松村龍二
会議録に記録された「松村龍二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 法務委員会6 件・6%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○松村龍二君 先ほど来、国土交通大臣が何か質問が漏れたようなことでございますが、だれもが常識的に新幹線大丈夫かという心配するわけですけれども、新幹線についてどのような警戒をしておられるか、お伺いしたいと思います。
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○松村龍二君 先ほど入管の体制を強化するようにと。入管も、入管局長が従来ずっと外務省の方がおられたように私承知しているんですけれども、治安関係のセンスのある人も入管局長になるなどして、そういうような国の出入りにつきまして、また海上保安庁、密航船、先週ですか、何か千葉沖でえらいたくさんの密航者を検挙もしておられるようですけれども。 総理大臣初め各大臣大変御苦労さまでございます。特に総理大臣、もうお昼の御飯も食べる暇もないぐらい立て込んで大…
第151回 参議院 文教科学委員会 第14号
○松村龍二君 自由民主党の松村でございます。 ただいま四先生から大変貴重な御意見をいただきまして、大変参考になりまして、ありがとうございました。 教育の問題というのは非常に幅が広い、きょう今四人の参考人の意見もそれぞれまちまちでありますように。みんながそれぞれの人生において義務教育を初め教育を通過してきたという観点からだれもが発言するんですけれども、では問題がどこにあるのかということで押さえようとしますと、これは皆さん自分の範囲でしか押…
第151回 参議院 文教科学委員会 第14号
○松村龍二君 日本の社会が隣の人と絶えず競争するという意識が強過ぎて、おくれることも平気である、急ぐ人は急がせればいいというふうな社会であればいいんですけれども、皆さんが主体的でなくて、ただただ隣におくれまい、隣と競うというふうな社会であるということが今のお話を妨げる部分があろうかと思いますが、ぜひ社会全体が教育の何たるかを考えて、ゆったりと取り組むようになるといいなというふうに思うんです。 それから、佐貫先生にお伺いするんですが、佐貫…
第151回 参議院 文教科学委員会 第14号
○松村龍二君 非常に教育の問題は範囲が広過ぎてあれなんですが、最後にもう一点、木村先生に御質問しますが、今回、私が冒頭に申し上げましたように、文部省に権威のある審議会があるのに、教育改革国民会議で出た結論をこういう法案化するのは拙速ではないかというような御意見がこの委員会の審議の中でもあったんですが、それについてはどのようにお考えでしょうか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第14号
○松村龍二君 私も、先ほど申し上げましたように、例えば今いろいろ刑事事件等があって世の中を騒がせるんですが、法務省にだけ任せていると、法制審議会だっていつ、二年後に結論が出るかわからない。もう世の中が超スピードで動いている時代に対応できない。そういう中で、私も実はストーカー法案という法案を去年まとめて対応したんですけれども、そういう意味におきまして、この教育の問題も中教審だけに頼らないで、やっぱりスピーディーに事を運んでいくという意味に…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○松村龍二君 自由民主党の松村龍二でございます。 この通常国会もあと残すところ少なくなってまいったわけでありますが、教育三法についてこの文教科学委員会で審議を行うという大変意義深い委員会が開催されるわけでありますが、トップバッターを切って自民党の委員として質問をさせていただきます。 教育改革国会だと言われて、この三法が一つの柱になっているかと思います。昨年来、教育改革国民会議というふうなことで非常に幅広い検討もなされたわけでありますが、…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○松村龍二君 大体そのようなお答えかなと想像しておりましたが、それ以上のことは出ないなというふうに思います。 相手が刃物を持っているわけですから、やみくもに自分の体を盾に相手を捕まえにいく、取り押さえにいくことはできないということは自然な話でありますし、一一〇番をされたとか避難誘導されたとか、あるいは最後には羽交い締めにして取り押さえた、これは週刊誌等で報道されて、そのとおりのことは私どもも承知しているわけですが、いずれにいたしましても…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○松村龍二君 昨年の一月七日に「幼児児童生徒の安全確保及び学校の安全管理について」というので、文部省の初等中等教育局長、生涯学習局長、体育局長等が依頼を各教育委員会の教育長に出されまして、いろいろな項目について注意を喚起しておられるということについては、私も資料をたまたま入手しているんですけれども、そういう項目の場合、登下校の安全とかあるいは不審者が周りにいたときどうするのかとか、あるいは万が一入ってきたときは早く警察に通報しなさいとか…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○松村龍二君 私、さっきから文部大臣にお聞きしているつもりなんですが、全部副大臣がお答えになりまして、ちょっと心外なんですが、最後は文部科学大臣にお答えいただきたいと思うんです。 私はたまたま若いころ役所に入りまして、警察庁というところへ入ったんですが、ちょっと御提案を申し上げるわけなんですが、最後に児童を守るのは学校の先生であると。その先生が、さっき申しましたように、包丁を持って動く人間に対して素手で対応するわけにはいかない。アメリカ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○松村龍二君 私は、今の大臣のお話でも、そういうことまで考えなくてはならない社会になっているかと、こういう御指摘がありましたけれども、本来、人間として一番最後に、また一番基本的に自分で自分の身を守るということがないといかぬ。ところが、戦後は、自分が悪いことをしなければ相手は悪いことをしないだろうという、いわれなき性善説に従う、日本の防衛についても、自分の国が何もしなければ相手の国から攻められることもないだろうというふうな思想に連なるよう…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○松村龍二君 次の質問に入りたいと思いますが、指導が不適切な教員に対し、このたび教育委員会が他の職場に任命することができるようにするという御提案であります。 このことは、平成十年の中央教育審議会、あるいはもうずっとさかのぼれば昭和六十一年の臨教審、そのころから、あるいはもっと前から、現場にいて子供の教育を学校の先生として教育するにふさわしくない方がおられるということで分限免で去っていただくとか、いろんなことを理論上はおっしゃって、検討さ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○松村龍二君 先ほど申し上げましたが、私も警察庁というところに採用になりましたときに、警察は逮捕術とかけん銃を扱うとか特別のこともありますので、高校卒業ですと一年間全寮制で鍛えるわけです、制度はいろいろ変わっていますけれども。だから、大学卒ですと三カ月とかそれ以上の期間、全寮制で入れて鍛え直すと。その間に警察官として町へ出ても大丈夫なようにするというわけです。 ところが、教員養成については、本当は文部科学省もそのようにしたいと思うんです…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○松村龍二君 皮切りの質問でございますので、今から会期末に向けましてこの委員会が精力的に行われるわけでありまして、このような問題も各委員から御質問があろうかと思いますので、私はこの程度にとどめておきたいと思います。 最後に、要望といいましょうか、今度、社会教育法の改正で、教育委員会の任務といたしまして家庭の教育力の重要性、家庭の教育を任務とするということが入れられているわけですが、昨今、十四歳の犯罪、十七歳の犯罪がいろいろ指摘されるたび…
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○松村龍二君 自民党の松村龍二でございます。 予算委員会におきまして、経済関係等について質問をさせていただきたいと思います。 まず、ハッピーマンデーについて御質問させていただきたいと思うんですが、昨今、地元へ帰りますと、不景気だ不景気だというような声ばかり聞かされまして、景気のいい方もおられるかと思うんですけれども、世の中何か暗い感じがいたします。 しかし、季節は、ことし大変長い冬で雪が多かったわけですけれども、北陸の地におきましてもよ…
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○松村龍二君 小泉内閣、小泉総理のいろいろな御発言によりまして、何か気分的に世の中が明るくなってきたような気がするわけですけれども、景気の面におきましても、そういうような観光業ということが、ただいま大臣の評価のような傾向を示しておるということは喜ばしいことかと思います。 そういう中にありまして、こういう景気ということを十分意識しまして、緊急経済対策の七カ条、あるいは先般の与党三党の政策協定の際にハッピーマンデー、祝日三連休倍増法案、これ…
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○松村龍二君 敬老の日を三連休にして、都会に出ている人たちが、おばあちゃん、おじいちゃんを慰めに行こうと、こういう趣旨だと聞いたら、恐らく老人クラブの方も大喜びだったかと思うんですが、そのPRが初め行き届かなかったせいか、我々がせっかく決めた敬老の日という恭しい九月十五日を勝手に一週間動かすとは何事だというふうな反応があったように承知しているんですが、ただいま扇大臣がおっしゃったように、老人の日というのをまた別にしっかりフィックスして、…
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○松村龍二君 それを聞いて大変安心いたしました。三党連立の議員立法ということだというふうに聞いておりますが、大変実力のある大臣でございますので、よろしくお願いします。 それでは次に、話題を変えまして、実は、国際協力銀行、きょう総裁お見えでございますが、国際協力銀行が中国政府とのアンタイドローン貸付契約に調印したという発表をされたわけですが、これは本年四月十六日に、中国の湖北省の多佳公司が実施する多品種化学繊維プラント建設プロジェクトに対…
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○松村龍二君 経済産業省の製造産業局長にお伺いしたいんですけれども、現在の日本の繊維産業の実態、特に合繊織物業界の現状がどういうふうになっているかということと、中国合繊業界、私の調べたところでは五倍ぐらいの生産量がありまして、今、着々高水準のものをつくるというふうになってきておるというふうに聞くわけですけれども、北陸の、日本の合繊織物業界の実態と中国合繊業界の実態、あるいは将来どういうふうにお互い競い合っていくか、その辺について教えてい…
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○松村龍二君 私もかつて昭和五十年ごろバンコクの大使館にいたことがあるんですが、ちょうどあのころ帝人とか東レが合弁会社をつくりまして、安いタイのタイ人の労働力でそれぞれ十ずつぐらいの会社をつくっておりました。途中で一遍地元へ帰りましたときに、もう北陸の繊維は寂れてもうポシャったかなと思って見ていましたら、新たな繊維を開発して無事生き延びておったわけです。 その後、たびたび波があったわけですけれども、新合繊とか複合繊維とか非常にすばらしい…