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自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会参議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2002/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会67 件・67%
  • 行政監視委員会22 件・22%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
自由民主党・保守党2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○松村龍二君 今後のこの委員会の検討において地方の声を聞いていただきたいということの話としてちょっと御質問するんですが、東京では公共交通機関が非常に発達しておりまして、むしろ駐車場がないから自動車を利用することは不便であるというような状況もあろうかと思いますけれども、私の地元では、全世帯で平均しますと一家に二・四台の車を持っておる、通勤手段として六〇%が自動車に頼っておるというような状況であります。それから、時間的な推移で見ますと、十年…

自由民主党・保守党2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○松村龍二君 加えて、委員会の審議につきましては、多くの国民が関心を寄せておりますので、開かれた議論が重要であると考えます。委員会の審議状況は可能な限り公開すべきではないかと考えますが、どのようにお考えでしょうか。準備室長にお伺いします。

自由民主党・保守党2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○松村龍二君 そこで、以上の質疑で示された高速自動車国道の性格を十分踏まえまして、真に国民にとってメリットのある改革を進める必要があります。その際、大胆なコスト縮減を行う必要があると考えるわけであります。 正直申しますと、私ども、地元の人間は地元にだけ高速道路できてもらえばあとのところは余り関心がない、あるいはうちの道路は四車線で立派なものを造ってほしい、北海道の端の方はまあ一車線でもいいんじゃないかと、こういう思いになりがちなわけで、…

自由民主党・保守党2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○松村龍二君 ただいまお触れになりましたが、今後、民営化を進めるに当たりまして、ネットワークの早期整備とともに、高速道路の万全の管理という観点も重要であると思います。一日平均四百万台の交通量があり、自動車貨物輸送の約半分を担う高速道路が仮にその一部でも長期にわたり通行不能になれば、阪神・淡路大震災の経験でも明らかなように、日本経済への影響は必至であります。また、JRもトンネルの壁が剥落するといったことがありまして、急遽、全路線に、全トン…

自由民主党・保守党2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○松村龍二君 今後、施設の老朽化に対して適正な管理、場合によっては大規模な改修なども必要と考えますが、民営化された組織が責任を持って維持管理できるのか、道路のような公物に対して維持管理のことを考えると民営化はナンセンスという意見もあるわけであります。また、海外でも、民営化した英国の国鉄の例では、短期的な収益向上を優先する経営によって線路改修といった本来必要な投資がおろそかになり、大事故を招くなどして経営も破綻したと聞いております。 そこ…

自由民主党・保守党2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○松村龍二君 私も衆議院の審議を時々院内テレビで拝見しておりましたけれども、民営化というものが三十年、五十年で元を取るというようなことで、巨額なお金をつぎ込んで純粋の民間の会社がそういう事業をやるかといえば、そういう会社はありませんよというようなことをある建設会社の人に言われたことがありますけれども、また、先般の衆議院の審議の過程を見ておりましたら、民営化というのは半官半民のことを言っているんですかというような野党の先生の、女性の先生の…

自由民主党・保守党2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○松村龍二君 大変すばらしい技術を持っておられるということにつきましては分かりましたが、このような技術をどのように継承していくのか。国鉄、JRのように新幹線を他国に売り込むというように、本四架橋公団もこれでもうけるということをやっていただけば国民としては何も問題がないわけですが、この技術を生かして次々にまた橋を造っていこうということになりますと、ちょっと一考をせざるを得ないといった状況もあろうかと思います。 現在の本四公団の採算状況及び…

自由民主党・保守党2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○松村龍二君 最後に石原大臣にお伺いしますが、本四公団の抱える債務処理についてどう対処するおつもりであるかお伺いし、併せて次の質問もさせていただきますが、特殊法人等整理合理化計画におきまして、本四公団の債務は、確実な償還を行うため、国の道路予算、関係地方公共団体の負担において処理することとし、道路料金の活用も検討すると記されておりますが、この道路料金の活用が仮に他公団の料金収入で本四の債務償還を行うことを意味するのであれば、今後の高速道…

自由民主党・保守党2002/05/21

154参議院 内閣委員会 第11号

○松村龍二君 以上、多くの観点から政府の見解を確認するために質疑を行ってまいりました。今後の議論で重要であるのは、民営化のための民営化ではなく、国民にとって真にメリットのある民営化を行うということであります。そのためには、道路関係四公団民営化推進委員会において、高速道路という社会資本の位置付け、これを有料道路制度で整備するメリットとその限界といった点を冷静に見極めながら議論が行われ、適切な結論が出されることが必要であるというふうに思いま…

自由民主党・保守党2002/04/09

154参議院 内閣委員会 第8号

○松村龍二君 自由民主党の松村でございます。自民・保守を代表いたしましてといいましょうか、質問をさせていただきたいと思います。 このたびの障害者等に係る欠格事由の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律案、一見すると技術的な法律のように感じますけれども、ここに至るまで、国連の長い間の基本方針が示されて世界が一緒に頑張ってきたと。また、日本政府においてもこういう障害者の問題についてノーマライゼーションとかバリアフリーといったようなこ…

自由民主党・保守党2002/04/09

154参議院 内閣委員会 第8号

○松村龍二君 次、各論について二つぐらいお伺いしたいんですが、これは通訳案内業の話についてお伺いしたいわけですが、その前にちょっと、通告はしていないんですが、内閣府の政策統括官にお伺いしたいんですけれども。 今まで、精神病にかかっている人はこの資格がないというふうに、絶対的な欠格事由というふうになっていたのに、心身に障害があって、その仕事、政令で定めるものは駄目と、こういうふうな規定の仕方になっているようですが、精神に障害があるといいま…

自由民主党・保守党2002/04/09

154参議院 内閣委員会 第8号

○松村龍二君 それは自分から書かなければ認定のしようがないと思うんですけれども、昔、運転免許証が、精神病でないことというふうな条件が付いたことがあるんですね。そうしたら、お医者さんのところへみんな診断書をもらいに行きまして、お医者さんもえらいもうかったことあるんですが、一目見て精神病でないという診断書を出すということは意味がないということで、二年ぐらいで、一、二年でやめになった例があるかと思うんですが、自分で申請すると、こういうようなや…

自由民主党・保守党2002/04/09

154参議院 内閣委員会 第8号

○松村龍二君 それでは、ちょっとまだよく分からないんですが、具体的な問題で各省庁からお聞かせいただきたいと思いますが、通訳案内業というのは外国からお客さんが来たときに、まあいわゆるガイドですね、この方たちは、今まで精神病にかかっている方には一律に免許を与えないというふうにしていたのを、今度は、適正に心身ともに行える場合には免許を与えるということにするわけで、このことは大いに評価したいわけです。 通訳案内業の免許というのは、難しい語学試験…

自由民主党・保守党2002/04/09

154参議院 内閣委員会 第8号

○松村龍二君 次、話題変えまして、三月の読売新聞に、小型船舶操縦士、車いすで初めて小型船舶操縦士の免許を取った方が紹介されておりました。この方は、自動車事故で下半身麻痺になって、気晴らしのためにヨットといいましょうか小さな船に乗るようになった。だんだん慣れて欲が出てきて、小型船舶操縦士の免許を取ったと。 従来の規定ですと、四肢に障害がある、四つ手足に欠損があったらこれらの者は資格がないというふうにぴしっとなっていたのを、今回緩められると…

自由民主党・保守党2002/04/09

154参議院 内閣委員会 第8号

○松村龍二君 次、ちょっと細かいんですが、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律という中で、重度知的障害者又は精神病者には免許といいますか取扱いさせないというふうになっておったのを、これも相対的に心身の障害により必要な措置を適切に講じることのできない者として文部科学省令で定めるものと、こういうふうになったわけですが、これは役所が判断しますんでいいわけですけれども、この法律の三十一条で「何人も」こういうようなことを扱わせてはい…

自由民主党・保守党2002/04/09

154参議院 内閣委員会 第8号

○松村龍二君 国際的な、ちょっと総論的な大きな話に戻りますが、国際的に見ますと、平成五年にスタートしたESCAPのアジア大洋州障害者の十年が最終年を迎えるわけであります。 我が国はこの十年の推進に大きな役割を果たしてきたと伺っておりますが、まず外務省に、アジア大洋州地域における障害者に関する我が国の国際協力への取組の状況はどのようになっているのか、お伺いいたします。

自由民主党・保守党2002/04/09

154参議院 内閣委員会 第8号

○松村龍二君 最後に、官房長官にお伺いするわけですが、今まで、新しい障害者基本計画、障害者プランの、いや、従来の流れのほか、新しい障害者基本計画、障害者プランについてどのようにお考えかお伺いしたいと思います。 現行の新長期計画は、ノーマライゼーション、リハビリテーションといったようなことでいろいろな成果をやってきたわけであります。障害者プランもスタートいたしまして、振り返ってみますと、ハートビル法や交通バリアフリー法が制定され、また今回…

自由民主党・保守党2002/04/09

154参議院 内閣委員会 第8号

○松村龍二君 以上で質問を終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党・保守党2002/03/11

154参議院 予算委員会 第9号

○松村龍二君 自民党の松村龍二であります。 与党の御理解をいただきまして、この予算委員会において貴重な時間をいただきまして、財務大臣を始め各大臣に質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず第一に、外務大臣にお伺いするわけですが、本日、鈴木宗男衆議院議員に対する証人喚問が行われまして、主に外交にかかわる問題について証人喚問が行われたわけでありますが、大臣の御所見がありましたらお伺いしたいと思います。

自由民主党・保守党2002/03/11

154参議院 予算委員会 第9号

○松村龍二君 また、外務省の改革等について今後いろいろ協議されると思いますので、私、一点についてだけ触れておきたいと思います。 先般来の予算委員会におきます外務省の局長クラスの答弁を見ておりますと、非常にたどたどしいという感じを受けるわけであります。そこで、私は、その外務上級、外務公務員上級者の試験に合格した人たちの採用又は研修についてどのようにお考えか、あるいは今後ともこういう点について考えていただきたいということをひとつ申し上げたい…