松村謙三
会議録に記録された「松村謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員協議会58 件・58%
- 文教委員会41 件・41%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○松村国務大臣 大体今お話のような点を大ワクとして考慮研究すべきことは当然であろうと考えます。いろいろの意見がございますが、私最も重大な点でありまた困難な点であると思いますことは、現在のままでありましても、あの展示会をごらんになりましても、やはり資本の豊かな会社はそれだけいい印刷の機械も求め、紙質から体裁までもずっとよく見える、そこでそういうようなことや販売の技術等から、日本の教科書が今のような形で出版会社によって格段の差が出てくるとい…
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○松村国務大臣 その点になりますと内容にわたると思いますので、先刻も私見は申し上げましたが、内容につきましては一つよく研究をさせていただきたいと申し上げるよりほかないと考えます。
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○松村国務大臣 現在も研究しておりますし、事務の方へも命じて研究をいたさせてもおります。これからだんだん進んで、これらの具体的の調査に着手し、そうして成案を得ましたらば、まず委員会にかけて決定をいたすつもりであります。
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○松村国務大臣 なるほどそういう出入りはございました。しかしながら、現在は教科書を取扱う責任の位置にはおりませんけれども、世間の疑惑もそういうふうにありますならば、私といたしましては、そういう疑惑を解くのに決してやぶさかではないつもりでございます。
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○松村国務大臣 私は文部省から検定の委員に対してそのような内面指導はいたしておりませんことを申し上げ得ると思います。たとえばあの百姓一揆などのことは、ずいぶん教科書に書いてあります。とめない証拠だと思います。むしろあり過ぎるほど、何のためにああいうことを書くのかと思うほどであります。それから憲法のことなどにつきましては、かえってその逆が行われていやせぬかとさえ考えらはれるのでございます。教育基本法には、政治は教えなくちゃならないが、政治…
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○松村国務大臣 事務の方からお答えをさしていただきます。
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○松村国務大臣 もう一度事務の方からお答えをいたさせます。
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○松村国務大臣 これにつきましては、大よそ三カ年計画でやろうという考え方でございまして、これはその初年度の計画であります。
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○松村国務大臣 今の御質問に対しましては、予算等の関係もございますので、きっぱりとこれを変改する余地ありと申し上げるわけには参りません。よく研究をいたします。
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○松村国務大臣 私本会議へ呼ばれておりますので長くおることはできませんのでお答えを申し上げますが、実はこの申請につきましてはよほど考慮をいたしたのであります。従来のいきさつも大学局の方ではわかっておりましたので、これを認可するかどうかということについてはよほど慎重に考えました。しかし大学の自治の上からいっても、これを全然とめておくというわけにも参りませんので、大丈夫かという念を学長に押し、責任を持ってこれで大丈夫やっていきますからという…
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○松村国務大臣 今そういう御事情も承わります。ただ今日文教多端の折でありまして、にわかに全国のそういうことを一時に解決するということは非常に困難な事情がございますから、今日までこのままにいたしておりますが、よく研究をいたします。
第22回 参議院 本会議 第34号
○国務大臣(松村謙三君) お答え申し上げます。 板付飛行場周辺にある学校につきましては、すでに月隈小学校の移転を終了いたしまして、筥松小学校の防音工事等も実施いたしましたことは御承知の通りでございます。また、本年度以降におきましても、大体十校内外の学校の防音工事を実施することにいたしまして、その実行を進めたいと存じております。ただいままで高射砲陣地を増設するということにつきましては、本省には何ら連絡には接しておりません。しかしその経過に…
第22回 参議院 文教委員会 第19号
○国務大臣(松村謙三君) ただいまのお話でございますが、地方の財政の窮乏の状態からみまして、この状態をずっとみましても、そういう傾向は今後やはり増大するおそれがあると考えて心配をいたしておるものであります。たとえこの法律のいかんにかかわらず、今日地方財政の疲弊しておる状態からみますと、いわゆる背に腹はかえられぬというような状態で、そのような御指摘の傾向が続いて参ることをおそれておるわけでございます。従ってこれに対する方策は、一面教育の重…
第22回 参議院 文教委員会 第19号
○国務大臣(松村謙三君) 今の御質問に対するお答えでありますが、あとのほうの、都道府県の当局者と教育委員との間に話し合いが行われるだろうと申しましたことは、別に法規に準拠いたしたことではございません。これは、当然教育行政を円滑に運びます上においては、それくらいのことは当然あることだと思いまして申し上げたわけでございます。それから自治庁と私のほうとに対しては、これは法規で、やるというふうにきまっておりますので、これはもちろん対等でもござい…
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○松村国務大臣 お話の通り、向うで綿花を送ってよこしたのを全部売りまして、そうしてすでにでき上った服地をそれで買い求めてやるというやり方の方が、いろいろと研究をいたしてみましたけれども、それが一等いいという結論に達したのでございます。予算措置がありません以上は、やはりそういうことが一等いいようでございまして、アメリカの方へもそのことを話をいたし、ほぼその同意を得ている、こういう経過でございます。それは従来やっております経験等からいたしま…
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○松村国務大臣 今それは経審の方でやっておりますが、まだ正確な返答というところまでは参っておりませんけれども、大体においてその方法を了解したものと心得ております。
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○松村国務大臣 私、この委員会におきましてもお答えを申し上げておりますのは、この計画は、ことし限りという考え方で処置いたしておると申しているのでございますが、それは今日のあの契約が一年限りのものだからさように申し上げておるわけでございます。しかし経審の方等で承わりますと、アメリカのあのような余剰農産物を国外へ出す計画は、来年及び明後年、二カ年にわたって行われるそうでございまして、日本がそれを希望いたすならば、おそらくは、大体ことしと同じ…
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○松村国務大臣 今お話の点でございますが、給食者の人員がふえるといいますことは、これはアメリカから贈与を受けた結果によってふえるのではございませんで、日本の全小学校の学童に給食をいたすというのが方針でありますので、まだ今日まで給食が、設備その他の原因でできてない学校が多い。それに漸次普及さすために人員の増加を見るわけでございまして、それがことしあたりも相当に増加するだろう、その見すえに基礎を持っておるわけでございます。従いまして、今後増…
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○松村国務大臣 今お話で、四十何億という計数になるのでございますが、しかしこれは向うの標準値で算出いたしましたものでございまして、実際今日日本へ入ってくる麦などの価格と比較いたしますと、大体その半分くらいのものなんです。その間に大きな差があるということを御了承願いたいということと、それからもう一つ、そういうわけですから、一般に割り当ててみますと、普通の学童には五、六十銭見当というわけのものであります。これは私は、かりにことしで打ち切られ…
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○松村国務大臣 それはアメリカがどういうつもりでよこしておるかはわかりませんが、鳩山総理が申された、いわゆる国境を越えた人類愛、子供に対する考え方というものは、これは戦後の著しい傾向でございまして、いろいろありますことは御承知の通りであります。そういう面からも出てきておることと考えるのでありますが、これについては、先だってアメリカの当事者に会いましたところによりますと、その割当のやり方については、文部省の考え方に一任いたしてもよろしいと…