉内閣タウンミーティングというのが沖縄であるそうですけれども、ぜひ総理が御出席いただいて、沖縄は安心なところだなという気持ちを与えてほしいというのが沖縄の県民のお話である。もちろん予定もございますでしょうから、そういう御要望もありますが、何か御返事、お話、官房長官。
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○松村龍二君 時間が限られておりますので、私は、治安対策の各論の重要なポイントについて御質問したいと思います。 当然に、国内で第二次、第三次のテロ等があっては大変だということで、先ほど総理のお話がありましたように、七つの対策を立ててやっておられるということでございます。その中で、生物、炭疽菌の問題と原子力施設に対する警備ということについてお聞きしたいと思うわけです。 まず、原子力施設に対してテロがあるかどうか。 私は官房長官から御意見伺…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○松村龍二君 海外におきます情報収集というのは非常に重要だと思うんですけれども、日本におきましては外務省が一元的に情報を扱っておるというふうに承知しておるんですけれども、外務省におきます、在外におきます情報収集、こういうものはうまくいっているのか、国民の前に明らかにしていただきたいと思います。外務大臣。
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○松村龍二君 そこで、国内テロ問題の双璧に挙げられる問題としまして、原子力施設の警備の問題があろうかと思います。 先ほど国土交通大臣から、海上保安庁は鋭意精力的にパトロールしておると。私どもも週末帰りましたところ、海上保安庁の船が昼夜を問わず、たびたびパトロールしておるということで、その御苦労のほども伺ってきたわけですけれども、海上保安庁もそういうふうにやっておるということです。 そこで、この原子力施設が、だれもがぱっとこう思うわけです…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○松村龍二君 国家公安委員長に伺うのですが、諸外国ではこの原子力発電所に対してどのような警備をしておるか、また警察は現在どのような警備をしいておるのか、それから先般、この自衛隊法の改正と関連しまして、自衛隊も警備した方がいいというような議論が新聞に書いてありましたが、警察に任せておいて大丈夫なのか、その辺についてお伺いしたいと思います。
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○松村龍二君 自衛隊との関係につきましては、命令による治安出動というようなことをタイミングよく計画、あるいは県知事が公安委員と相談して協議して治安出動を要請するといった現在の自衛隊法の法律もあるわけですから、またゲリラ、直接侵略に近いようなものになれば、これはもともと警察の仕事じゃないわけですから、その辺をよく防衛庁とも密接に連絡してやっていただきたいと思います。 そこで、警察もこれ、今から何年続くかわからぬ警備をずっと警察が張りついて…