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日本民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,043 件
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1955/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員協議会58 件・58%
  • 文教委員会41 件・41%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 件中 20 件を表示
日本民主党文部大臣1955/07/30

第22回 参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(松村謙三君) 今回のこのできごとにつきましては、明確に責任を明らかにいたして、そうして今後このようなことが起らないように注意喚起いたしたいと存じまして、三重県の県教育委員会に対しても特に電報をもってその旨伝達いたしておきました。また知事にも昨日会いましたから、そういう趣旨に協力するようにお願いを申しておきました。その直接の地方教育委員会の責任につきましては、ただいまのところ、まだ十分の調査はいたしておりませんけれども、責任の…

日本民主党文部大臣1955/07/30

第22回 参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(松村謙三君) これは責任は今お話のようにあるとは思いますけれども、どういうふうの監督をしてどうしたのか、それらの点がまだ明確でございませんから、こういうようなことが明確になった後に考えるということを申し上げたわけでございます。なお主管局長から補足をいたします。

日本民主党文部大臣1955/07/30

第22回 参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(松村謙三君) これは直接その面に対する責任は別といたしまして、間接のわれわれの責任はもちろん痛感いたしておるわけであります。善後の措置につきましても十分のことをいたしたいと、こういうふうに考えております。

日本民主党文部大臣1955/07/30

第22回 参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(松村謙三君) 先刻の御質問にお答えをいたしますが、御承知の通り、ただいまのところでは国といたして弔意その他の方法がない次第でございまして、いかようにもいたしかねるということであります。そういう意味からいたして、将来のことはどうするかということにつきましては十分考慮をいたしたいと考えております。

日本民主党文部大臣1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○松村国務大臣 先般紫雲丸のあの悲惨な事件なお新たなるときに当りまして、今また三重県津にあのような惨事が起りましたことを御報告いたしますことは、私にとりましてまことに苦痛の至りでございます。文部省へもいろいろの報告も参りましたし、また昨晩おそく田中三重県知事からも委細の御報告が私の方へ参りまして、いろいろ確かな報道を得るごとに、いろいろの点において遺憾を感ずることが多いのでございまして、残念しごくに思うのでございます。その詳細につきまし…

日本民主党文部大臣1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○松村国務大臣 実際遺憾千万なことでございまして、とりあえず三重県の教育委員会へあてまして、責任の所在を厳格に調査をして、十分に責任を明らかにしてもらいたいという電報をもって勧告をいたしておきました。それから昨日知事から私のところへ連絡がありましたときに、知事には権限はありませんけれども、こういう考え方でやっていただきたい、すなわち気の毒な点もあるけれども、再びこのようなことの起らないために責任をすべて朗らかにするよう御注意を願いたいと…

日本民主党文部大臣1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○松村国務大臣 全くお話通りでございまして、紫雲丸のときは引率している人たちなども不可抗力に近い状態にあったと思うのでありますが、今度はどうもさようではない、落度で、注意すればこのようなことは免れ得たと思われる節もありますので、全く遺憾に存じ、そして責任というものはきわめて重大であると考えておるわけでございます。従いまして十分にその責任の所在を明らかにして、そしてこのようなことの再発を防ぎたいと存じ、昨日直ちに係の者を向うへ派して実情を…

日本民主党文部大臣1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○松村国務大臣 このために制度上の改革をいたす、それはそのためにきわめて効果的の方法がございますならば、これはぜひやりたいと思いますけれども、今直ちに制度上の改革をいたして効果をあげ得るということは十分研究してみなくちゃ申し上げかねるのでございます。 もう一つは人心の弛緩と申しますか、こういう点が大きな作用を来たしておることが多いと思います。そういう意味合いも考えまして、責任をきわめて明確にいたしていくことが道であろうと考えておるわけで…

日本民主党文部大臣1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○松村国務大臣 今度の事件をただいままでわかっております程度で申し上げますと、お話の通りでありまして、第一に救助がおくれて行われているという疑い、それから救い上げて専門の医師が来たのがおそくなったということ、案内をしなかったか、どういう手違いであるか知りませぬが、それが大きな犠牲者を出した一つの原因であろうと思うのでございます。こういう不幸な間違いが重なったためにこのような惨害を来たしたのでありまして、十分それらの点に注意をいたしますの…

日本民主党文部大臣1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○松村国務大臣 今実際の事情に御精通になっておるお話を承わりまして、ますます遺憾の意を強くするものでございます。いま少し注意が行き届きますれば、こういうことなくして済んだものをと遺憾にたえません。お話通り、十分責任をただし、そして今後このようなことの起りませんように、十分の措置をいたすことを申し上げておきます。

日本民主党文部大臣1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○松村国務大臣 先般この委員会で、北海道のあの判決につきまして御質問がございましたから、あの判決文を取り寄せさせまして、私も一度目を通しました。あの判決だけ見ますと、やはり相当の理由はあるようでございます。たとえて申しますと、非常な断崖絶壁のところをむやみに登らせて、その人が落ちたあとから、登る者をとめないで登らした、こういうような事実があります。こういうことは過失ではあるが、刑法の何に当てはまるということで罰金刑になっております。その…

日本民主党文部大臣1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○松村国務大臣 お答え申し上げますが、お話通り義務教育のことでございますから、国家がすべてを負担していきますことは、これは理想としてはけっこうなことでございます。しかし現実の問題といたしまして、今日戦い敗れた後の灰の中から立ち上って参りまして、そうしてこの義務教育の制度を完成しょうと努力中の今日におきまして、どこもここも不自由を忍び、国もできるだけのことをし、地方もまた同様に考え、父兄の方々も同様にお世話をして下さるということで、初めて…

日本民主党文部大臣1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○松村国務大臣 先刻もお答え申しましたように、紫雲丸の事件と比較してみまして、今度は相当重大な過失と見られることのように思われますので、これに対しては厳重に責任を明らかにいたしたい。そうして全国的に注意を喚起いたしまして、このようなことの起らないようにいたすということ以外に道がないと考えます。そのために通達と申しますけれども、通達ばかりではございません、できるだけの方法をとって、地方の注意を喚起いたすのに万全を期したいと考えておるのであ…

日本民主党文部大臣1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○松村国務大臣 このことばかりのために再教育をやるということはなんでありますが、これを含めた意味において教師の再教育というようなことの必要は、ある場合においてはあろうかと考えます。従いまして、それらのことは十分検討いたしましてやっていきたいと考えております。

日本民主党文部大臣1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○松村国務大臣 お答えを申しますが、今のお尋ねは、新生活運動でやっておるのではございませんで、文部省のやっております社会教育、青少年教育においてボーイ・スカウト、すなわちキャンプ、共同生活を各府県で現に展開をいたしておるわけでございます。それはスポーツで明朗な精神、健全な肉体を養って、そうして共同生活にならしめるという目的において現にもう各府県でやっておるわけでありますが、今の御注意のあった点については十分注意いたしておるわけでございま…

日本民主党文部大臣1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○松村国務大臣 今のお話しでございますが、実は私の方では決して消極的にばかりやっておるわけではないのでございまして、今年あたりにしましても、この夏になる前に水泳の注意なども十分いたして全国に出しているわけでございます。あるいは水泳指導の手引なんかという本も出してずっと配付もいたすとか、いろいろのことをやっておるのでございますが、それにもかかわらず効果がありませんで、こういうことが出て参りまして、まことに遺憾に思い、起りますと直ちにまた応…

日本民主党文部大臣1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○松村国務大臣 ただいままでのところは、そういう慰藉の点については、きわめて不十分であり――不十分というよりそういう例はなかったと申してもいい場合が多かったと思うのでございます。しからばそれでいいかと申しますと、先ほどお答え申しました通りに、これらのことは、その地方なり国なりが責任を持って慰藉すべきものだということは、私どもはあるべきことと考えております。従いましてただいますぐに先刻も申し上げたようなわけで、いろいろ財政その他の都合もあ…

日本民主党文部大臣1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○松村国務大臣 先刻申し上げました通りでありまして、今直ちにということはお約束は申しかねますが、財政の都合等々をよく話し合いをいたしまして、そういう機会を得るために努力いたしたいと思います。

日本民主党文部大臣1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○松村国務大臣 その点につきましてはよく考慮をいたしまして、一日も早く実現するように努力をいたしたいと思います。

日本民主党文部大臣1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○松村国務大臣 お話しの通り体育行政は大きくまとめる時期にきていると思います。それは文部省において一つ大きな機構を持ちたいと考えております。 それから次の社会道義、正義の高揚の指導等、それを十分やれというお話でございます。今日社会の弛緩した状態はまさしくその通りでございます。しかしながらこれをやりますのに単に道義というだけではぴったりきませんので、これはいわゆる生活の改善、新生活運動と結びつけ、あるいは青少年の団体的の訓練、スポーツの明…