松村謙三
会議録に記録された「松村謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員協議会58 件・58%
- 文教委員会41 件・41%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第20号
○松村国務大臣 お話の通りでありますが、先刻お答え申した数字にちょっと間違いがございましたので……。児童用ミルク二千トンと申しましたのは七千トンの間違いでございます。そこで、お話のその数字は、贈与ミルクが七千トン、金を出してアメリカから買いますのは約一万トン、内地のミルクは二千トンくらいの割合に今年はするつもりでいるのでございます。内地の粉乳を保護してそいつを使えとおっしゃいましたが、これはわれわれもぜひそういたしたいと思いますが、しか…
第22回 衆議院 文教委員会 第20号
○松村国務大臣 お答えいたしますが、先刻申しましたように、アメリカの余剰農産物の贈与を売った金等でその設備をいたそうといたしておりますが、それらの設備につきましては、今計画中でございまして、まだここに明確な数字を申し上げることはできませんけれども、先刻来お尋ねの通り、計画がきまりましたならば、こちらでそれを詳しく御報告申し上げたいと思っております。先刻来お話の中に製パンの設備のお話もございましたが、これは大体農林省でやるということのよう…
第22回 衆議院 文教委員会 第20号
○松村国務大臣 お話よく承わりました。実は今のお話につきましてのお願いでございますが、私の方から提案しておる議案が、会期が迫っておりますけれども、まだ通らないものも多うございます。今この給食法につきましてはいろいろの資料を出さないとおくれるというようなお話でございまして、できるだけ急いで出しますが、会期も迫ることでございますので、本案の成立につきまして切にお願いを申し上げておきます。それで資料も早く出すべきものは急いで出しますが、アメリ…
第22回 衆議院 文教委員会 第20号
○松村国務大臣 それは今お話しのようなことでできるだけ努力はいたします。委員会等でも一つ御相談を願いますが、これは先刻も申した通りに農林省も一つ奮発してくれませんと、すべてを文部省というわけには参りませんから、両省の間でよく話をいたしまして、ことに三宅君なんかは農林省との御関係が多いのですから、一つ御配慮をお願いしたい。
第22回 衆議院 文教委員会 第20号
○松村国務大臣 その点につきましては十分の考慮をいたしているつもりでございます。もっともアメリカ側の最初の考え方は、無料でよこすんだから無料で学童に何をせいという考え方であったようですが、私が向うの責任者と高碕長官の宅でゆっくり会いました際に、国会におけるいろいろの意見を率直に高碕君と私からして話をいたし、かえってそういうことは御趣旨に沿わぬ結果になるから、そういうことは文部省へまかしてくれろという話をいたし、それはそうだということで向…
第22回 衆議院 文教委員会 第20号
○松村国務大臣 それはお話通りで、十分そういうようなことに注意をいたしますが、また一面こういう観点も広く考えなくちゃなりませんことは、今日児童の福祉ということは、国際関係を越えて非常に親しくすべてのことが運ばれておることは御承知の通りでございます。児童の福祉についてはほとんど国境を越えて考えておるようでございます。従いましてこれがそれに該当する線というのは別といたしましても、そういう時代の流れのしんしゃくをいたしまして考うべきだというふ…
第22回 衆議院 文教委員会 第20号
○松村国務大臣 先般来修学旅行に関する委員会を設けまして、これで四回くらい——明日くらいもまた開きまして、大体全体の話の仕上げをいたすようになっておりますので、その要領を御報告申し上げたいと思うて用意をいたしたのでございますが、それは書類をもってお届けすることにいたします。
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(松村謙三君) お答え申し上げますが、そういう特別法のあることでもございまするし、また数年間それをやったこともあるわけでございまして、できればことしも復活いたしたいものと私も心得ていたのでございまするが、すでに特別法に関するものはことしの一年中止するという原則も閣議できまっておったことでもございましたので、やむを得ず、ことしはあきらめたような次第でございます。そういうようなわけ柄でありますから、どうかして明年度においてはぜひそ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(松村謙三君) これは私といたしましては、ぜひこれを復活いたしたいと考えております。ただしこのままの形で復活いたしますか。またはこれはいろいろの方法があろうと考えますので、この法律によりますと、一年生には全部に出すわけでございますが、これを困窮者だけに出すといたしますれば、おおよそこの費用で、全学級のそういう困窮な人たちに渡すこともできるのでございます。しからばそれがいいか、一年生が初めて営業につくというので、お祝いとして全部…
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(松村謙三君) こちらの方におきまして、こういう特別法によるものが多うございましたので、それでこういうことになったのでございます。しかしながらまた他の方で埋め合せ等もできるものもあるかと思いますのでございますが、全般的に申しますと、特別法ののは全部中止せざるを得ないということを御了承をお願いいたしたいと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(松村謙三君) お話しの通りに考えておるのでございますが、なお、それらの事情につきまして、当時会計課長をやっておりました内藤調査局長がここに来ておりますから、ちょっと説明させておきたいと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(松村謙三君) 大体例年そういうふうにやっているように承わっておりますのでございます。次に復活をいたしますれば、やはり以前から用意をいたしまして、そうして出版会社からの予約もいたしてもらわなければならぬ。いろいろそういう場合の準備をして学年の間に合せるようにいたすつもりでございます。
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(松村謙三君) 今お話の貧困児童にただで教科書をやって、卑屈の感じを持たせないようにという御心配でございますが、これはわれわれも非常に心配をいたしているわけでございます。従いましてこの案をやるかやらないかということをきめる一つの大きな問題はその点にあったと思います。技術的にそういうことを除くことができるかどうかという研究もいたしているわけでございます。たとえばそれを児童に渡さないで家庭に渡すとか、何らかのいろいろの方法がとれぬ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(松村謙三君) 大体これまでも同様の場合がございまして、それには予算が含まれる法が復活して議会に出ておりますと、その間に、もしも予算が成立したならば、これこれのものを政府へ納めるようにという予約を出版社といたし、そうしてそれをどこで、四月の一日、もしくは三月の幾日に受け取るかというようなことまでをして、そうして今日までやってきたようでございます。これは詳しくは内藤局長から申し上げさしてよろしゅうございますか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(松村謙三君) これは次の通常国会へ提出すべき予算の中へ予算を組み込み、そうして法律案も出しまして、その審議のうちに今申したようなあらかじめの手段を整えておきまして、それが三月中にできますれば、それによってやりまするし、国会の都合で本予算が成立しない場合はこれは暫定予算のうちにでも組み込んでやりたい、こういうふうに思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(松村謙三君) お話の通りでございまして、経済状態がこういう緊縮予算をやっているときであるがゆえにやむを得ないと思います。従いまして来年度におきましては、復活すべきものと、これでやめていいものとは、きっぱりきめて措置をいたしたいと心得ております。 —————————————
第22回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(松村謙三君) お答えを申し上げますが、今お話になる点は、教育の根本に触れる問題だと思いますが、端的に申しますと、六三三の制度はせんだっても予算総会にも申し上げました通り、日本の国力には沿わないものであると申すよりほかにしようがないのでございます。そこで、でありますが、しかし過去この制度が敷かれまして八年の間、これは非常に苦しみ抜いて今日に立ち至ったのでございます。それで、今それならばその不つり合をもとへ取り戻して、これを引き…
第22回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(松村謙三君) 私は最も教育費の大きいのは、やはり校舎の新築であったと思います。小学校の増築、中学校の新設、こういうものが最も多いことと思うのでございます。そして中学校が義務教育となりました結果、従来と違って中学教室の、中学校の費用というようなものがすべて加わって参りまして、そういう重いことになるのだと思うのでございますが、しかし今日ここまでなりますと、地方におきましてもこれを、この制度は過重だからこれをもとへ戻そうという考え…
第22回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(松村謙三君) 私財政のことはしろうとでございまして、きっぱりとしたことは申されませんけれども、ただいまの大蔵当局の説明を聞いておりましても、全体といたしておりましては、やはり半額補助の額には狂っておるとは申されんように承わります。従いまして、やはり半分ずつの負担をいたしておるというように考えるのでございます。
第22回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(松村謙三君) 私全くこの方面は借手でありまして、そのうちの金額国庫負担のことでございます。これはかつて私が属しておりました先の政党においても非常に検討をいたしまして、そうしてこの全額負担を目標といたして漸次やっていこうということにいたしておりました。私個人といたしましては、今も同様に考えておりまして、機会あるごとにそのようなふうにいたしたい。たとえば、地方の窮乏を救うために国が交付金などを出すならば、むしろこれだけ余計に一ぺ…