松村謙三
会議録に記録された「松村謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員協議会58 件・58%
- 文教委員会41 件・41%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(松村謙三君) ただいまのところでは、他の第三国のその民族教育を日本の義務教育のうちでやることは、よほど考慮を要すべきであろうと思いまして、そこまでは下が廻りかねるのでございます。
第22回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(松村謙三君) それは第三国人に義務を課することは、これはできないと思いますから、義務教育を課することはこれはできません。そこで上級の学校へ、義務教育を授けていないから入れないといいますのは、それは門戸を開いてあるはずだと思います。学力さえあれば、試験をしていけば、これは上級の学校へも入れると思うのですが、そのことは一つ局長から答えさせます。
第22回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(松村謙三君) それにつきまして端的に申しますと、私はただいまのところは今年だけのこととしてすべてを考えております。なぜかなら、このことはずっと継続した問題でありまして、実地の様子も知りませんのと、日本の計画を、他国のそういうただ安くもらうというようなことを基礎として計画を立てることはいかがかと思いますので、今年限りのものとして考えております。アメリカにしましても、これから何年器こすというようなことを言うわけはありませんでしょ…
第22回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(松村謙三君) この向うから無料で参ります食糧を、どういう配給の仕方をするかということは、これは重要な問題でありまして、先般米議会においてもいろいろの議論を承わったところであります。従いまして私どもはその配分の方法については相当に研究をいたしておりますが、ただいま申し上げ得ますのは、炭鉱地方だとか、ああいう特殊のところに対する臨時の措置といたしましては、これらの物資の配船に特別の考慮を払いたいと思っております。これを文部省の給…
第22回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(松村謙三君) その点はまだ確定をいたしておりませんけれども、全部に対して小麦は考えざるを得ないと思います。なぜかなら、いろいろ有料で買ったやつも内地のものを混ぜてパンにするわけでございます。従ってこれを全部に分けて、パンの値が二円なり三円なり安くなります。そういうことで全般にやる、それからまた保護を要する児童に対しては、それを本当の経費だけのものにしてやる、こういうことを考えております。これはパンばかりでなしに副食物もありま…
第22回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(松村謙三君) 最も大切な点であろうと考えまして、いろいろ研究をいたしております。ただいまの私の考え方といたしましては、これは私といたしましてもできるだけ給食の設備を持たないで、まだ給食をやらないところにやっていくことがまず第一だと考えておりまして、そしてそれからあとにお話のようにできる、たけ安くて、そして栄養価値のあるというものをやれる工夫を漸次いたしていかなくちゃならぬと思っております、こんだので一時安くして、来年からどう…
第22回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(松村謙三君) 外務省の御交渉は事務的の今承わったような経過で進行しておりますので、私文部省といたしましてはその係りの向うの方に対して高碕経審長官とそれと私がお会いをいたしまして、ここにおられる小林局長も一緒になりまして一晩隔意のない意見の交換をいたしたのでございます。そこでその結果といたしまして、大体の点でありますけれども、大体そのやり方等については文部省で適当にやってくれるならば大体それでよろしい。しかしながらその文部省で…
第22回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(松村謙三君) それは今申したような了解は私は成り立っていると思うのです、そこの間の何ですね。しかし具体的のものは、一応こういうことでやりますというものはまだ示しておりません。けれども文部省がおやりになるならそれで大体いいと思いますが、見せて下さいと、こういう話でありまして、そのほか、事務的にはもちろんずっと長い間の交渉はあることでございますが、私どもはその話し合いではそういう大ざっぱの点を、まあ意思の疎通と言いますか、得たわ…
第22回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(松村謙三君) 先刻申し上げましたような経過によりまして、私はそういう心配はないと思っておりますが、外務省の御専門の方から詳しいお話はいたします。
第22回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(松村謙三君) さように考えております。
第22回 衆議院 文教委員会 第18号
○松村国務大臣 その点につきまして明確に申し上げますと、教育委員会の根本に関することだけは、財政整理の犠牲にすることは、私はできないと思いまして、その点は抜いたわけでございます。しかしながら地方財政の今日の窮迫をこのままで置いたら、やがてこれは地方財政というものは破綻に瀕することはもう明らかでございますから、これには協力せぬという法はなかろうと考えます。そういう意味から申して、まず大本を犯さざる限りにおきましてはこれに協力するのは当りま…
第22回 衆議院 文教委員会 第18号
○松村国務大臣 私は教育費が地方の今日の財政の窮乏を来たした大きな原因とは考えておりません。地方財政全体から見たならば、これはこれまで長い間アメリカのやってきました型ばかりの、金がかかってきわめて能率の上らない行政をやってきたということに、大きな原因があると私は考えております。従って教育費だけがその疲弊を来たした原因とは考えておりませんが、そういう意味において節減できるものがあれば、これは節減をすることは当然なことでありまして、最小の費…
第22回 衆議院 文教委員会 第18号
○松村国務大臣 お答えを申します。私が国力不相応と申しましたことは、これはただ大観して申しただけでございまして、どの項目が国力不相応というようなことでなくて、大数の上において、どう見てもこれは非常に大きいことで、六・三・三の制度は、戦争前の国力の盛んなときでさえも、これは国の力で持ちこたえられないというので、教育審議会で議決をいたしておりながら実施できなかったものを、戦い敗れたあとにおいて実施いたしたのでありますから、非常な苦労を要する…
第22回 衆議院 文教委員会 第18号
○松村国務大臣 過去八年間の業績につきましては、もちろん非常ないばらの道を踏んで参り、そしてその結果は世界で類例のない結果を得ておるということは申していいことと思います。それが今日になって、たとえば学校の校舎などが、足りませんけれども、苦労して大体ある程度できて参りまして、その償却などがずっとできて参りますと、地方の負担もだんだん軽くもなりましょうしすると思いますが、しかしながら今日の時代においては、学校の設備等はまずある程度しのげたと…
第22回 衆議院 文教委員会 第18号
○松村国務大臣 私は、これくらいのことは地方の財政の危機を救うためにはやむを得ないことと考えておるわけでございます。それはなぜかと申しますと、それだけ権限が少くなったということなんでありますけれども、財政整理の計画を立てますときには、今政務次官が申した通りに、やはりある程度大体のことは文部大臣にも協議をする。そして協議が整わないならば、その案はそのままになってしまうわけであります。そうしてそこでできたものによって、その長が年々の予算をそ…
第22回 衆議院 文教委員会 第18号
○松村国務大臣 その相談はまだ総理大臣から承わっておりません。どういう場合に総理がお話しになったのですか。文部省だけの委員会についてのお話であるか、日本の行政機関のすべての委員会制度についてであるかは、その話を聞いておりませんからわかりませんが、文部省につきましては今それを一々検討して、この委員会をどうしようという具体的な案は持っておりません。ただいかにも法制によるところのものはやむを得ませんが、その法制によらざるものが非常に煩瑣であり…
第22回 衆議院 文教委員会 第18号
○松村国務大臣 それならば私もその席におりましたことでもありまするし、それはこういう意味でございます。教育委員会制度全体についてはいろいろの議論もあるから白紙において再検討をする、こういう意味でござまして、それはかつてこちらでも並木さんの御質問に対してさように申し上げておった程度でございまして、そういうことであろうと思います。
第22回 衆議院 文教委員会 第18号
○松村国務大臣 私その新聞を見ておりませんが、私に関する限り何らの成案を持っておりません。国会でも終って時間を得ましたらばまずそれから研究をいたそうと思っておりますので、ただいまは何らの案を持っておりませんことを申し上げておきます。
第22回 衆議院 文教委員会 第18号
○松村国務大臣 私存じませんけれども、何かそういうことを委員会等に諮問してその答申などが出ておるというようなととがあるかもしれません。しかし私の存じておりますところにおいては、そういうことは承わっておりませず、私自身もそういう研究を今するひまもないので、白紙でこれから取りかかろう、こういうふうに考えておるわけであります。
第22回 衆議院 文教委員会 第18号
○松村国務大臣 一応の話し合いはできておりますが、ただ地方公務員にそれがどうして行き渡るかという点につきましては、いま少し検討を要するものがございますので、きょう完全に話がそこまで行っておりませんことを申し上げざるを得ないのでありますが、この間の閣僚懇懇会もあの線についていろいろ何がありましたけれども、それを再確認をいたしたという程度であることをどうぞ御了承願います。