松村謙三
会議録に記録された「松村謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員協議会58 件・58%
- 文教委員会41 件・41%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(松村謙三君) 将来の政党の間でどういうことになりますかは、これは私の関知することではございませんけれども、私の所見をお問いになりましたから、私はそういう意思がないということをお答えを申し上げたわけであります。なぜそういう意思がないかと申しますと、この教職員を監督する上においては、これはいろいろのやり方があると思います。それで一応現在通ったこの制度がございますし、これをあのときのいきさつ等もありまして、これを今廃止することは考…
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(松村謙三君) 大学局長に詳しくお答えを申し上げさせます。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(松村謙三君) 今お話のサナトリウムにつきましては、この間元大使をしておりました堀内君がたずねて参りまして、そしてあの建築はりっぱにできたそうです。そして来月ですか、早々竣工式をあげるそうであります。非常に施設もよくできたので、ぜひそのとき来てくれということです。行って見てきたいと思っておりますが、あれはりっぱにできたようでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松村謙三君) ただいまお尋ねの教育二法のことでありますが、これは現在のままで当分変更する意思はございません。
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松村謙三君) お答えを申し上げます。非常な重大な問題でございまして、お話の通り今日の六三三の義務教育の制度は、これは日本の国力に沿わないものであることはせんだっても申した通りで、今のお話の通りでございます。しかしながらこの制度がしかれてからもはや八年になりますが、その間非常に苦労をいたしまして、国もさようでございますが、地方及び父兄の人たちが、日本ほど児童の教育に熱心な地方の父兄はありませんので、今日八年の間にやってきました…
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松村謙三君) お答えを申上げますが、第一の地方財政の問題でございます。これはきわめて重大なことでございますが、しかし今この教育制度を、ここまできたものを後退せしめただけで、それでどれだけ地方財政が救われるかということも考えて見なくてはなりませず、また地方財政の窮乏の原因は教育費の負担ばかりではございませんで、いろいろの原因があろうと考えます。従いまして、この地方財政の検討は、全面的に大きな改革をやらねばならないことと私は考え…
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松村謙三君) もちろん自治庁その他とも十分の協議をいたしまして、研究はもちろんいたしましてございますが、ただいまのところ具体的にこれをどうするという案を御報告を申すまでには至っておりません。
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松村謙三君) 不完全教育の増加という現象は、これはぜひこれを解消しなければならないと考えておりまして、それに手段を尽しておりますが、東京などのように非常に全国から集まってくる所においては、さらに校舎の不足等の現象が激甚に出てきておりますけれども、今お示しの通りにだんだんそういう低下した不完全教育がふえてくるということだけはとめたいと思い、とめ得ると考えております。この教師の側の教授を放擲して労働運動に走るというようなこともだ…
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松村謙三君) ちょっとその点につきまして局長から数字の御説明を申したいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松村謙三君) それはなかなか直ちに簡単には参りませんで、ただいまの整理にとっております方針は地方に特色を持つ大学を作りたい、そういう意味において重点的に施設をして参りまして、そうして他日大学の整理ができるときの一つの形を漸次育成していきたい、こういうことを考えてやっておるわけでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松村謙三君) お答えをいたしますが、大体私の申しておりました数字の根拠はあとから詳しくお示ししてもよろしゅうございますけれども、大体この老朽校舎の方は百万坪くらいを解消すればいいわけでございます。今度の予算でそれだけの金で大よそ二十万ないし二十五万はできるつもりでございますから、それでざっと四年程度、こういうふうに申したような次第でございます。それから今お話の不完全の授業のことでございますが、これは約九万坪くらいのものがあれ…
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松村謙三君) 私から申し上げまして、それから総理の御答弁を願います。義務教育の制度につきましては、私どもは白紙の立場で再検討をいたしたいと考えております。今度の議会の間には合いませなんだけれども、このままでいいとは考えておりませんので、白紙の上に立ちまして再検討をいたして、そうしてこういう経費をよけいかけて、そうして高価な……ややもすれば人事の沈滞などがある実情でございますから、何かよりよいやり方がないものか十分の検討をいた…
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松村謙三君) それはその当時の事情から割り出された言葉であろうと思いますが、きわめて広義に解釈いたしまして、いいことと思っておるのでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松村謙三君) 私はさように考えておりますが、その制度の再検討に当りましては、それらも含めて十分の検討をし、根本的に考えたいと考えています。
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松村謙三君) お答えを申し上げますが、その場合に使っておりますのは、教育の中立性だということからも、それは来ておりましょうけれども、大体そういう文句がなくったって、当然不当な支配に屈するようなことのないことは、これは当然のことでございまして、ひとりその教育委員会の場合のみならず、どの役所の事務の取扱いにいたしましても、不当なことに屈するようなことじゃなりません。そういう意味から申して、これは今日になってみれば当然のことである…
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松村謙三君) それはそういう意味ではございませんで、お答え申したのを広義に解してもいいでしょうと申しただけのことでございます。中立性を侵してもいいなどというようなことは、これはもう常識的にそういうことを考えておるわけではございません。ぜひ教育は厳正、そうして学問は独立、こういうことを基調として考えますことは、これは申すまでもないことでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松村謙三君) 教育委員制度そのものだけを検討いたしては、完全な結論は得られないと思うのでございます。これは文教全体の組織の問題でございます。今日の制度におきましては、文部省の地方教育制度に対する権限というものは全くございません。従いまして教育に関する一つの、それは強い権限を教育委員会に持たせなくちゃならないようでありますから、それで、そういう権力に屈するようなことはなく、というような文句を入れて、そうしてそれに予算の編成まで…
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松村謙三君) 今の御指摘のような弊は確かにあることと思いまして、近来火災の点については特に注意をいたしているわけでございます。地方への通達もいたしておるはずだと思いますが、局長から経過を御報告いたさせます。
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松村謙三君) 東京はお示しの通りでございますが、地方は御承知の通り今も手当を出しまして、教員の方が宿直に当っております。そこでこれは、別に専門に学校の守衛をやる人を置くことは、これは理想的にはけっこうだと思いますけれども、まだ地方の実情はそうなっておりませんが、財政その他の面とも見比べまして、できるだけ……。東京あたりの何は実際効果もあるようであります。
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松村謙三君) 改進党におりました際に政治資金の問題がいろいろ問題となりまして、それで政党法を制定して、そうして国が政治資金を助成するということをやったらばいかがか、こういう案について研究をいたしたことがあるのでございます。その例はかつて英国が非常に政界の腐敗をいたしておった過程の間にやはり同様のことが行われたこともあったようでありまして、これは理想的の案とは申されませんけれども、政界の粛正の一過程においてそういうことをいたし…