松村龍二
会議録に記録された「松村龍二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 法務委員会6 件・6%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○松村龍二君 私も別に上級幹部をかばう気持ちは全くないんですけれども、上級幹部である以上はやっぱり仕事がよくできる、あるいは識見、見識がしっかりしている、あるいはノーブレスオブリージュといいますか、国家というようなものに対する責任感、あるいは自分の仕事に対する責任感というのがしっかりしていなければならないと思うんですね。それがないのなら上級制度はやめにして、中級の方、ほかの各級制度で登用された方をどんどん上の方にまで上げた方がいい、ある…
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○松村龍二君 空売りの内容については御説明いただいたわけですが、ただ今回、この空売りがだれによってなされたかというと、外国人によってなされたと。日本の経済が、株がどんどんどんどん下がっていくことをいいことに、下がっていくことでもうけようというような外国資本がこれをやっていたんではないかという指摘があるわけですね。それは外国の証券会社を通じて、正にヘッジファンド、ジョージ・ソロスが有名ですけれども、巨額の金を持っているアメリカを中心とする…
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○松村龍二君 ただ、空売り規制を行ってこの二週間ほどの間に株がたちまち上がったということは、一般的な政策が功を奏したと見るよりはその空売り規制が功を奏したというふうに私は理解したいというふうに思っております。金融担当大臣から、ほれ見ろ、これでうまくいったとは、空売り規制だけが功を奏したとは言えない立場であるということはよく分かりますけれども。 そこで次、経済産業大臣にお伺いしたいわけですが、小泉改革が、総理大臣自身の口からは、昨年来、特…
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○松村龍二君 済みません、竹中さん。
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○松村龍二君 どうも済みません。
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○松村龍二君 同じこの今週号のニューズウイークに、ピーター・タスカという、日本の証券会社に、日本にあります証券会社に勤めておりまして「不機嫌な時代」、「日本の時代は終わったか」というような著書のある方ですが、「宗男・ザ・ブッチャーの政治学」、「田中真紀子と鈴木宗男のバトルで政治の「ショー化」が一段と進んだ だがショーに夢中で、経済の現実を直視しない日本の未来は暗い」と、こういうサブタイトルで、私も今、問題になっております鈴木宗男さんのあ…
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○松村龍二君 どうもありがとうございます。 今、中国が非常な勢いで伸びておる。戦っても駄目ではないかというぐらいの勢いであるということは私も認めるわけでありますけれども、しかし世の中のことはもう最大限粘って粘って頑張らないといかぬ。中国においても、今、農業の問題あるいは貧富の格差の問題、いろいろな問題も指摘されておるわけであります。中国がダウンしたらいいという意味ではありませんけれども、やはり可能な限り可能性を信じて粘る必要があると思い…
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○松村龍二君 大変前向きな御検討をいただきまして、ありがとうございます。 次に、農林水産省にお伺いするんですが、狂牛病の問題については与野党を問わずいろいろ御指摘されておるところであります。農林水産省、狂牛病と、検討するということを口にしなければ日本国内に狂牛病が入ってこないと思っているんじゃないかと、言霊の国だという日本の特性が指摘されるわけですが、そんな単純な話ではなかったと思いたいわけですけれども、そこで、私、農林水産副大臣にお伺…
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○松村龍二君 今回のBSE騒動で、畜産業者あるいは肉に関係するお店に至るまで大変な打撃を受けておるというふうに伺うんですが、私は、肉が、一定部分が危険だ、脳と延髄だけが危険であるということであれば、それ以外の肉については、やはり大局的な目でこれを消費することについて日本人が皆自覚する必要があると思います。 十年後、さっきも申しましたように、日本の、外貨もなくなって外国から食料品を買おうと思うけれども金がないという十年後に、ああ、あのとき…
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○松村龍二君 生産者に向けてこういうことを努力しているということでなしに、具体的に消費が伸びるような御工夫をいただきたいと思います。 もう一点、農業問題について大事なことを大臣にお伺いしたいんですが、このたびの施政方針演説の中で、「農林水産業の構造改革」、「高度な技術、経営戦略を有した活力ある農業経営体を早急に育成」、「意欲と能力のある経営体に対し、経営の規模拡大や法人化の推進などの施策を集中」といった文言があったわけでございます。 し…
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○松村龍二君 時間も限られているわけですが、先般、アメリカでソルトレークでオリンピックがありましたが、その成績について、文部科学大臣、どのようにお考えで、今後二年後にまたオリンピックが来ますけれども、最近、民間会社も参画しないようになって、厳しい状況の中で選手、頑張っていると思うんですが、次、オリンピックについての決意をお伺いしたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○松村龍二君 時間がなくなったので、あと一問だけにさせていただきたいと思いますが、昨今の日本のいろいろな状況を見ますと、外務省だけでなくて、今回の雪印を始め何か日本人全体が誇りを忘れて何か締まりがないと。欧米からも、あるいは東南アジア、アジアの国からも、中国等からも韓国からもなめられてしまうという原因にやはり教育の、戦後の教育の欠陥があるんでないかなというふうに思います。 教育基本法の第一条が平和と民主主義といった高い理念を持っているこ…
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○松村龍二君 最後に、教育の問題とも関連しますが、マスコミの方も、駅頭で売られている週刊誌等もグラビアページに女性の裸が載っておると、あれ男性の裸だったらちょっと見られないと思うんですけれども。しかし、男女共同参画社会で非常に女性を侮辱した話だと思うんですね。その辺、外国から仮に来てみたら、日本人一体どうなっているんだというふうに思うと思うんですけれども、そういう意味におきまして、今、自民党でも議員立法するとか考えているようですけれども…
第153回 参議院 憲法調査会 第2号
○松村龍二君 このたび、上杉憲法調査会会長を初め諸先輩、同僚の御配慮でこの視察に参加、参画できましたことを感謝申し上げます。また、視察中は野沢団長を初め視察団の同僚、よきパートナーに恵まれまして、また視察の準備、視察の支援を憲法調査会事務局の方々、また大使館等いろいろお世話になりまして、団長を初め同僚にも心から感謝申し上げる次第でございます。 私自身にとりまして非常に参考になった、勉強になったと。やはり現地へ行きまして、いろんな方からお…
第153回 参議院 憲法調査会 第2号
○松村龍二君 はい、もう終わります。 ヘーゼル教授は、憲法が改正されるのは四つの場合であると、こういう話でございましたので、そうすると、現在、日本において全文改正するということはないことになるなと。これは言葉の遊びですけれども、敗戦か革命かと、こうなりますと、現在、いずれもない、部分改正というような話をちょっとひらめいたわけでございます。 あとは、スペインにつきましては後ほどほかの先生方からのお話もあろうかと思いますので、以上をもって報…
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 自民党の松村でございますが、引き続き国家公安委員長に御質問させていただきたいと思います。 先般、テロ対策支援法案の連合審査がありまして、国内においてこれに誘発されたといいますか、関連したテロ事件が発生した際に、自衛隊が守るのか警察が守るのか、国内の事案は治安事象であるから原則として警察が守る、こういうような力強いお話があったわけでございます。 そこで私は、本日、ほかのテーマにも時間がありましたら触れたいと思いますが、この警…
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 私は、けん銃とライフルを持っているということは、ライフルを持っているということは例の広島におきますシージャック事件のとき使われましたから国民もみんな知っていると思うんですが、自動小銃を持っているということは知らなかったんですが、どういう種類、どういう性能の自動小銃を装備しておるんですか。
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 そこで、今度は警察庁の官房長にお伺いするんですが、先ほど来話題にしております、警察庁が補正予算で特殊銃を購入するという話が先ほどの国家公安委員長のお話の中で明らかにされたんですが、どういう自動小銃をどれだけの数量買う予定なのか、できたらお聞かせいただきたいと思います。
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 そこで、防衛庁にお伺いするんですが、現在、日本の陸上自衛隊は小銃、小型武器といっても防衛庁の場合、自衛隊の場合はいろいろあろうかと思いますので、小銃関係についてお伺いするんですが、自衛隊はどういう種類の小銃を持って、それはどれぐらい、どういう性能を持っておるのか、お聞かせいただきたいと思います。
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 あわせて防衛庁にお伺いするわけですが、私はこの今度警察が購入しようとする銃が連発銃であると、一分間に何百発、弾倉は三十発しかないということですから一つの弾倉では三十発しか出ないと思いますけれども、一分間に何百発というような能力を持つ銃を警察が備えようと、こういうことなもので、従来、警察法が言う小型武器というのはけん銃であると、あるいはライフルも必要なんだろうと、こういう判断が戦後長い間あったと思うんですけれども、自動小銃を…