松村謙三
会議録に記録された「松村謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員協議会58 件・58%
- 文教委員会41 件・41%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第26号
○松村国務大臣 それは内閣の官房くらいで、予算を取れば取れぬこともなかったでしよう。しかしながら文部省としては、これを作り上げるのには手足もありまするし、また所管の社会教育の点もありますので、それで私の方に預かった次第でございます。しかし、これは何といたしても、日本の締め直しをやろうという事業でございますので、それで今言つたような政府の、総理大臣が首唱をするという形をとりたいと考えておるわけでございます。
第22回 衆議院 文教委員会 第26号
○松村国務大臣 お話の通りでございますが、しばしば繰り返して申し上げます通りに、これは翼賛態勢のような形は作りたくない。民間の運動としてやつていただきたいというのが主眼でございます。従ってこれを主管などというような考えはどちらでもいいことで、どうかして民間の団体としてこれをよくやつてもらいたい。そこで政府としての結びつけはどういうところにあるかと申しますと、それは予算を、どうせその新団体で、こういうことをやるから、これに対して助成をして…
第22回 衆議院 文教委員会 第26号
○松村国務大臣 今のところ、その機関をどこに置くということは、まだ確定いたしておりません。現在のところで申しますと、文部省がそういう関連に当る、こういうことになっておるわけでございます。しかしやつてみて、いろいろの点から見て、だんだんと事が大きくなって参りますならば、政府の内閣に置くかもしれませんけれども、ただいまのところは、どこで預かつているかとお尋ねならば、文部省でお預りしている、こう申すわけでございます。
第22回 衆議院 文教委員会 第26号
○松村国務大臣 今のお話のことでございますが、かねても申し上げております通りに、文部省といたしましては社会教育の面に、このほかに七千万円の予算をとりまして、青少年の訓育をいたしております。これは文部省が責任を持ち、文部省の手で青少年の訓育をして、そしてスポーツからくる明朗な精神、健全な肉体を涵養していく、こういうつもりで社会局でやらしておることは御承知の通りであります。それからもう一つの新生活運動は、これとまた別に一つの国民運動としてや…
第22回 衆議院 文教委員会 第26号
○松村国務大臣 私時間がございませんでしたので、ほんの見出しを拾い読みいたした程度で見まして、実に驚いて目を通したわけでございます。
第22回 衆議院 文教委員会 第26号
○松村国務大臣 実際あれを見て、あれが私はすべてであろうとは思いませんけれども、あれが事実であるとすればひどいという、そしてこのままではおけないような感じをいたしたわけであります。それなら今これに対してどうするかと申しますならば、これは決して一つの方法であれの矯正はできない。あらゆる面からやつていかなくちゃならないと考えております。青少年の訓育の問題もありましようし、不良の少年の教育という面も考えなくてはなりませず、それからアメリカあた…
第22回 衆議院 文教委員会 第26号
○松村国務大臣 それにつきましては、こういうふうに考えております。今新生活運動の本部ができます。できていろいろの事業を、こういうこととこういうことをやりたいという計画がきまります。この計画に基いて政府の助成を求めてくることと思います。その計画を審査いたして、適当であろうと考えましたならばそれに対して助成をいたします。文部省から直接にどの団体、どの団体へ助成をすることはいたさないつもりでありまして、その新生活本部において、立てた計画をこっ…
第22回 衆議院 文教委員会 第26号
○松村国務大臣 それはたとえば食生活改善、こういう題目を取り上げて本部で一つの計画を立てたといたします。そうしますと、その計画を審査いたしまして、それが適当であろうと思いますならば、それに資金の助成をする、こういう形でやろうと思います。そういたしますと、その計画に基いて、本部はそれぞれのその趣旨が徹底するようにそれらの資金でやっていく、こういうことになるだろうと思います。
第22回 衆議院 文教委員会 第26号
○松村国務大臣 それは一体には申されぬとは思いますけれども、あるものは人件費等にも回り、あるものは設備等にも回る部分があると思いますが、端的に申すならば、その下部の団体を助成するということよりも、その下部を通じて改善運動を目ざした助成ということが多く取り上げられることではなかろうかというふうに考えるのでございます。それは具体的の案が出たときの問題でございますけれども、私今お話のうちの設備の点、もしくは運動に対する人件費等もあわせてやはり…
第22回 衆議院 文教委員会 第26号
○松村国務大臣 予算の使用につきましては、ただいまもお話がございましたが、できるだけ有効に使つて、いやしくもこれをどこに使つたかわからぬような使い方はいたしたくないと心がけて苦心をいたさなければならぬと考えております。従いまして、各教育委員会あるいは町村の方に、これで世話をしてくれろというて金を均分に分けるようなやり方は一切いたしませんで、実際このことを専念してやろうという中央の団体の計画に従って渡す、こういうことになろうと思うておりま…
第22回 衆議院 文教委員会 第26号
○松村国務大臣 もちろんお世話も願い、協力も願わなければなりませんけれども、建前といたしましては、ただいま仰せられたようなことと思うのであります。ただお話の中に、そういう意味でお話であったかと思いますが、助成は本部の団体へはいたしますけれども、本部の団体へ金をそのままそつくり渡すという意味ではございません。本部でどういう仕事をするかというふうに仕事も検討をいたして、そしてその仕事が妥当であれば、本部を通じてその資金を流す、こういうことに…
第22回 衆議院 文教委員会 第26号
○松村国務大臣 今のお話でございますが、御説明の通りの点もございますから、十分研究をいたしたいと思います。ただし日本のこういう運動で、近来最も成功した例は、昭和八、九年の選挙粛正運動——田沢さんが事務長か何かをやつた運動が御承知の通り非常に徹底いたしております。それなら地方の知事だとか町村長はといいますと、なるほどそれらの人たちの力も借りましたけれども、やはり民間の世論を作つたところに成功のわけがありまして、これはやはりわれわれの一つの…
第22回 衆議院 文教委員会 第26号
○松村国務大臣 今の御意見はよく承わつておきまして、研究いたすことにいたします。 なお先刻新聞の記事をお読み上げてございましたが、その中に、これからやらなくちやならぬ運動の目をお読み上げでございました。その何と何をやるかという具体的のことは、私どもの計画の中には一切列挙いたしておりません。そこに書いてありますのは、一つの想像であろうかと存じますから、誤解があつてはなりませんから申し上げておきますが、呼びかけをいたしまして、これから何をや…
第22回 参議院 文教委員会 第21号
○国務大臣(松村謙三君) お尋ねのことにつきましては、関係の各省を総合いたしまして、予算関係もございますから、団の組織ができております。これは内閣の所管でございますから、根本さんからお答え申し上げたことと思いますが、できておりまして、近いうちの閣議におきまして決定を見ることと存じております。何らその間に支障を起さないで、着々準備が進行いたしておるわけでございます。
第22回 参議院 文教委員会 第21号
○国務大臣(松村謙三君) ちょっと私の補足をいたしたいと思いますのは、ただいま申し上げましたのは、主管省ではございませんけれども、そういう学術の会議でございますが、そういう下ごしらえは大体私のほうでいたしておりますから、その状態を申し上げたのでございます。まだ官房長官の方へはそれらの成り行きを十分報告をいたしていないのであろうと思いますので、この点だけを申し上げておきます。
第22回 参議院 文教委員会 第21号
○国務大臣(松村謙三君) ただいまのお尋ねでございますが、個人のことにつきましてはこれは別でございますけれども、大体の構想といたしましては、この会議に日本を代表するに十分な代表団を組織するような考えでやっておりますことはこれは当然のことでございまして、その方針で人選も各関係省において行われておるわけでございます。
第22回 参議院 文教委員会 第21号
○国務大臣(松村謙三君) 今お話の原子物理の側の人を入れるか入れぬかというようなことは専門的なことでございまして、今直ちに私ここで申し上げかねますが、よく部内において御趣旨の点について御相談をいたしたいと思います。 それからもう一つはこの会議の代表団にすべて織り込んで原子の問題の人を全部、全部じゃないが大げさに送り、そのために予備金の支出を必要とするかどうかというようなことにつきましてはいろいろの関係もございますので、ここでいかようにす…
第22回 参議院 文教委員会 第21号
○国務大臣(松村謙三君) 海外派遣の留学生のことについての御質問は、かねて承わっておりまして、これはぜひ漸次多く海外へ有為な学徒を出して行くということは先般申し上げました通りで、その方針でやっているつもりでございます。今回の会議のことは、これはまた別でございまして、これらの会議のことにつきましては、先ほど来申し上げました通り、各関係省におきまして大体御趣旨のように会議の目的に沿うように十分の構想を練って代表団を作りつつあるわけでございま…
第22回 参議院 文教委員会 第21号
○国務大臣(松村謙三君) それは今各省と文部省とそういう下話はいたしておりますけれども、やはり外務省のほうが主として連絡をおとりになっていることと思いまするし、今どういう学者がどうなっているというようなことは、今まだ私は存じませず、申し上げる機会でないように思いますので、何か外務省のほうでお考えがあって御答弁できますならばどうぞお願いいたしたいと思います。
第22回 参議院 文教委員会 第21号
○国務大臣(松村謙三君) もう一度ちょっと。