松村龍二
会議録に記録された「松村龍二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 法務委員会6 件・6%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○委員長(松村龍二君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に内閣官房内閣審議官村田保史君、内閣官房内閣審議官貞岡義幸君、警察庁警備局長奥村萬壽雄君、防衛庁防衛局長守屋武昌君、防衛庁運用局長西川徹矢君、法務省刑事局長樋渡利秋君、外務大臣官房参事官齋木昭隆君、外務大臣官房参事官長嶺安政君、外務省アジア大洋州局長田中均君及び海上保安庁長官深谷憲一君を政府参考人として出席を求め…
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○委員長(松村龍二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○委員長(松村龍二君) 外交、防衛等に関する調査のうち、日朝関係に関する件を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○委員長(松村龍二君) ちょっと、委員長の……
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○委員長(松村龍二君) どちらを先。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○委員長(松村龍二君) 本件に対する本日の質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。 午後零時十五分散会
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○松村龍二君 本日、久しぶりに委員会が開催されまして、ラストバッターとして質問をさせていただきます。是非、国家公安委員長、また農水省の政務官、環境省の副大臣、よろしく御対応をお願いしたいと思います。 私が本日質問したい項目は、最近、日本の各地におきまして自然鳥獣、これが農作物に対しまして大変な被害を与えていると。私どもの実感を先に申し上げたいと思いますけれども、その後、鳥獣の保護をする環境省がこの問題について近年どういうふうな取組をして…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○松村龍二君 いろいろ農水省が県と一体となりまして対策をしていただいておるということでございますが、先般、県の方にこの質問の準備でいろいろ問い合わせましたところ、この国庫支出金がちょっと半減したので、来年もよろしく予算を付けてもらいたいと、こういうような要望がございましたので、よろしくお願いします。 次に、このような鳥獣の被害に対しましてさくとか電気とかおりとか、そういうことで対応するという、専守防衛の策というのは日本のお得意のところで…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○松村龍二君 大日本猟友会というのがありまして、これが環境庁委託調査で平成十一年度に狩猟者の減少実態等調査報告書というのをまとめております。そういう中で、いろいろな検討が行われているわけですけれども、その一つに、今、平均年齢五十歳以上が七五%を占めているというお話がございましたが、今の銃刀法が猟銃の許可を取ると。これは例のスポーツの銃のクレーですか、あれも同じ銃かなと思うんですけれども、そういう猟銃の許可を取るのに警察署へ行くと、何か悪…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○松村龍二君 大臣のお答えする前に、そういう御答弁であれば是非発言させていただきたいと思うんですが、今申しましたように、業とする者とか被害を受けている者というせっかく法律で道が開かれているわけですが、現実にそのような方がほとんどいないということだから今質問しているわけですよ。それと、しかも、それじゃ業とできるかというと、やっぱり一般サラリーマンをしながら猟をする方が多いわけで、業というふうに直ちに認定されるということは事実上難しいだろう…
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○松村龍二君 おはようございます。 いよいよ、この道路関係四公団民営化推進委員会設置法案、非常に題名は長い、法案は八条という非常に短いものの法案の審議が始まるわけであります。 小泉内閣が昨年四月に登場いたしまして、改革なくして成長なし、また、いろいろな問題に根本からメスを入れようということで小泉総理以下内閣が頑張っておられるわけであります。しかし、景気が大変に悪いという中におきます構造改革ということで、一面いろいろな困難を伴っておるとい…
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○松村龍二君 戦後間もなくの日本の道路整備は著しく立ち後れていたわけであります。ヨーロッパ等、馬車馬が昔から走っていたわけでありますから、道路は自動車、そういうものになじむことが何百年前からあったわけですけれども、日本の場合は何といってもかごの国、あるいは馬が、あるいは大八車が通る道路ということで、泥だらけで石ころだらけということで、道路が後れていたということは戦前生まれの私としてはよく皆様とともに分かるわけですけれども。 戦後、政府の…
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○松村龍二君 今後の我が国の経済の発展を考えますと、空港、港湾、並んで基幹的社会資本である高速道路の整備は極めて重要であるというふうに思います。しかしながら、右肩上がりの経済が終えんいたしまして、我が国の既存のシステムにも制度疲労が起きておるということは事実かと思います。今回の道路公団を含めた特殊法人改革もこうした大きい状況変化の中でとらえるべきであるというふうに考えます。 これまでの高速自動車国道の制度については、衆議院でも三十時間の…
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○松村龍二君 特殊法人の問題について触れさせていただきますが、特殊法人は行政に関する公的な事業を遂行するため特別の法律により設立された法人でありまして、昭和三十年代にはとりわけ多くの特殊法人が設立されました。以後、行政ニーズの多様化、高度化に対応いたしまして、公共事業、政策金融、研究開発など、幅広い分野において各省庁等との緊密な連携の下、様々な政策実施機能を果たしてきたわけであります。 特殊法人の改革は、これまでにも行われてまいりました…
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○松村龍二君 少し法案の中身の方へ入ってまいりますが、現在の高速道路の整備計画は、国土開発幹線自動車道建設会議の議決を経まして国土交通大臣が決定することになっております。後に述べますが、私どもの地元は若狭湾を走る高速道路を長年待望しておりまして、国幹審の決定がどうなるかどうなるかと本当に県民がその内容についてもう大変な関心を寄せて、整備、施行命令が出ているところですけれども。 今回の道路関係四公団民営化推進委員会の所掌事務は、道路関係四…
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○松村龍二君 そこで、民営化推進委員会の審議が本当に意味のあるものになるか否かは委員会を構成する委員の人選に係っているということが指摘されます。委員の数は七名ということでありますが、どのような観点から人選されるのかと。 この問題につきましては、昨年来、大変なヒートした議論が行われまして、片っ方は、道路のことも分からない素人が参加をするなんというのはとんでもないという指摘をしますし、片っ方の方は、道路族という言葉があるけれども、学者族と、…
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○松村龍二君 次に、話を具体的に理解するために、地方の問題について触れてまいりたいと思います。 全国のそれぞれの地域で、高速道路ができることを前提に、地域活性化のための、地域振興策に取り組んでいるという実態と本法案との関係について確認してまいりたいと思います。高速道路の計画的な整備がなされないと、これまでに全国高速道路ネットワークの整備に協力してきた国民の行政不信、地域振興等の策の大幅な見直しが生じ、経済発展に与える影響は計り知れないも…
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○松村龍二君 地元も一日も早い完成のために工事用道路を全額地元で負担するというようなことなど、積極的に協力していると聞いております。また、全線整備を前提に県、沿線市町村は地域振興計画を立てまして、日本海、先ほど申しました日本列島のへそであります敦賀港の整備、中国あるいは韓国等との重要港湾であります敦賀港の整備、エネルギー関連技術を活用した関連産業の誘致、また現在非常に高齢化の進む中で、若狭湾観光リゾートということが非常に注目されておるわ…
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○松村龍二君 高速自動車国道の整備により恩恵を被るのは何もこれを利用する者だけでなくて、採算性とは直接関係しない面においても様々な効果があることを切り捨てて議論すべきではないと思います。 例えば、救急医療に対する効果を見ますと、アメリカにおいて心肺停止後二分で蘇生率が九〇%であるのが五分後では二五%に低下するという研究もありまして、時間短縮によりもたらされる効果は採算性という物差しだけでは計り知れない分野があります。 ここのリアス式海岸…
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○松村龍二君 民営化を前提とした新たな組織が建設する路線については採算性の確保が前提となるということでありますが、このため、現在の九千三百四十二キロの整備計画もその実現の見通しが明確にされていない状況であります。 衆議院の審議の中で、整備計画が策定された路線九千三百四十二キロについては、仮に新たな組織によって整備されない区間が生じることになってももう国が責任を持って造りましょうという総理の答弁があったように記憶するわけですけれども、私も…