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日本民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,043 件
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1955/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員協議会58 件・58%
  • 文教委員会41 件・41%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 件中 20 件を表示
日本民主党文部大臣1955/07/22

第22回 衆議院 文教委員会 第28号

○松村国務大臣 一昨日の学校給食並びに酪農振興に関する決議につきましては、私ども全然同感でございます。ただこの一項、二項とも農林省の関係が多うございます。ことに第二項に至りましては、農林省の主管でございますので、直ちにこの趣旨を農林大臣に伝えまして、ともに一体となってこの趣旨の遂行に尽したいと考えます。なお農林大臣の方にも意見がございますならば、次の機会に申し上げますように、私からお伝えをいたしておきます。

日本民主党文部大臣1955/07/22

第22回 衆議院 文教委員会 第28号

○松村国務大臣 よく承知いたしました。 —————————————

日本民主党文部大臣1955/07/20

第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○松村国務大臣 お答えいたします。今実態調査をいたしておるわけでございますが、これが出ましたときにそのまま当てはめますか、それをしんしゃくしてやりますかは、今のところまだ方針がきまっておりませんので、ここで申し上げる機会にまだ達しておりません。

日本民主党文部大臣1955/07/20

第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○松村国務大臣 定額制をとるということが、まだきまっておりませんから、従って、それを当てはめるというようなことは申し上げかねるという意味でお答えをいたしたのであります。

日本民主党文部大臣1955/07/20

第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○松村国務大臣 今の事実につきまして、まず局長から御説明をいたします。

日本民主党文部大臣1955/07/20

第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○松村国務大臣 今のところ、まだ白紙の状態にあるとお考え願いたい。

日本民主党文部大臣1955/07/20

第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○松村国務大臣 ただいま川島さんからもお答えがございましたので、私どもは再建計画を立てられる、そのうちの文教に関することにつきましては、十分協議があり、その協議は私どもの主張を十分取り入れらるることと考えております。

日本民主党文部大臣1955/07/20

第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○松村国務大臣 お答えをいたします。先般来その点についてはしばしばお答えを申し上げたと思いますが、私どもは教育委員会の権能につきましては変るところがありませんから、その年々の予算を作りますときには、以前通りの権能を発揮してやっていける。財政再建計画を作るときには、御存じのような次第でありますけれども、それは国へ持ってきたときに文部省も参画して協議をし、そうしてそれの実施に当りましては、やはり教育委員会が従来の権能で措置ができるのだ、こう…

日本民主党文部大臣1955/07/20

第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○松村国務大臣 お答えをいたしますが、私どもがこれに同意をいたしましたのは、大体こういう考え方からでございます。お話しの通り一応の再建計画については制約を受けますが、しかしその計画は主務省へ認可を求めて参りましたときに文部省も参画をいたして計画をきめますから、その大綱において義務教育に支障のあるようなことにしないことは明らかだと私は思います。その範囲内において教育委員会が従来通りの権限で処置をして参るというわけでございますから、どうせ再…

日本民主党文部大臣1955/07/20

第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○松村国務大臣 それは先刻もここでお話しがありました補助金、負担金のことに関することには、協議が第三条でしたかありまして、そういう意味において十分話し合いができるものと考えております。また大体義務教育の大本を破るようなことが自治庁だけでできるものじゃございません。その点は御安心下さって大丈夫でございます。

日本民主党文部大臣1955/07/20

第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○松村国務大臣 お答えをいたしますが、私もお話の通りの考えを持っております。教育委員会の制度、権限は普通の他の委員会と違っておることは私も承知いたしております。ただしかしながら地方においてそれが実績を上げておりますのを見ますと、地方の自治の機関ときわめて緊密な連絡を持っておるところにおいて最も実績を上げておりますことは御承知の通りでございます。両者の間のお互いの協調——単に自己の権限だけを主張するのみでは実績が上っておりませんことは御承…

日本民主党文部大臣1955/07/20

第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○松村国務大臣 総理大臣の出席の御要求をかれこれ私が申し上げるのじゃございませんけれども、総理大臣が参議院で申しました考え方は私がよく存じておりますので、それで私から一応考え方を申し上げておきたいと存じます。それはほかでもありませんけれども、教育委員会制度そのものについて、従来ともとかくの意見のありましたことは御承知の通り、そして各党ともいろいろの意見をお持ち合せになっていることもわかっております。そうして委員会の運営を見ましても、やは…

日本民主党文部大臣1955/07/20

第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○松村国務大臣 それは全く白紙の上に立って教育委員会の制度全体について検討いたし、今申し上げた人事のことはただ一例にすぎませんが、すべてについて検討いたし、そして大体の考えがまとまりますれば、そして改むべきものありという結論が出ますれば、それぞれ関係の教育審議会等にも諮りまして、そして議会へ出す、こういう順序をとりたいと思っております。全く白紙の上に立ちまして十分の検討を加えたい、こういう考え方でございます。

日本民主党文部大臣1955/07/20

第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○松村国務大臣 これは自治庁が地方教育委員会に面接指令をすることは、これはよくないと私どもは解釈をいたしております。

日本民主党文部大臣1955/07/20

第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○松村国務大臣 私の申しましたことに対して詳しいことは、局長からちょっとお答えをいたさせます。

日本民主党文部大臣1955/07/20

第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○松村国務大臣 局長に答えさせます。

日本民主党文部大臣1955/07/20

第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○松村国務大臣 指揮、命令と申しますことはいかがかと存じますが、公選せられた団体に対して一切の指揮、命令ができないというようなわけではなかろう。たとえば地方教育委員会につきましても、文部省としてある程度の監督——いや勧告、指示をいたし得るのでございまして、そういう範囲内においてやりますことは、これは一向憲法違反とは申されないと考えております。今この条文に書いてありますことも、やはり同様の程度のことと私は心得ておる次第でございます。

日本民主党文部大臣1955/07/20

第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○松村国務大臣 大体先刻申し上げました通りに解釈いたしておりますが、これは責任者であります自治庁の意見を申し上げることにいたします。

日本民主党文部大臣1955/07/20

第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○松村国務大臣 お答えいたします。法文の今の範囲のことは局長から説明させますけれども、政治的に見ますならば、もちろん自治庁の長官と文部大臣とがすべてにわたってよく協議をして支障のない決定をいたすことと私どもは考えて、了解をいたしております。しかし、この法文そのものの解釈に関しましては、局長から答弁いたさせます。

日本民主党文部大臣1955/07/20

第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○松村国務大臣 私、そういう極端なことは断じてあり得ないと心得ております。同じ政府の中におきまして、今御例示になりましたいろいろの助成などのことは、文部省で取り計らっておるわけでありますから、内容を示さぬと申しましても、そういうことは同一の政府内においては起り得ないことと心得ております。