松村謙三
会議録に記録された「松村謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員協議会58 件・58%
- 文教委員会41 件・41%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第18号
○松村国務大臣 大体そういうことだと心得えております。
第22回 衆議院 文教委員会 第18号
○松村国務大臣 お話の点につきましては、今日までおくれたことは実際私といたしましても非常に遺憾に思うのでございます。お話の通りでありますが、なかなか役所の間の話し合いがつきませんで、こういうことになったのでございます。わずかのことでありますが、できるだけそれが徹底することができますようにこれからも努力をいたし、そして時期も早くいたしたいと思っております。
第22回 衆議院 文教委員会 第18号
○松村国務大臣 年々こういうことをなくしていく方法を考えるのが根本的の問題だと思うておりますが、今の間には合いません。それで今日の場合に、速急に何とかできるだけのことをいたしたいと思うて努力をいたしておるような次第でございます。これ以上はどうか一つお許しを願いたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員会 第18号
○松村国務大臣 それはそういう委員会の答申もありますが、その後の情勢の変化もございまするし、また各党の間にもそれぞれこれに対する一定の考え方もきまっておるところが多いようでありまするし、それらをすべて総合して検討をいたしまして、今日の実情と合せて最善の案を得たいと心得ております。
第22回 衆議院 文教委員会 第18号
○松村国務大臣 それはまだ正確には申し上げかねますが、やはり私どもといたしましては一定の役所において研究をいたしまして、そうしてその成案を前の委員会に諮問をいたして、そして練り上げるのが順当ではなかろうか、こういうふうに考えておるわけであります。
第22回 衆議院 文教委員会 第18号
○松村国務大臣 それを概括して申しますと、あの制度ができまして今日までには、どの政党においてもこれを改めるべきであるという前提のもとに研究が行われておる。申さば一つの世論であると申してもいいと考えます。また実際の問題といたしましても人事がきわめて小範囲に行われるものでありますから、人事の沈滞とかその他いろいろの面において改善を要する面もあるように考えます。従いましてこれは一つ再検討をすべき機会に到達いたしておると思いまして、白紙の上に立…
第22回 衆議院 文教委員会 第18号
○松村国務大臣 教育の大本につきてましては憲法なり教育基本法なりにきまっておることは申すまでもない。それを地方教育委員会にまたうたわなければならぬかなどということは、これはまた別問題でありますけれども、流れはずっとそういうふうにいっておるわけでございますから、教育委員会の制度を再検討するということになりますれば、そういう根本のものとも関連をいたしておることはもちろんであります。表現の仕方はどういうふうな仕方をするかはわかりませんけれども…
第22回 衆議院 文教委員会 第18号
○松村国務大臣 それはきっぱり申し上げることができると思います。検討の結果何ら変改を要しないということになりますならば、それできっぱりと来年の選挙に臨むわけであります。さようでなくて変改を要するというならばどうしてもこの冬の議会にこれを提案をして冬の議会で御決定を願わなくちゃならないと心得ましてそれを目途といたして研究を進めたいと存じております。
第22回 衆議院 文教委員会 第18号
○松村国務大臣 私の申しますのは、地方教育委員会の従来の権限、予算の編成に関する権限などのような重大なことは侵されていない。それからこの教育委員会が必ずしも独立の立場を失っていない。小さいことについては、——小さいといってはいかぬかもしれませんが、予算の執行に対して協議をせよなどというようなことには多少譲っておる点もありますけれども、地方と協調する意味においてその程度のことはあってよろしいのではないか、このように考えておりましたから先刻…
第22回 衆議院 文教委員会 第18号
○松村国務大臣 局長からお答えいたします。
第22回 衆議院 文教委員会 第18号
○松村国務大臣 御意見は承わりますが、それは責任大臣として今修正に御同意申すわけにも参りません。そうしてこの文教委員会にかかっておる問題ではございませんので、どうか適当にこの問題の審議の際に党として御考慮願いたいものと思います。
第22回 衆議院 文教委員会 第18号
○松村国務大臣 今度の地方財政の再建を、この法律案が通りましていよいよ実行するこというになりますと、いろいろの現象が起りますことは大体想像せられます。容易ならぬ事態であろうと考えます。そこでそのままにしてほっておきますならば、ある府県においてはきわめて窮屈にやっていかざるを得ない状態、もしも今度の整理をやりませんでもそういう事態がまた早く来るかもしれぬ、これをやりましてもやはり来る場合が出てくると思います。その際に教育が、同じ日本にあり…
第22回 衆議院 文教委員会 第18号
○松村国務大臣 まだ御報告申すまでには参っておりませんが、次の予算編成の際にその点を十分研究もし、考慮もいたし、努力もいたしたいと考えております。
第22回 衆議院 文教委員会 第18号
○松村国務大臣 その点につきましては、予算の編成もその趣旨で、できますればこれに付帯した法律案として次の議会にはぜひ出したい、そうして御趣旨に沿いたいと考えております。
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(松村謙三君) お話しの通り、戦後風紀の上において確かに粛正を要するものが非常に多いのでございまして、これは一つ社会教育の面において、これから十分に努力をいたしたいと存じて、今回もいろいろの計画をやっているのでございます。ただ一つ申し上げておきたいことは、現在もしからば青少年はことごとくそういう悪風に染まっているかと申しますと、必ずしもさようではございませんで、一面にはきわめて健全な分子もいることを御了承願い、それを中心といた…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(松村謙三君) ちょっと私、聞き漏らしましたが、どの区域へですか。(笑声)
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(松村謙三君) これは学生を指導いたしますのに、大体学校に一任をいたしておりますので、文部省から直接にそういうある一定のところへの出入りを禁止するというようなことはいたしませんで、でき得るならばその学校の自治及び学生の自省に待つと、そういうふうにいたしたいと考えます。
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(松村謙三君) これは大体社会常識に従うべきものと考えまして、今後起る新生活運動の趣旨に従って閣僚も行動すべきものと思うのでございます。ただここに申し上げますことは、新生活運動は民間の盛り上る団体に期待することは、先般来申しておる通りでございますが、その決定するところは閣僚初め政府もまた率先して垂範すべきものと心得ております。
第22回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(松村謙三君) ちょっと私今来たばかりですから、局長から……。
第22回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(松村謙三君) 大体お話し通りに考えておりまして、漸次四年の制度に置きかえていきたいと思っております。