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日本民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,043 件
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1955/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員協議会58 件・58%
  • 文教委員会41 件・41%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 件中 20 件を表示
日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 国是に従ってやるということは、当然でございましょう。ところが国是とは何ぞやということになろて参りますならば、憲法のきまるところ、これに準拠することが国是だと考えているわけでございます。そこで共産主義をもって教育をするとか、あるいはファッショの考えをもって教育するとかいうようなことは、断じて禁圧しなくちゃならぬと考えておるものでございます。

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 今のようなお話は、私は党の責任者からは承わっておりません。全く存じません。

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 まだ聞きもしない仮定のことに対しまして、決定的のお返事は申しかねる次第でございますが、ただそういう話は座談として出たかどうか知りませんけれども、その程度のことでないかと想像をいたしております。

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 私はただいまのところ、そういうことを考えたことはございません。

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 この上のことは皆様の御批判におまかせするよりほかはございませんが、ただいまお答えを申した通りのただいまの心境でございます。

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 私のただいまのところにおいてのお答えのできる範囲は、先刻来申し上げた通りでありまして、先刻来のお答えで大体おわかり下さることと私は考えます。

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 私が明確にお答えできないことは、その場でどんな話が——そういう話がどうして出たのか、そしてそれがどういうことであるのか、実は何も私聞いておりません。そこでそういうことを離れてお前だけの考えを言えとおっしゃいましても、やはりそれに関連のあることでございますので、私からあまり先走ったことができない立場にあることを御了承をお願いいたしたいと思うのであります。

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 大体教育基本法の中に盛られております教育の考え方は、一つは世界に通ずる人格の完成ということ、それから常識の涵養ということが一つ、もう一つは才能を身につけること、大体これが三つの重点でないかと考えるのでございます。それには教育の中正化ということもありますけれども、教育を授ける考え方はその三つだと思います。そこで国なり民族なりに関することはこの中にないのです。そこに今お話のような疑点があるのだと思いますが、これはいやしくも国…

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 これはその政党の綱領でございまして、私どもはそういうことには賛成をいたさないのでございます。従いまして党派別にお互いに抗して争っておる。私どもは、教育というものは中正化で行くべきものだと考えております。それを守るがためにお互いに努力をいたしておるわけでございます。

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 局長から詳しく答弁いたさせます。

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 私詳しいことを存じませんので、はなはだなんですけれども、事務の方から一応お答えを申し上げさせたいと思うのであります。

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 全然存ぜぬとは申しませんけれども、自分でこれならばという所信を申し上げるだけのところまで至っておりませんから、それで事務の方で一応申し上げまして、そうしてできるだけ努力いたしたいとは思うております。

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 よく調べましてできるだけ御趣旨に沿うように努力をいたします。

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 お答えを申し上げますが、ただいまの程度では酪農には直接の影響は私はないと考えております。なぜかなら、もしも安い粉乳を取らないで高い生乳を使いますならば、これは大へん影響があると思いますけれども、そういうわけでなくして、安いグラントで供給することができるような状態でございますから、直接には影響はないと考えておりますけれども、先般もこちらでいろいろ議論のありました通りに、酪農と給食とを結びつけますと、非常に酪農の奨励にもなり…

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 できるだけ速急に進めたいと考えます。ただしこの法案とからみ合って、この法案の内容へそれを盛り込むというようなわけには技術的にできないかもしれませんから、この法案の内容をなすものとして御研究願うことはけっこうですけれども、この法案の御審議中にその結果を得るということはあるいは困難であるかとも考えます。どうぞ御了承願います。

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 理想といたしましてはそこまでもちろん行きたいと思っております。それには一面酪農の発達、乳価の問題等を解決しなくちゃなりませんが、それの発達に伴って漸次輸入を減少するということはもちろん主眼として考えていきたい、こういうふうに考えます。

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 先般来申し上げました通りに、新生活運動は民間運動として出発いたすのでございますから、ここでそれをどうするということはわれわれが申すことではございませんけれども、必ず食生活の改善ということがそのうちの一つの大きな眼目となることは当然のことであろうと考えます。それにつきまして学校給食というものも、パン食の徹底というか、麦を主食に加えるということの普及には非常に役立つことと思うのでございまして、それとの関連性を学校給食の事業が…

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 その点につきましては酪農との関係その他のことがありますので、事実その委員会などの決定で練った方策を実行するのには、予算の裏づけを必要とすることは当然だと思いますが、今度の予算の中へそれを盛り込むことはできないことでございますから、それで次の年度を考えるよりほかに道がないと考えます。ただし今度アメリカから学童に対する食糧を送ってくるのにつきましては、この間も向うの責任者にも会いましたが、その使用についての案は農林省にまかせ…

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 先刻も同様の御質問がありまして、お答えを申し上げておきましたが、あなたはそのときお留守であったかもしれません。

日本民主党文部大臣1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○松村国務大臣 それは先刻も申しましたが、党と党との間にそのような交渉のありますことは私は少しも聞いておりません。責任者よりも、また責任者でない人からも、その話は聞いておりません。従いまして現実の問題としてお答えをすることは適当ではないと考えます。それならばお前の考えはどうかと先刻聞かれたのでございますが、それはただいまその二法律のうちを変える考えは持っておりません、こういうお答えを申したのであります。そうすると、それならば将来はどうだ…