松村謙三
会議録に記録された「松村謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員協議会58 件・58%
- 文教委員会41 件・41%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(松村謙三君) 私は今その位置におりませんのでございますから、これは申し上げられません。
第22回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(松村謙三君) お答えを申し上げます。 御指摘のような事柄が頻発をいたしまして、こういうことをできるだけ防止いたしたいと、かねがね心がけていたのでございますが、一そう注意いたしたいと存じます。 給食の問題につきましては、この脱脂乳に御指摘のようなことがございました。実はこの牛乳につきましては、御承知の通りアメリカからの粉乳をとっておりますが、できるならば内地のものを使いたいと思いまして、内地、生産のものも合わせて使ってみておる…
第22回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(松村謙三君) お答えを申し上げます。昨日参議院で申し上げました趣旨は、ただいま細目の交渉中でございますが、原則といたしましては、もちろん給食の際には有料で配給するつもりでおります。たとえば麦のごときも、内地にできるものと、輸入のものと、今度のものとをまぜまして、そしてパンにして配給をいたす、原則としてすべて有料の計算で配給をする、こういう建前で、ただいま交渉をいたしております。
第22回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(松村謙三君) お答えを申し上げます。 この学童に対して麦あるいは脱脂粉乳を無料で受け入れることは、ただであるがゆえに、こじき根性だ。これは言葉の何ですから、かれこれ申すのじゃありませんけれども、これは非常に重大な大本に関することだから申し上げておきますが、学童に対する無料のそういう贈りものを受けた根本の考え方は、今日、国際的に見まして、ほとんど国境を越えて、教育の交流、児童の間の互いの福祉の増進ということが非常に進められてお…
第22回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(松村謙三君) お答えをいたします。 このお尋ねの点につきましては、今なおその受け入れる方法につきましては、細目の交渉中でございます。お話の通りに児童に卑屈感を与えるような方法でやるようなことはいたさないと、こういうことで今日いろいろ計画を進めている次第でございます。 〔清澤俊英君発言の許可を求む〕
第22回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(松村謙三君) お答えを申し上げますが、大体これまでと同じことに、児童に給食いたしますときには、他の輸出入農産物とともに、やはり有料で分けることを原則といたすつもりでございますから、児童に対して卑屈感を与えるようなことはないと考えておるわけでございます。そういうような方法で行きますように、ただいまいろいろ打ち合せ交渉をいたしておるわけでございます。 —————————————
第22回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松村謙三君) お答え申し上げます。この地方財政の緊縮のために、文部行政にしわ寄せをするという御心配でありますが、これは私どもといたしましては、県が実際財政の建て直しをいたすというそのことには、協力することはこれは当然のことでありまして、できるだけそれに沿いたいと考え、また地方の教育委員会なども同様に考えるべきが当然であろうと思いまするが、しかしながらそれにも限度がございまして、そのために教育を阻害するというようなことがあって…
第22回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松村謙三君) それはあけすけに申しますと、私は何も異存があるわけではございませんけれども、やはり自治庁との関係もありまして、両者共同の連絡をもってゆきませんと、円滑な結果を見ることが、やはり地方のいざこざがとれないと思いますので、それでよく両者相談をし合っているものでございます。それが向うの方ではすでに話し合いをしたから周知させるには及ぶまいというわけでゆきつかえておる、こういうわけでありますから、その点はどうあっても通牒を…
第22回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松村謙三君) お答えを申し上げますが、閣議で教育者をはずすという了解のもとに決定をいたしておると思います。多少の誤解等もありまして、まだ未解決のところもございますけれども、大体さよう御了承を願ってよろしいと考えております。
第22回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松村謙三君) お答えをいたしますが、あとの停年制のお話は、教員を抜いて提案するかという御質問でございましょうが、実は私教員の停年制ということには、先刻申した通りの確信を持っておりますが、教員を抜いたあとの停年制がどういうふうになるかということについては、私主管外でございますが、ちょっとここでお答えいたしかねますが……。
第22回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松村謙三君) 教員だけは入らない……。私自信を持って前からお答えを申し上げております。さよう御了承をお願いいたしたいと思います。 それからさっきの通達のことでございますが、これはそう問題にするほどの……お話の通りに運んでもいいのですけれども、今自治庁との関係もありまするし、そうして予算の審議中で、ようやく衆議院を通って参議院へ参ってこれからの審議を願うときに、大臣名などで地方へ、もちろん通ったならばという前提をつけますけれど…
第22回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松村謙三君) お話はよく承わりまして、どうせ時期等のことも一つよく考究いたして御趣旨に沿うように善処いたしましょう。
第22回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松村謙三君) お答えを申し上げますが、御承知の通りに私は就任日が浅うございますから、確然たる自信を持ったことは申されませんけれども、検討を要するのじゃないかという感じを持つものでございます。それともう一つの、もうこのように大学の上に大学があり、大学の下に大学があるというような形が、これはどうかと思いますので、現在は原則としては、このままでちょっと設立をストップしていきたいと考えておるわけであります。そのうちに確たる方針でもき…
第22回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松村謙三君) お答えいたしますが、これは決して私として無責任ではないと考えております。なぜかと申しますと、この短期大学というものは暫定のなにであって、当分の間の措置として今日まできているわけでございます。従いまして、今のお問いに対しましては、そしてまた内容も調査中であって、検討を欲するとお答えするのは、これは当然であろうと考えます。それからこれが、私がたとえば抑制されておると申しますのは、これは大学制度全体につきまして、ずい…
第22回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松村謙三君) お答えを申し上げます。実は今お話の中にありました通りに、私は大学の新設、増設は、これで原則的には増加しないようにいたしたいという考えを持っております。お話の通り私はいつかわるかもしれません。しれませんけれども、どうか一つこれを、かわりましてもその方針をぜひ維持していって、そして大学教育の内容の整備に全力をあげるのが、これが最善の方針であらねばならぬと考えておるのでございまして、内閣はかわり、当事者はかわりまして…
第22回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松村謙三君) 普通大学を格下げするとかいうような考えは毛頭持っておりません。そして普通大学の制度を再検討するという考えも持っておりません。これは明確に申し上げておきます。 それから教員養成のお尋ねでございますが、これはすでに前任者の申し上げました通りの方針で進んでいきたいと考えております。 それから大学の予算関係でございますが、私はこれで足れりとするものではございません。内容の充実のために、できるだけこれは急いで充実をいたし…
第22回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松村謙三君) これはすでにでき上った……、新たに白紙の上に置きますならば、理想的に置けると思いますけれども、今ここまで八年の時日を経過してみますというと、これをにわかにやめるわけには、私は整理をすることは困難であろうと考えます。これでもし道州制でもしかれたなら、そういう場合にはこれは大きく直すことができるかもしれませんけれども、今日におきましては、苦しくともそれはできない。ただ今日においてできますことは、地方によって特色を持…
第22回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松村謙三君) やはり私どももお話の通りに考えておりさして、そういうことで特色を持たしていく。どうしたって大学というものは沿革が自然にそういう形になって参りますので、三年や五年でそういう特色などが出るものではありませんけれども、そういう形で培養していかなくてはならぬ、こういうふうに考えております。
第22回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松村謙三君) 学部の増設につきましても、原則といたしましてはできるだけやりたくない考えでおります。しかしながらごく新しい分野において必要なものは、これは進んで、やらなくてはならんと思うております。たとえば原子の研究それを平和的利用に使うためには、そういう科を設けるとか。……、これはただ一例ですから、それにきまったわけじゃありませんけれども、そういう世の進歩によって、新たに日本の大学のどこにもないとか足らないとかいうものは、こ…
第22回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松村謙三君) これは何と申し上げていいですか、あの政変がありましたあのいきさつからごらん下さいますと、大体おわかりだろうと思いますが、予算の編成の初期は自由党内閣でございました。それから十二月から今の第一次の鳩山内閣に変って参りまして、私はその第二次をお引き受け申したわけでございます。従いまして第一次鳩山内閣ができ、もしくは第二次内閣ができてから、できるだけ私どもの考えを組み入れたいと思って、できたところもありますが、以前か…