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日本民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,043 件
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1955/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員協議会58 件・58%
  • 文教委員会41 件・41%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 件中 20 件を表示
日本民主党文部大臣1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(松村謙三君) 許されますならば私もちょっと一言、誤解があっちゃなりませんから……。

日本民主党文部大臣1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(松村謙三君) ちょっと私に関することだけを申し上げておきます。御質問に対する一つの何であるから申し上げますが、教育に関しまして、こういう事態が起ることもあるわけです。教育者が防衛に関する志願をしちゃいけないというようなことを言うた場合があるといたしますれば、これは平和を守るための何だということであれば、それは私は非常な間違いであろうと思いまして、厳重に注意をしておるわけでございます。平和の何をもたせること、これは当然のことで…

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 外務委員会 第21号

○松村国務大臣 私は決して無責任なことを申し上げておりません。私はそういう交渉はもちろん不得手でございますけれども、高碕さんと御同席で、外務省の専門の方とともに、ざっくばらんの話をいたしたのでございまして、その席上、なるほどそういうふうに、アメリカの真意が徹底さえするならばけっこうであるから、それで文部省で案を立てることをまかせることを原則として、そしてその案ができたならば、それをまた自分の方にも見せてもらいたいから、そういうことにしよ…

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 外務委員会 第21号

○松村国務大臣 そういうふうに話が大体できましたので、それが変更される等の場合のことは考えておりません。

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 外務委員会 第21号

○松村国務大臣 それから出た金をどういうふうに使うかということは、現にまだ案を持っておりませんが、やはりこれは学校給食完成の目的に使いたい。その範囲において今事務的に案を立てておるわけでございまして、案を得ましたならば、もちろんお示しをして御批判を得たいと思っております。

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 外務委員会 第21号

○松村国務大臣 今お話の通りに、酪農の普及という、日本の食糧問題の解決と農村問題の農家の経営の解決とには、ぜひそうでなくてはならない。お話の通りであって、これがためには学校給食の面からもそれと関連を持った政策をとらなければならぬと考えております。ただお考えと多少私違いますことは、食糧を入れれば直ちに農村を圧迫するというお考え方でございますが、私は機会があればできるだけ外国の麦、米を輸入しておいて、そしてそれを貯蔵をいたすべきだと考えてお…

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 外務委員会 第21号

○松村国務大臣 お話のような点は十分考慮をせねばならぬことと考えておるのでございます。しかしながらそういう心理作用で日本へ臨む国はアメリカばかりではございません。それは他の国々もみんな、方法手段は違うかもしれませんけれども、おのおのそういう心理を利用したことをやっておりますのが今日の国際の情勢でございます。そこで必要なことは、そういうことが幾らありましてもそれに迷わないで、そうして日本人独特の立場を把持できる精神といいますか、訓練という…

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 外務委員会 第21号

○松村国務大臣 その点につきまして、よくそういううわさを聞くのでございます。これは直接監督に当りますのは地方の教育委員会でございますので、その方面に対しても、取締りと、そういう流れる事実を調べるように絶えず連絡を取っておりますが、そういう流れた事実を今日までまだ認めることはできないのでございまして——これは大体見当はつくのでございます。なぜかなら、この学校とこの学校とは給食をやって毎日これだけの粉乳が要るということはわかりますから、十分…

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 今お話の点は、まだ私詳細のことを、——今初めて承わったわけでございますが、趣旨といたしましてはお話の通り非常にけっこうなことで、その実現ができますれば、東西文化の交流のためには非常にけっこうなことだと考えます。予算その他のこともありますが、よくお話を承わった上にできるだけの尽力をいたしたい、こういうふうに考えております。

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 今御質問の全体を、それが閣議決定であったというようなことはちょっと何がありますから、ただお話として承わっておきますが、それをぜひ実現いたしたいと思って努力をいたし、また今も努力をいたしておるわけでございます。大体受けるつもりでおりましたが、自治庁あたりともよく打ち合せをいたしてみますと、御承知の通り地方財政が非常に窮迫いたしておりますので、それだけ実行できるかということについてはなお検討を要するものがありますので、自治庁…

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 できるだけそういうふうにいたしたいとは思いますけれども、予算を増してやることではございませんので、それができない部分があると思います。大学の教授とか、文部省の中でもやはりはずれる人が若干あることは、どうもいろいろやってみますけれども、やむを得ないことと存じます。

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 〇・七五だけ、そういうことになると思います。助手とかなんとかはそういうような措置はとれますけれども、教授に至りましてはそれをやることはできないと思うております。

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 それらの点は予算の操作によるようなことで、新たなる財源があるわけではございませんから、大学の教授でありますとかあるいは文部省におきましても課長以上とかいうようなところへは、そのことが均霑することはできないことは、遺憾でありますけれども、どうもやむを得ないことと思います。

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 これまでの先例から申しましても、大学の教授等は、去年の暮れなどにもそれから漏れていたのでございます。これはどうも予算の措置がなくしては何ともできませんので残念に思っておりますが、やむを得ません。そこで、このあとのことにつきましては、私の私見としましてお聞き取りを願いたいと思います。けれどもこういうふうにいつもその季節になって問題が繰り返されることはおもしろくないと思います。従って法律の改正、予算の措置で一定の規格をきめて…

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 自治庁長官とも話し合いまして、ともども心配いたしておるような次第でございます。できるだけ一般のところまでやりたいと思っておりますが、今お話のような各府県の状態でございますので、実は非常に心配いたしておるような次第でございます。

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 ただいまの折衝の見通しは、まだ何とかやれるというところまでいっておりません。これから続いて努力をいたしたいと考えております。

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 これは教育の大本に関する御質問でございますから、私の考えておりすことを申し上げまして御批判を得たいと思います。 私もいろいろ考えてみましたが、大体何だか近ごろの教育はたよりないと感ぜられるその原因はどこにあるかといいますと、教育の根本に対する指針を失った。以前は教育勅語というものがあって、教育の大本を示したのであるが、それがくずれて、それにかわるものがないのだ。従って今日は学校の先生方の思い思いによって教育をしておる、こ…

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 私は今のお話に出ましたお考え方、またいろいろの考え方が自然に動、反動となっている間に、国民の良識によってそれが適正なところに落ちつくだろうということを申し上げたのでございますが、これらの法規、教育の、アメリカが残していった制度全般については、ある適当な機会が来たらば再検討をすることはあり得ることとは思うのでありまして、全般がこれでよろしいということは私は毛頭考えておりません。教育の制度そのものについては、これは全面的に検…

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 教育の中正と申しますことは、もちろんこの第八条の事柄も含んでおります。一方の政党に偏するごとき教育をやってはいけないことは申すまでもございません。同時にまた政治は教えるが一方へ片寄ってはいかぬことはもちろんのことでありますと同時に、思想の上におきましても中正のところをやっていかなくてはならぬということもその間に含まれておりまして、教育の中正化と申しますのは、広い意味に私どもは解しているわけでございます。

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 もちろんそういう意味、一方へ偏したことはいかぬという意味が入っていることと私どもは考えております。しかし思想は自由でございますので何ですが、教育としてはそれをとることはできないと考えており、学問はあくまで独立主義の考えでやったらよろしいが、そこに中庸性を失ってはいかぬ、こういうふうに考えております。