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日本民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,043 件
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1955/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員協議会58 件・58%
  • 文教委員会41 件・41%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 件中 20 件を表示
日本民主党文部大臣1955/06/21

第22回 参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(松村謙三君) だいぶ専門的なことになりますので、局長から一応お答えいたしまして、なお私が必要ならば申し上げます。

日本民主党文部大臣1955/06/21

第22回 参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(松村謙三君) 私の新設大学に対する考え方は先般も申し上げましたようなわけでありまして、もちろん財政の都合がゆるせばそれはまた何ですけれども、現在県でやっておる大学を国へ移すというようなことは、ただいまの場合においてはいたさない方が適当であって、そうしてそれをもって内容の充実に充てしむべきものだと考えております。

日本民主党文部大臣1955/06/21

第22回 参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(松村謙三君) 私、以前の方針は存じませんが、今度ここにこれだけ出しましたのは、これはすでに先に予約ができ、また予算が、準備のための予算ができただけのものを入れましたのでございまして、これからあとはしばらく整理充実の面に全力を尽したいと考えております。

日本民主党文部大臣1955/06/21

第22回 参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(松村謙三君) これは、学術方面の最高の機関でありますこれらの決議等は十分に尊重をしていきたい。それは財政の都合などで直ちに実現するほどにはいきませんまでも、尊重はいたして処理していく方針には変りはございません。

日本民主党文部大臣1955/06/21

第22回 参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(松村謙三君) 今お話の点は非常に重大でありまして、そうして困難な問題だと思うのでございます。今お話のような入学の志望者は三倍、五倍、甚だしきは十倍などというように激甚な状態でございますが、一面卒業した人たちの状態をみますと、これがまた今日では数万も職を得ないものがいるというようなことでありまして、その問の調整というものが非常に困難なのでございます。最高学府を一つの修養の場所としておる学生はきわめて少いのでございまして、多くは…

日本民主党文部大臣1955/06/21

第22回 参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(松村謙三君) そのことにつきましては、その後農林省からは何らのお話もございませんし、こちらから進んで大学にするということもまだ考えておりませんので、そのままになっているようなわけでございます。実は農林省あたりの増え方は、学問の研究もそうでございましょうけれども、訓練ということに重きをおいておりますので、これらのことはどういうふうに考えておりますか、私のほうにはその程度しかわかっていないのでございますが、さよう御了承をお願いい…

日本民主党文部大臣1955/06/21

第22回 参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(松村謙三君) これは一つ、局長からよく御説明を申し上げます。

日本民主党文部大臣1955/06/21

第22回 参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(松村謙三君) よく調べると申しておりましたが、その後になりまして、この大学移管には先刻来も申し上げました通りに相当に詰っておりまして、すでに先に予算措置をいたしたもの、約束をいたしたものということに限らざるを程なくなりまして、農林省のものを移管するということまでは運ばなかったのでございます。さよう御了承をお願いいたします。

日本民主党文部大臣1955/06/21

第22回 参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(松村謙三君) 私のほうから、それをこちらのほうへ下さいということは申したことはございませんです。

日本民主党文部大臣1955/06/21

第22回 参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(松村謙三君) それはちょっとお待ち下さいませ。

日本民主党文部大臣1955/06/21

第22回 参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(松村謙三君) それはちょっと私の誤まりであったかも知れませんが、特色を持たなくてはなりませんけれども、総合大学を単科大学に移すというような考えではないのでございまして、総合大学のうちにも特に特色を持たせる、こういうことを申し上げるわけでございまして、そこの学制の変革を意味するものではございませんのです。

日本民主党文部大臣1955/06/21

第22回 参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(松村謙三君) お話の次第はよく承わりますが、これを出しましたのは、今日ではずっと学校の設立も法規によらざるを得ませんから出しましたのでございまして、これを出す一つ一つにつきましては、それはそれぞれの目的もあるわけでございまして、そういう意味においてどうか一つ御了解をお願いいたしたいと思うのでございます。

日本民主党文部大臣1955/06/21

第22回 参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(松村謙三君) 今の局長の答弁でおよろしうございますか。私も事務的のことはあれですが、やはり都会も地方もできるだけ均一にいたしたいとは考えております。

日本民主党文部大臣1955/06/20

第22回 参議院 本会議 第25号

○国務大臣(松村謙三君) お答えを申し上げます。 地方財政の整理再建につきましては、私ども決してこれに協力を惜しむというようなことをいたしておるわけではございませんが、この教育委員会の権限の問題につきましては、実はこれは教育の根幹をなすものでございまして、改むべきは、これはその方面から観測をいたして改めるのが本筋でありまして、単に財政の面から、財政整理の面からだけこれを取り上げるということは参りかねるのでございまして、それでこれを抜いた…

日本民主党文部大臣1955/06/20

第22回 参議院 本会議 第25号

○国務大臣(松村謙三君) お答えをいたしますが、ただいま御質問のこの第八条の点につきましては、すなわち予算の執行に当りましては、その長と協議をせよという、この程度のことは今日財政の建直しの上においていたしますのは、これは当然の協力と心得まして同意をいたしました次第でございます。これは教育の成果をあげますのには、地方の自治の長と渾然一体となってやることがもちろん理想でございますので、そういう意味合いにおきましても、この程度のことをいたすの…

日本民主党文部大臣1955/06/20

第22回 参議院 本会議 第25号

○国務大臣(松村謙三君) お答えをいたします。 第一の予算執行の件につきましては、これは先刻お答え申したような次第でございます。 第二の、教員の定数を府県の教育委員会から町村の教育委員会の方へ諮ることは、これはいずれは両方話し合ってきめることでございますから、この改正は大きな影響はないと考えたわけであります。 第三の給与の条例についてのことでございますが、これも府県の教育委員会から一般的の方針を指示いたすことは、この財政整理の協力の意味…

日本民主党文部大臣1955/06/20

第22回 参議院 本会議 第25号

○国務大臣(松村謙三君) 私には御質問がなかったようであります。

日本民主党文部大臣1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(松村謙三君) 大綱は総理大臣からお話のあった通りでございますが……。

日本民主党文部大臣1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(松村謙三君) 私、新生活運動のその費目につきまして、その趣旨を御了解を得たいと思います。その一億二千万円のうち、新生活運動には五千万円ほど充てておるわけでございます。残りの七千万円は、これは主として文部省がやります社会教育の面へ充てたいと考えております。新生活運動は、これはかつても申し述べましたが、これは文部省の仕事としてと申しますよりも、民間の一つの盛り上る団体として、そうして新らしい生活運動を国民的に展開をしていただきた…

日本民主党文部大臣1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(松村謙三君) それにつきましては先刻も申しました通りに、民間の団体ができて、その団体の意思によっていろいろの施設が行われておることでございますから、何をやるということを今ここで申しかねますが、しかし、今日の民間において、生活を改める団体というものは相当数あるのでございます。たとえば食生活の改善とか、着物の改善とか、いろいろの意味のそういう団体があるわけでございます。これを統制をして、必ずしも一本にするという考えは持っておりま…