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日本民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,043 件
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1955/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員協議会58 件・58%
  • 文教委員会41 件・41%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 件中 20 件を表示
日本民主党文部大臣1955/07/26

第22回 衆議院 文教委員会 第29号

○松村国務大臣 今年の予算は全くお話の通りにわずかのものでございまして、これで満足いたすものではございません。今年は初めて高等学校の老朽校舎にも国が助成する道を開いたというにすぎないのでございまして、およそ今後高等学校の老朽校舎と認めるものはざっと二十万坪ぐらいはあるのでございまして、今年の一億五千万円ではその二十分の一の一万坪しかできない、そういうところでございますので、明年度の予算の編成に当りましても、できるだけその予算を増額いたし…

日本民主党文部大臣1955/07/26

第22回 衆議院 文教委員会 第29号

○松村国務大臣 できるだけそういう目標で具現できますように努力をいたすつもりでございます。

日本民主党文部大臣1955/07/26

第22回 衆議院 文教委員会 第29号

○松村国務大臣 これは第一、第二に対しましてはこの御趣旨に沿うて、やりたい、こういうふうに考えております。第三の町村合併に伴う統合整備のための建築に対しましては、これは自治庁ともよく協議をいたして、研究をして、具現をするようにいたす覚悟でございます。なお四の幼稚園の危険校舎、これは一つ十分の資料も集めまして研究をいたすことにいたします。

日本民主党文部大臣1955/07/26

第22回 衆議院 文教委員会 第29号

○松村国務大臣 お話の通りの弊害がございまして、今もなお時たまそういううわさを聞きますことは——もちろん私立学校の全体ではございませんで、一部ではありますけれども、そういううわさを聞きますことは遺憾でございます。それにつきましては、文部省といたしまして、できるだけ私学の方々に自主的にこういう弊害を除いてもらうことを期待いたしておりますのと同時に、国が私学に、だんだん助成する度が強くなって参りますれば、自然にこれらのものを解消することを条…

日本民主党文部大臣1955/07/26

第22回 衆議院 文教委員会 第29号

○松村国務大臣 稲葉大学局長からお答えをいたします。

日本民主党文部大臣1955/07/26

第22回 衆議院 文教委員会 第29号

○松村国務大臣 国立の学校に対しましては、さしあたり当座の研究費が非常に少いのでございまして、次の年度においてはその増額に努めたい、こういう考えを持っております。これも待遇改善の一つでございます。私学につきましても、できるだけこれらの線に沿うように努力をいたすつもりであります。

日本民主党文部大臣1955/07/26

第22回 衆議院 文教委員会 第29号

○松村国務大臣 第一は、今大学の制度はむしろ内容の充実に全力をあぐべきであると考えておりますので、新たなる大学の設置は原則としてこれをしばらくとめておきたい。もちろん必要なものはこれは別ですが、原則としてはとめていこうと考えております。それから私学につきましても、設置の審査の基準を高めませんと、やはり名は大学であっても実はそれに沿わないものが乱立されるおそれも出て参りますので、そういう意味において察査の面を厳重にいいたしたい、こういうふ…

日本民主党文部大臣1955/07/26

第22回 衆議院 文教委員会 第29号

○松村国務大臣 お話でございますが、なるほど専門学校が大学に昇格したこともありますけれども、しかし昇格されれば大学の形をそろえなければならぬ。そこに、内容の充実というものに非常な経費を要し、努力を要するわけでございまして、ある科目は不足をすることがあるかもしれませんが、全面的に見て、日本ほど大学の多いところはありません。そういう意味から申しまして、大学の新設は厳重な規制を加えて、原則としては、必要なものは増しましても、ただ単に今日のよう…

日本民主党文部大臣1955/07/26

第22回 衆議院 文教委員会 第29号

○松村国務大臣 本案につきましては、政府といたして特に同意をいたしたいと存じます。

日本民主党文部大臣1955/07/26

第22回 参議院 文教委員会 第24号

○国務大臣(松村謙三君) これはきょうの閣議におきまして衆議院の委員会のこの修正につきましての政府の意見をとりまとめたのでございます。との修正案の要点は、〇・七坪の現在の考え方を、標準の〇・九坪と規制するのが重点でございまして、これは原案は政令によってきめることになっておりますが、とれを法律に〇・九坪と明示したととろに重点があるものと存ずるのであります。そういうわけでございますから、予算の範囲内におきまして地方公共団体の財政の実情を勘案…

日本民主党文部大臣1955/07/26

第22回 参議院 文教委員会 第24号

○国務大臣(松村謙三君) これはできるだけ三年くらいで済ましたいと考えておりますけれども、同じ種類のものがたくさんございまして、たとえば高等学校の老朽校舎などもやはり入って参りまするし、その予算の獲得という点にはなかなかのことと思いまするが、私どもといたしましては、やはり三年計画くらいでこれを坪数が広くなりましてもやりたい。こういうふうに考えております。

日本民主党文部大臣1955/07/26

第22回 参議院 文教委員会 第24号

○国務大臣(松村謙三君) 実はその点は、きょうも危険校舎のもう一つのなにで衆議院の方で付帯決議を付加されておるのであります。その中に今お話の通りのことが一項あるわけでございまして、これに対してどう考えるかということでございましたが、できるだけ、その率は今一五%だけ、先刻お答えしたようなわけで永久建築を認めておるのであります。それを漸次率を上げていきたいと思っております。そういうふうに予算を組んで要求をいたしたいと思うておりまして、全部を…

日本民主党文部大臣1955/07/26

第22回 参議院 文教委員会 第24号

○国務大臣(松村謙三君) これは国に大体御承知の経済再建六カ年計画というものがございますから、こういうこともあの中へ組み入れませんでも、大体の予定をあのワクの中へはめ込んでいきたいものと考えましで、経審の長官などともそういう話をいたしております。従いまして大体は六年と申しますけれども、こういうものは五年で計画を見込んで、あと一年の余裕をみておいてやりたいものと考えて努力をいたしておりますが、どういうことになりますか、今のところは十分の見…

日本民主党文部大臣1955/07/26

第22回 参議院 文教委員会 第24号

○国務大臣(松村謙三君) 不正常なものはできるだけお話の通りに、ことに早く解消する必要があると思いまして、努力いたしたいと思います。

日本民主党文部大臣1955/07/26

第22回 参議院 文教委員会 第24号

○国務大臣(松村謙三君) 実はそのお話は今初めて私承わるのでございます。しかしあちらの大学林なども前の風倒木も非常に多いものでございまして、それでそれに対して大蔵省の伐採の費用を出してくれまして、それでこれからこの伐採をやるところでございます。もう着手しておるところがあるかもしれない。そういうわけでありますから、大へんおもしろいお考えのようであります。そういうことが実行可能であるかどうか、早急に私どもの方で調べさせまして、そのときまたお…

日本民主党文部大臣1955/07/22

第22回 衆議院 文教委員会 第28号

○松村国務大臣 これは法律を出す以上は、不正常の範囲を明確に出したい。お話のような点の意味も含めて、大体やれると思っております。

日本民主党文部大臣1955/07/22

第22回 衆議院 文教委員会 第28号

○松村国務大臣 実は今のお話でございますが、近来この面ばかりではございません。老朽校舎の建築に当りましても、地方からやはり永久建築の要求が非常にふえて参っております。財政の都合もありまするし、急場の場合どうしても木造にしなければなりませんから、今日まではその永久建築の割合はきわめて少うございましたが、どうもこれからはやはりできるだけ増していけるように、予算の編成に当つて努力をいたしたいと考えております。

日本民主党文部大臣1955/07/22

第22回 衆議院 文教委員会 第28号

○松村国務大臣 先刻も申し上げました通りに、鉄筋の永久建築率をできるだけふやすために十分努力をいたすつもりでおるのでございます。それが三割になりますか幾らになりますかは折衝してみねばわかりませんけれども、できるだけ率を多くいたしたいと考えておるわけであります。

日本民主党文部大臣1955/07/22

第22回 衆議院 文教委員会 第28号

○松村国務大臣 お話の通りにさきの付帯決議の趣旨もございましたので、先般成立いたしました三十年度の予算につきましても、僻地教育の点については相当に重く考えて参つたのでございますが、三十一年度の予算編成においては、できるだけ御趣旨に沿うてここに重点を置いてやりたいと存じております。

日本民主党文部大臣1955/07/22

第22回 衆議院 文教委員会 第28号

○松村国務大臣 御趣旨のほどは全く同感でございます。しかしながら、そういう学校整理の目的を合併町村で達しますのには、単なる経済的助成というだけでは目的を達し得ませんことは、あの地方の部落的割拠と申しますか、あの考え方からいって事はなかなか容易ではございません。従ってその市町村の指導者の力、それから今日までその点がやはり欠けていたと思いますが、自治庁なり、もしくは地方教育委員会なりの十分の指導という面が欠けていたところと思うのでございます…