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日本民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,043 件
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1955/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員協議会58 件・58%
  • 文教委員会41 件・41%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 件中 20 件を表示
日本民主党文部大臣1955/07/05

第22回 衆議院 文教委員会 第23号

○松村国務大臣 政府としての本案に対する態度についてお答えを申し上げます。この養護婦の恩給に関することにつきましては、政府として十分なる調査資料を持っておりませんです。従いまして、至急調査はいたしますが、ただいまのところは態度を決定いたしがたき事情にあることを御了承をお願いいたしたいと思います。右政府の態度を申し上げます。

日本民主党文部大臣1955/07/05

第22回 衆議院 文教委員会 第23号

○松村国務大臣 お話のことでありますが、私どもの接触いたしましたところでは、そういう綿を売って服にかえ、制服として渡してはいかぬということは申しませんでございます。いわんやそのことを標示するようなきれを張れなどというようなことは、絶対に申さぬと考えております。向うの責任者と高碕君及び私とで話をいたしましたときの了解は、すべて文部省にまかすが、アメリカにも議会があるから、そのできたプランは一応自分の方へ見せてもらいたい、本国への報告もある…

日本民主党文部大臣1955/07/05

第22回 衆議院 文教委員会 第23号

○松村国務大臣 私も今朝あの記事を見たのでございます。ああいう判決が出たその内容についてわからないものですから、どういう点において特に刑罰を受けるようなやり方をしたのか、その辺のところがわかりません。何か大きな過失があるからああいうことになったのだろうと思いますけれども、これはさっそく調べなければならぬと、けさ新聞を見ながら思っていたのであります。

日本民主党文部大臣1955/07/05

第22回 衆議院 文教委員会 第23号

○松村国務大臣 今お話の点はきわめて重大な問題でございまして、性の教育の問題と申すよりも、むしろ品性の問題、道義の問題としても考えられることと思うのでございます。御承知の通りせんだって鹿児島に起りました学生のああいう事件も、だんだん調べてみますと、そのうちの多くの学生は、やはり家庭の乱れ、もしくは母親が東京におるとか、父親が東京におって仕送りも十分にできなかったとか、いろいろそういうことをやる原因を持っておることでありますから、従いまし…

日本民主党文部大臣1955/07/05

第22回 衆議院 文教委員会 第23号

○松村国務大臣 今のお話は教育上の非常に重大な点に触れていると思うのでございますが、これに対する文部省のやり方として自信を持ってやるのには、今直ちにそうすべきだと申し上げることも、私はそれだけの自信を持っておりません。従来もいろいろ申されたことでもありますが、これはなかなかむずかしい。それを教えるにしましても、教える資料それから教える人によって非常に影響力が違いますので、事はなかなかむずかしい面もありますから、今お話のようなふうにいたす…

日本民主党文部大臣1955/07/05

第22回 衆議院 文教委員会 第23号

○松村国務大臣 これは学校の問題としてお尋ねがあったことと思いましてさようお答えを申しましたが、社会の環境ということが最も大きな影響力を持つことはもちろんでございます。新生活運動も、予算が成立いたしまして、これから具体的の御相談、呼びかけ等をいたすはずでございますが、おそらくは新生活運動の目ざすところも、一つは社会の粛正と申しますか、そういう面も大きく浮き上ってくることと思いまして、学校の教育と両々相まって実効を上げ得るならば非常な効果…

日本民主党文部大臣1955/07/05

第22回 衆議院 文教委員会 第23号

○松村国務大臣 並木さんは、何か私が売春禁止法案の提案者のように御質問でございますが、それはそれといたしまして、文教の上から申しますと、法規の問題ではありません。これは社会風教に関する問題、その意味からして、法をもってするよりも、今申したような社会の道義といいますか、品性と申しますか、そういう面からそういうことを根絶することが理想でございます。そのためにお互いに努めなくてはならぬと考えるのでございますが、しかし今売春禁止法案などというも…

日本民主党文部大臣1955/07/05

第22回 衆議院 文教委員会 第23号

○松村国務大臣 いろいろのお話を承わりまして、全くその通りと思います。事は非常な困難なことでありますけれども、努めなくてはならないことと思うのでございまして、厳粛に一つ研究をし、お話のように試みをやってみることも一つの方法であろうかと思います。よく考えます。

日本民主党文部大臣1955/07/05

第22回 衆議院 文教委員会 第23号

○松村国務大臣 ある意味から言ったならば、それも一つの方法であろうと存じます。しかしそれにいたしましても、人によってやはり違うのでございますから、よほど研究をしなくちゃならぬと思うのでございます。それとやはり性教育ばかりで事は足りませんので、強い倫理観と申しますか、私倫理観をその面においても植えつけなくちゃならぬ、両々相まってやらなくちゃいけないじゃないかと思うのでございまして、これは実際むずかしい問題でございますから、よくそれをもあわ…

日本民主党文部大臣1955/07/05

第22回 衆議院 文教委員会 第23号

○松村国務大臣 先刻から給食に関する具体的の御質疑を得ましてありがたくわれわれ参考といたします。その中で昨今給食による中毒等のことにつきまして、実際給食のためにあのような事実が起ったことについては非常に遺憾に思っておりまして、今後十分注意をいたすつもりでおります。

日本民主党文部大臣1955/07/05

第22回 参議院 文教委員会 第18号

○国務大臣(松村謙三君) 私が体育について申し上げましたことは、青少年の教育、訓育ということに重点を置きたいと、こういうふうに申し上げたのでございます。しかしながら、これに重点を置きたいということと、これを文部省がきつく統制管理するという考えとは、これは別でございまして、私どもは、できるだけ若い人たちが自分の自治的の考えで、そしてスポーツの明朗な精神を養ってくれることを期待いたすのでございます。ただこれに対して、もちろんやむを得ざる指導…

日本民主党文部大臣1955/07/05

第22回 参議院 文教委員会 第18号

○国務大臣(松村謙三君) それは各局にもまたがっておる費用もございますが、大体社会局に集まっておるわけでございます。これは社会局に体育の方の予算としてとっているもののほかに、例の社会教育、青少年教育の七千万円の中から、その半ばぐらいの費用を大体スポーツと申しますか、に投じて、たとえばキャンプ生活、キャンプの訓練、そういうような方面に使う、こういう考え方を持っております。

日本民主党文部大臣1955/07/05

第22回 参議院 文教委員会 第18号

○国務大臣(松村謙三君) それは社会教育局のとりました七千万円の予算から出ますものは青少年の訓育の面に使いたいと思います。それから、その以外に社会教育でまだやはりとってありますのは、これもやはりいろいろのそういう団体の関係でスポーツをやることになっております。 それから学校関係については、ちょっと局長からお答えをいたさせます。

日本民主党文部大臣1955/07/05

第22回 参議院 文教委員会 第18号

○国務大臣(松村謙三君) スポーツの指導者の面につきましては御説の通りでありまして、この七月中にも大阪方面と東京方面とにわかれて、指導者養成の会を開くことになっております。それからスポーツの行政の総合統一ということは、文部省の中だけにおいても統一を要するものがあると思うのでございまして、いろいろまあ考慮をいたしたいと思っております。

日本民主党文部大臣1955/07/05

第22回 参議院 文教委員会 第18号

○国務大臣(松村謙三君) それは大体ただいま局長からお答えを申したと思いますが、それと先刻私の言ったのとだいぶ違いがございますですか。

日本民主党文部大臣1955/07/05

第22回 参議院 文教委員会 第18号

○国務大臣(松村謙三君) 大体局長等からお答えを申し上げたことと思いますが……。

日本民主党文部大臣1955/07/05

第22回 参議院 文教委員会 第18号

○国務大臣(松村謙三君) ああそうですか。それは大体お話のように地方の財政ともにらみ合せて考えなければなりませんので、お話のような意見が担当に出ておりますことは現在の実情でございます。ただそれをどこで切るかということについては、今ただちに熊本で切るというように明確には申し上げかねますが、適当に今後の財政事情、地方の実情も見て、考慮いたしたいと考えております。

日本民主党文部大臣1955/07/05

第22回 参議院 文教委員会 第18号

○国務大臣(松村謙三君) この次はローマに確定したということでございますが、その次をぜひ東京へ取りたいと存じまして、先般あのオリンピックの会長をいたしておりますブランデージ氏がやってきましたときに、わざわざ御招待をいたして特にお願いをいたしておいたのでございます。そうしてそれらの設備等においては遺憾なくやるから、ぜひローマの次は東京ということにいたしてくれろということを懇談いたしました。そうしますと、この次はむずかしいが、その次はあるい…

日本民主党文部大臣1955/07/05

第22回 参議院 文教委員会 第18号

○国務大臣(松村謙三君) さように心得ております。従いましてその準備といたしてスポーツ・センターを作ることに、今度の予算にある程度の予算を見ているはずでございまして、着々進行いたしたいと考えております。

日本民主党文部大臣1955/07/05

第22回 参議院 文教委員会 第18号

○国務大臣(松村謙三君) 局長から答えさせますが、閣議決定の際には、この国立運動場のことはぜひやるということで、すでに用意いたして、ずっと年度割でやることに了解を得ております。建設省がその衝に当ることになっておりまして、その間に合いますように計画をきめてやっておるわけでございます。