松村謙三
会議録に記録された「松村謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員協議会58 件・58%
- 文教委員会41 件・41%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(松村謙三君) 今局長の申しましたことは、ただ原則を申しただけのことでございまして、私は今日本の相撲というような、ああいうものに、そういうふうに直ちに文部省が権力を行使するような考えは持っておりません。それが何か非常に風教だとか、また非常に何か社会によくない影響を与えるという場合ならばこれは別でございますけれども、現状においてこれに関与するという考え方は持っておりませんのでございます。
第22回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(松村謙三君) こういう地方財政の整理に当りましては、今御趣旨のような行き過ぎが出て参りましたことは遺憾でございますが、これについては自治庁長官等ともよく話し合いをいたしまして、できるだけそういう行き過ぎのないように、自治庁あたりの協力を求めているわけでございます。もちろんこういう際でありますから、できるだけのことは、差しつかえのない範囲においての協力は、節約はもちろん文教の方面にもいたしますけれども、必要なことについてはその…
第22回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(松村謙三君) それにつきましては、前の方は、教育委員会の側へ問う規定はございませんけれども、これでいたしましても、どうせ教育に関することは、非公式にもまた話があることと思いますが、あとの自治庁とその整理案に対してのことは、あの法文にもあります通り、自治庁はこちらへ協議をせねばなりませんことになっておりますので、これは法の上からわれわれの方へ教育に関しては協議を求めて来るはずであります。それをこちらで十分調査をいたして、そうし…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(松村謙三君) 教科書の取扱いにつきましては、御承知の通りいろいろ世間の批判もございまして、それで、これは一つ検討をいたして改めたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(松村謙三君) 無償配付のことにつきましては、今年度の予算には御承知の通り計上することはできませんでしたけれども、これは緊縮財政の結果でございまして、明年度からぜひこれを復活いたしたいと心御まして努力をいたしておるところでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(松村謙三君) それを従前通り一年生に全部に配りますか、また困窮者に渡すだけにいたしますと、全学年の困窮者に大体同じ費用で渡し得ると思いますので、それがどちらがいいかということを今検討をいたしております。困窮者だけにやるということにいたしまして、たとえて申しまするならば、児童に及ぼす心理的影響というようなことも考えねばなりませんので、それを技術的に、たとえば父兄に配付するとか、何かそういう方法で子供の心理に影響を及ぼさないよう…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(松村謙三君) お答えをいたしますが、これはお話の通り、きわめて重大な問題であり、かつ急ぐ問題でありますから、最近のうちに十分の方途を研究し、樹立いたしまして、次の議会に、通常議会にはぜひ成案を得て御賛同を得、実行をいたしたいと心得ております。
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(松村謙三君) こういうところで私の所見を申し上げることはいかがかと思いますが、お尋ねでございますから、ごく簡単に申し上げます。 私、従来とも保守二大政党の姿であらねばならぬと申したことはないのでございます。ただ申しますことは、政党というものは、永遠の生命を持つのが建前でございますから、やはり英国のように選挙によってその自然の消長を待って、保守が一つになると、英国の自由党がいつの間にか小さくなって、それが労働党にかわって、二大…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(松村謙三君) お話しの通り学校の火災は実際損害が多いのでございます。何とかこれに対する方策を講ずることは必要だと思い、研究をいたしております。東京都などには宿直を廃しまして、そうしてお話しの通り不寝番のようなものを置いてやっているところがございますが、その成績はきわめていいように承わっております。従いまして、ずっと地方にも同様のことをいたす方がよくはないかということで、ただいま研究をいたしております。その方が結果といたしても…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(松村謙三君) 御承知の通り戦後の国民生活はきわめて何と申しますか、多様複雑になっておりまして、ここに一つ生活の改善をいたすべき余地はきわめて多いと思うのでございます。そのためにすでにこれらの改善を目ざしていろいろの団体ができておりますことも御承知の通りであります。そこでまちまちではどうかと思いますので、これを総合して日本の一つの締め直しをやる。一つは生活の運動であり、その根底をなすものはやはり社会道義の高揚であり、相待って日…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(松村謙三君) ただいまの御注意でございますが、それは民間の運動と政府の方針と相待っていきますところに、完全な効果が上ることと思いまして、たとえば民間の団体できめられたことは政府もまた徹底してそれを行う、こういうようなことにいたして、相待って効果を上げたいことを期待しているわけでございます。それから教育のことにつきましても、十分御注意に従ったような方向で努力をいたしたいと思います。
第22回 参議院 文教委員会 第17号
○国務大臣(松村謙三君) ずっとこの問題の経過につきましては園田外務次官からお話のあった通りでございます。今日文部省からそういう面に外へ出ておりますのはワシントンに科学アタッシェイが一人、たしか東京大学の助教授と思いましたが、行っていると思います。それから今度のこの文化アタッシェイはそういうわけですから、今度はヨーロッパに置きたいと考えております。ヨーロッパに置けば、やはり文化の何からいえば、これはまず外務省とも十分お打ち合せをいたした…
第22回 参議院 文教委員会 第17号
○国務大臣(松村謙三君) まだ外務省と細部的のお打ち合せをいたしておりませんから、決定とは申しかねますけれども、私のほうの希望といたしましては、文化アタッシェイとしてはまずフランスに置きたい、こういうふうに考えて、これからお話を進めたいと考えております。
第22回 参議院 文教委員会 第17号
○国務大臣(松村謙三君) 近来直接この東南アジアの諸国それからヨーロッパあたり、アメリカはもちろんですが、いろいろ文化の交流についてのお話が多うございます。そういうようなことからして、経費等の都合で今年は大体一カ所ということでありますけれども、年々増していきたいと考えておるのでございまして、とにかく今後、この次はどうか一つアジアにも置きたい、またあちらこちらにも漸次拡張していきたい、こういうふうに文部省としては考えております。
第22回 参議院 文教委員会 第17号
○国務大臣(松村謙三君) それは実は私の前任者の計画であったろうと思いますが、やはりあちらこちらに、できるならばもう二、三カ所も作りたいという希望を持ってやられたことだと思います。それがせんじ詰めてみますと、今年は一カ所だけだということに大蔵省との話し合いができた、こういう経過でございます。
第22回 参議院 文教委員会 第17号
○国務大臣(松村謙三君) お話の通りでございまして、文化の交流の一斑として、日本の優秀なる医術、薬等を使いますことは、これは非常に望ましいことであり、今後力を尽すべきことと考えております。ただいまのところはまだ条約もできていない、下地ができていませんですから、まだその段階には達していないかもしれませんので、極力そういう点に努力をすべきものと考えております。
第22回 参議院 文教委員会 第17号
○国務大臣(松村謙三君) 全く同感でございまして、私ども驚いた一人でございます。戦争前にたしか、誤るかも知れませんが、一年に四百名くらいのものを出していると記憶しております。それが戦後学術の立ち遅れがずっとこういうふうに開いてきた後において、今お話の五十名や八十名という数でありまして、しかもごく短期のものだけですから、これではとてもこの遅れたのを回復することが非常な困難だと考えております。それでこれをできるだけ増加するように今後も予算措…
第22回 参議院 文教委員会 第17号
○国務大臣(松村謙三君) まだ外務省との具体的のお話も、御相談も進めておりませんものですから、人選等についてはまだいたしておりませんでございます。私個人の希望といたしましては、できるだけ有力に働ける人を選びたいと考えておるのでございまして、一つはあちらの文化の進歩の状態、もう一つは文化の交流の問題がずいぶん出ておりまして、それらの意味からいってヨーロッパのどこかに一つ相当の人を出しておくことが必要だと、こう思っておるのです。それを出しま…
第22回 衆議院 文教委員会 第20号
○松村国務大臣 三宅さんの御趣旨はかねがねも承わっておりますし、私も了承いたしておるのでございますが、ただ根本のことを申しますと、学校の児童の給食によって、それで有畜農業の奨励をはかることが目的だ、こういう考えは文部省の給食といたしましては主でなくて従であるということは、これは御了承を願わなくてはならぬのでございます。われわれは児童の給食の結果として有畜農業の奨励、あるいは食生活の改善、これをぜひやりたいと思うことがございますけれども、…
第22回 衆議院 文教委員会 第20号
○松村国務大臣 あの粉乳は、決して酪農の業者を圧迫しないという見透えのもとにやっているわけでございます。それはどういうのかと申しますと、年々粉乳を有価で入れているのでございますが、今度無償で入れますのは、たしか二千トンくらいのものだと思うのでございます。そうしますと、それを有価の輸入量で調整をいたしますので、従来とそう変ったことはないつもりでおりますから、それが一般の酪農家に及ぼす影響は、まず心配はないと考えております。それから今向うか…