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日本民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,043 件
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1955/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員協議会58 件・58%
  • 文教委員会41 件・41%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 件中 20 件を表示
日本民主党文部大臣1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○松村国務大臣 ただいま考えておりますところは、高等学校のあの面だけでありまして、あの答申は中学校等との関連を予期いたしてできておるものではないのでありまして、将来のことは今ここでは何とも申せません。研究もいたしておりませんが高等学校の課程だけを変える、こういうことでやっておることと私は考えておるのでございます。

日本民主党文部大臣1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○松村国務大臣 また昔のような制度に帰るのではないかという御心配も何ですが、そういうような考えでこれをやろうということは私は考えておりません。ただ実際の問題として、御経験も深いあなただからおわかりでしょうが、今は以前と違って、農学校などもありません。そこで農村の必要として見ますと、農業教育をやはり高等学校において相当にやってくれないと困るということは当然の要求でございまして、これを拒むわけにも参りません。商業教育も、また商業学校というも…

日本民主党文部大臣1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○松村国務大臣 いろいろの御議論はあろうと思いますが、理論の筋を立てることももちろんでございますけれども、現実の必要度、ことにこれも問題はありましょうが、事実上において農業教育とかあるいは商業教育とかいうようなものが、その地方々々の必要に応じて非常に要求されておることも事実でございます。そういう意味合いからいたしまして、できるだけむだのないようにいたすという現実の問題から、ああいう制度をとりましても、これが根本的に今日の教育の傾向を破る…

日本民主党文部大臣1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○松村国務大臣 局長からお答え申し上げます。

日本民主党文部大臣1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○松村国務大臣 ただいまのところは、来年度から実行いたしたいと考えております。しかし、お話の点等につきましては、十分考慮をいたして考えることにしましょう。

日本民主党文部大臣1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○松村国務大臣 実は、そのことは私非常に遺憾に思うております。先刻あちらの委員会と文教委員会の連合の会議をお開き下さいまして、非常な御配意を得、また厚生文部両当局者の間に意見のそごも一部にははございましたが、私も厚生大臣にも打ち合せをいたして、その点についてやはり原案の通りということで役所間においては話し合いがつきましたけれども、あちらの委員会ではあのような形に参議院の修正を認めるに至ったのでありまして、非常に遺憾に存ずるのでございます…

日本民主党文部大臣1955/07/28

第22回 参議院 文教委員会 第26号

○国務大臣(松村謙三君) 今お話のようなお尋ねがございますことは、これは当然でございますけれども、しかし向うの方もこういう大きなことがあって非常にうろたえておりましたので、報告がおくれたと思います。私がこの報告を受けましたのは、今からこうでなければならぬ。そういう場合に四十分先でございまして、おくれて受けたわけです。それまで緒方局長とほかのことで話をいたしておりましたが、そのときにはまだ報告がきておりませんで、緒方君が帰ってまた引き返し…

日本民主党文部大臣1955/07/28

第22回 参議院 文教委員会 第26号

○国務大臣(松村謙三君) 決して御無理とは思いませんけれども、この報告がおくれましたのは、先刻申しましたように、もう向うの方が混雑しておることと思いまして、今から一三、四十分前にようやく知れたようなわけでありますから、ことに教科書の問題等もあったものですから、局長がこちらへ参ったというわけでございますから、事情は一つ御了承を願ってお許しを願いたいと思います。

日本民主党文部大臣1955/07/28

第22回 参議院 文教委員会 第26号

○国務大臣(松村謙三君) 今のお話でございますが、学校教育におきましてはこれは道義の高揚と申しますか、入が社会に立ってそしていく道を学校の教育として十分徹底して行いますようにいたすことに指導方針を改めてやっているわけでございます。この成果は漸次上ってくることを期行いたしております。それから一般社会の道義の高揚につきましては、これは近く発足いたします新生活運動の大きな部面として取り上げていただきたいと、こういう考えを持っております。新生活…

日本民主党文部大臣1955/07/28

第22回 参議院 文教委員会 第26号

○国務大臣(松村謙三君) 終戦後の教育の方針は、これは大体におきまして国が教育の方針に関与しないというようなことで占領中はやってきたものでございますから、その聞きわめて区々まちまちであったことは御了承の通りであります。そのうちにいい進歩的の面もあると同時に、また非常な弊害の伴うことのありましたことは、これは認めざるを得ませんで、そういう意味から言えば、子供たちにどうしても厳粛な品正の陶冶をするということがこれはぜひ必要なことと考えます。…

日本民主党文部大臣1955/07/28

第22回 参議院 文教委員会 第26号

○国務大臣(松村謙三君) お話の通りに心得ております。全くそういう意味において最大の努力をしなくちゃいかんというふうに考えております。ただ私の考え方はぜひそういう占領行政中のふやけたところは是正をしなくちゃなりませんが、同時に世界の進運におくれないだけの用意を必要とするのだ、こういうふうに考えているのでございます。明治のあの興隆期を考えてみましても、やはりかつて非常なヨーロッパ心酔の時代がございましたことは御承知の通りでございます。それ…

日本民主党文部大臣1955/07/28

第22回 参議院 文教委員会 第26号

○国務大臣(松村謙三君) その点につきましては私の前任者の時代に、安藤君の時代に社会科に倫理、歴史、地理、これを加えることをきめたのでございます。それで私になりましてからも前任者のその考えを引き継ぎまして、そうしてこの四月からそれは実施いたしておるわけでございます。現に教科書の指導書というのがございますが、それにもきちっとその点を明示いたしまして、全国の学校へ配っております。教科書等もそれに準じて作っております。さよう御了承を願います。…

日本民主党文部大臣1955/07/28

第22回 参議院 文教委員会 第26号

○国務大臣(松村謙三君) 教科書の問題をずっと全面的にみますと、いろいろの点において問題があると思うのでございます。私は責任者として、そういう事実のあるなしは存じませんけれども、いろいろその選択について業者の間にいろいろのことが行われておるといううわさのありますことは御承知の通りで、そういうわさの出るだけでも教育の上で児童に及ぼす影響の大きいことはもちろんでざいます。こういう面があります。また教科書の内容につきましてもいろいろの批判がご…

日本民主党文部大臣1955/07/28

第22回 参議院 文教委員会 第26号

○国務大臣(松村謙三君) さようでございます。

日本民主党文部大臣1955/07/28

第22回 参議院 文教委員会 第26号

○国務大臣(松村謙三君) 検定の方法につきましては、今事務の局長がおりませんから、私から大体のことをお答え申し上げますが、これはただいまのところでは、秘密に検定の委員を嘱託いたしまして、そしてそれでその原稿を、どこの会社のもの、どの著者のともわからないようにいたして配布いたして検定をいたしてもらうわけでございます。そうしますと、大体五人くらいを一組にして検定をいたしてもらいます。その検定の標準というものは、これは大体大まかなものでござい…

日本民主党文部大臣1955/07/28

第22回 参議院 文教委員会 第26号

○国務大臣(松村謙三君) お話の通りでございまして、私お答えは前進していないと仰せられても、これどうも申しわけのないわけでございます。しかし、事柄はきわめて重大でございまして、ちょっと思いつきで申し上げたのでは、これはかえって世間を誤ると考えるのでございます。そこで十分の自信を得て一つ御批判を得ますのにはつい議会のことで気をとられまして、まだ自信をもってこれで行こうという案を持っていないわけでございます。ありましても、まだこういうつもり…

日本民主党文部大臣1955/07/28

第22回 参議院 文教委員会 第26号

○国務大臣(松村謙三君) 私はこの教科書の問題につきましては、これはどうしても改めなくちゃいかんと考えております。従いまして、次の議会までには必ず改正案を議会へ提出いたしたいと考えております。それから教育委員会の制度につきましては、これは十分の調査をいたした上でないと、今申されるように、検討の結果このままでいくか、それからこれも一つ改めていくかということは、私まだここに明らかに申し上げるところまで到達いたしておりませんが、検討は十分いた…

日本民主党文部大臣1955/07/28

第22回 参議院 文教委員会 第26号

○国務大臣(松村謙三君) 今お話の民編国営の形を私がとるという考え方を前提として今申しておるのではございません。あれは私の属する党派の一人がそういう意見をはかれておるのでございまして、党のまだ党議ともなっておるわけではございません。これはもちろん十分検討の資料にはなりましょうが、今私がその考えで進んでいるというようなところではございませんので、全く白紙で考えたいと思うのでございますから、その点はさよう御了承をお願いいたしたい。しかし今お…

日本民主党文部大臣1955/07/28

第22回 参議院 文教委員会 第26号

○国務大臣(松村謙三君) それは全くその通りでやっております。

日本民主党文部大臣1955/07/28

第22回 参議院 文教委員会 第26号

○国務大臣(松村謙三君) 私はこの全部の生徒に教科書を出そうと申したことはないのでございます。そういう考えを持っておりませんです。ただ一つの案として申し上げたことはですね、今は停止されておりますけれども、来年度からはぜひ復活いたしたいと思っております。前からの一年生の入学のお祝いに国がその年の教科書の一部を全部に差し上げるということは、これは来年度から何んとかして復活をいたしたいと存じておりますが、その復活したときには、ただいまのように…