松村謙三
会議録に記録された「松村謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員協議会58 件・58%
- 文教委員会41 件・41%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第25号
○松村国務大臣 その点につきましては法においては責任は問われませんが、行政上の責任はこの法ができましたならば一層重大を加えることと思うのでございます。
第22回 衆議院 決算委員会 第25号
○松村国務大臣 その点につきましては、一方受けた側は意思を持ってそういう違反を起したのであり、一方はそうでなく行政上の不注意、至らぬところから起ったことでございますので、刑をもって罰することはできませんけれども、行政上の意味におきまして先刻も申しましたように、十分の責任をとるということにする、こういうことでこの案が今朝閣議を通ったわけであります。
第22回 衆議院 決算委員会 第25号
○松村国務大臣 主として大学に付属病院を置きますのは、やはり大学の研究を主体といたしたものと思いますが、それは同時に患者の治療ということも同等の重さを持っておりますことは、これは申すまでもないことと存ずるのであります。
第22回 衆議院 決算委員会 第25号
○松村国務大臣 それにつきましては、率直に申しますと、ただいまのところでは、まだまだ独立採算を持つというところまで参っていないと思います。これは国立病院などと違いまして、いわゆる研究という点にも重点がありますから、経費も両方の意味に使われるというような面もありまして、これは直ちに採算の可能があるというわけには参らぬと思います。しかしながらお話のように採算もとれるようにする可能性は、経理のいかんによってはあるんじゃないかと考えまして、そう…
第22回 衆議院 決算委員会 第25号
○松村国務大臣 まだ確定した方針ではございませんけれども、病院だけではなくて、大学制度の特別会計というような面について考慮いたして従来参っているわけでございます。そういう線についてさらに検討を加えたい、こういうつもりでおりまして、そうなりますと病院も一種の特別会計という形になるのじゃないかというふうに考えておるわけであります。なお詳しいことは大学局長の方からお答えさせます。
第22回 衆議院 文教委員会 第25号
○松村国務大臣 板付飛行場のことにつきましては、先般も参議院で同様な御質問がありましたが、実はその飛行場の拡張、それから高射砲の陣地のことにつきまして、責任のある話は、こちらの方へはまだ相談も何にもないのでございます。調達庁においても、まだ責任のある話はいたしていないと聞いております。あの板付飛行場のことにつきましては、御承知の通り月隈小学校でございますか、あそこの移転もいたします。それからあそこの防音装置をいたしてある学校がすでに一カ…
第22回 衆議院 文教委員会 第25号
○松村国務大臣 板付の飛行場ももちろん含まれておる問題といたしまして、学校と飛行場との関係は、実際いろいろの問題を起していることは事実でございまして、これに対しては十分の手段を講じたいと思うのでございます。そのうちには、もちろん積極的にこの飛行場そのものも考えられねばならぬ場合もございましょうし、それからこちらの方で飛行場を認めて、そして学校を守らねばならぬ場合もございましょうし、それらのことについては、積極的に今板付の飛行場を撤廃する…
第22回 衆議院 文教委員会 第25号
○松村国務大臣 せんだって参議院で吉田さんの御質問に対して、私がすでに拡張を許すことを予定したような答弁を申したという今のお話でございますが、これは必ずしもそういう意味で申したのではございません。まだ何とも言ってきておりませず、政府としての拡充に対する方針もきまっておりませんことですから、すでにそれを予定して申し上げたのではございませんで、ただ過去のこれに対する施設等を申し上げ、そしてそのあとにもしもそういうような場合があるとすれば、十…
第22回 衆議院 文教委員会 第25号
○松村国務大臣 先刻来お答え申した程度のことでございまして、できるだけの努力はいたしますけれども、今ここでそれを絶対阻止するとか、あるいはそれを許容するとかいうようなことについて申し上ぐることは、ただいまのところ私としていたしかねるところでございまして、よく所管省の方面と話し合いをいたして努力をいたすことを申し上げておきます。
第22回 衆議院 文教委員会 第25号
○松村国務大臣 詳しいことは事務の方から御報告いたさせますが、これは高等学校をないがしろにしているわけではございません。ただ高等学校は自分の家庭から通うような機会も多うございますし、パーセンテージでお話ですが、数が多いものですからそういうふうに見えますけれども、決して高等学校に重点を置かぬというわけではございません。大学の方はやはりほかへ出るわけでございますので、自然に多くなっている、こういう次第でございまして、詳しいことは事務の方から…
第22回 衆議院 文教委員会 第25号
○松村国務大臣 お答えをいたしますが、あの三千万円の学生寮の資金を今度の予算で得ましたので、建設省と話し合いをいたしまして、一つの案を得たのでございます。すなわちその三千万円を頭金といたしまして、そうして建設費の六割の融資を得まして大体やっていきますと、大よそ百人ほど収容できるむねが十ほどできるわけでございます。ただしそれでやりますと、償還の費用を加えまして、大よそ五十年賦で返すものとして、学生は一人月間代、電燈料に千五百円くらいかかる…
第22回 衆議院 文教委員会 第25号
○松村国務大臣 ただいまのその児童に及ぼす影響、それを避けるためにプールをお作りになるというような考え方、実は、私としてただいま初めて承わりましたことでございまして、ただお話を承わったところでは、ぜひそういう施設は必要であると考えますから、厚生省ともよく打ち合せをいたしまして、一つ研究をいたしてみたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員会 第25号
○松村国務大臣 あの法がどういう実績をあげているかという具体的なことは別といたしましても、あの法が眠っておるところにかえって価値があるのではないかと考えております。従いまして、私は今これをどのようにも、直ちに変改しようとは考えておりません。あの法はあのままにしておきたいと考えます。
第22回 衆議院 文教委員会 第25号
○松村国務大臣 法はそのままで存続をいたしておくという考え方でございます。
第22回 衆議院 文教委員会 第25号
○松村国務大臣 その問題につきましては、あらかじめ通達も出しておりますが、詳しくは事跡の方からどうぞお聞き願いたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員会 第25号
○松村国務大臣 そのことにつきましては、研究をいたすとは申しておることはその通りでございまして、その後事務にも調べさせておりますが、今度の議会の間に間に合いませんから、ゆつくり研究をいたしたいと思っております。それもこれは私の方だけできまる問題ではございませんので、各省の間の協議、それからことに大蔵省との問題等もございまして、果してどういうふうになりますか、まだ見すえがついていないのでございますが、十分話し合いをこの際遂げたいと考えてお…
第22回 衆議院 文教委員会 第25号
○松村国務大臣 実はこればかりならば次期国会までに何をいたしたいと思っておりますが、文政をしてやるべきことが非常に多いことでございますから、果して明年度においてこれが具現することができるかどうか、これは全く各省との間の関係によることが多うございますので、ただいまのところでは、次の何には必ずそれを出すということを申し上げることはまだできかねる次第でございます。
第22回 衆議院 文教委員会 第25号
○松村国務大臣 これはこういうところで申し上げるのはどうかと思いますけれども、私もその新聞を見ました。しかしながら閣議の席上で自分の進退を言明して、そうしてそのあとにこうして委員会にまたお伺いして、将来のこともお話をしておる、こういうことはあり得ないことでございまして、私も政治家として、自分の進退をそう軽軽しく問題のあるごとに言明するようなことはいたさないつもりでおりまして、その新聞記事は何らかの間違いであろうと考えて見ていたわけでござ…
第22回 衆議院 文教委員会 第25号
○松村国務大臣 全然ございません。私に関しては、ただいまのところは、私にはそういうことは触れておりません。
第22回 衆議院 文教委員会 第25号
○松村国務大臣 新生活運動につきましては、今いろいろ下話をいたしておりまして、予算も成立いたしたことでございますから、最近に政府といたして民間にその呼びかけをいたす運びとなり、その民間の方々が一つの国民運動として団体を作っておやりになる、こういうことになると思いまして、その手続を今運ぼうといたしているわけでございます。そして何をやるかはその団体できめられることでございますが、それと関連を持っておりますことに、文部省としてやることでござい…