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日本民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,043 件
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1955/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員協議会58 件・58%
  • 文教委員会41 件・41%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 件中 20 件を表示
日本民主党文部大臣1955/07/30

第22回 参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(松村謙三君) お話のような次第でございます。が、最初話の過程におきましては、来た農産物なども今お話のような趣旨で全部現物で生徒へ供給したらというような説も向うからも出ておったようでして、しかしながらそういうことをしましたらこれはどうもいろいろの問題があると思いまして、そういうことは文部省へまかそうと申しますか、これはやめまして、そうしてこの結果として無料のものをある意味で有料で配布いたしますから、それだけの金が出ますから、そ…

日本民主党文部大臣1955/07/30

第22回 参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(松村謙三君) まだ正確な詳しい決定的の計画はまだできかねる事情もございましてなんですが、大体の構想は局長から説明をさせますでございます。

日本民主党文部大臣1955/07/30

第22回 参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(松村謙三君) これは地方の情勢にもよることでございますから今婦長がお答え申した通りでございます。しかしその間おのずからこちらの方針もございまして、全国的に普及いたしたいと思いますから、そこは地方の教育委員会と連絡いたしまして、そうして大体全国に行きわたるような措置はとるつもりでおります。

日本民主党文部大臣1955/07/30

第22回 参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(松村謙三君) これは全く澱粉、蛋白、脂肪の調和を適正にはかることが食生活の第一であると思いまして、蛋白質までも米によって補うという従来の農村地方の習慣等を打破いたしまして、一考の調整を適正に保つ、こういうことを目指してやっておるのでございます。

日本民主党文部大臣1955/07/30

第22回 参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(松村謙三君) 今後の経済状態がどうなるかはわかりませんが、もしもそのときの経済状態において適当な調和を得た給食がそれで不十分な場合につきましては、これはやはり国の助成を漁、えざるを得ない、こういうふうに心得ております。

日本民主党文部大臣1955/07/30

第22回 参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(松村謙三君) まだ向うへは具体的の交渉はいたしておりませんが、明年度のことにつきまして、この間から政府としていろいろ相談をいたしております。原則的には明年も継続して受け入れをしよう、こういうふうな話し合いをいたしているわけでございます。

日本民主党文部大臣1955/07/30

第22回 参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(松村謙三君) その点については今お話のような御答弁は私していないと思います。

日本民主党文部大臣1955/07/30

第22回 参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(松村謙三君) 私一年度限りと申しましたのは、今度の条約が一年度限りのものでございますから、文部省としても計画は一年度限りとして計画を立てている、こういうふうに申し上げたのでございまして、将来のことはまた一年々々の計画で進んでいく、こういう意味合いでございます。アメリカの余剰農産物の何は明年度といいますか、明後年度まで三カ年くらいはやるということでございますが、明年度につきましても、やはり、明年度は明年度だけの話し合いとなって…

日本民主党文部大臣1955/07/30

第22回 参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(松村謙三君) 私の申し上げた答弁は、速記録を御覧下さいますならばおわかり下さることと思います。もしもあなたが仰せらるるようなふうに出ておりましたならば、それは私の間違いでございまして、適当に皆さんにお取り消しのことは陳謝いたしますが、私は速記録にはそのようなことにはなっていない。私はそういうふうにはお答えいたしていない。初めからそういうつもりでありましたから、言葉は間違いはないと思います。いずれ速記録を調べまして申し上げます…

日本民主党文部大臣1955/07/30

第22回 参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(松村謙三君) それは先刻申し上げました通りに、高碕経審長官とその点をいろいろ検討をいたし協議をいたしました。でき得るならばある程度の価格を余剰農産物の買い入れとあわせて考慮をして、それだけ値を下げた有価で買えたならば一等よろしいということを考えておりますが、それが向うのその話は、余剰農産物を売る掛と、そういう贈与の掛とは違うようでありまして、果してそういう話が出ているかどうかはわかりません。それでありますから、原則的に申しま…

日本民主党文部大臣1955/07/30

第22回 参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(松村謙三君) 別に拡大するとは私どもは考えておりませんが、それはどういうことでございましようか。

日本民主党文部大臣1955/07/30

第22回 参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(松村謙三君) さようです。

日本民主党文部大臣1955/07/30

第22回 参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(松村謙三君) それはひっきょう有料ということになりますれば、その額は去年の有料のと無料のと合せた額になります。そしてしかしながらその需要は、入った総量は同じことになることになりますから、別に変ったことはないと考えます。

日本民主党文部大臣1955/07/30

第22回 参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(松村謙三君) これは絶対にとめておくわけにはゆきませんから、この附則をつけてありますけれども、今度は、こればかりではありません。文部省の外郭団体につきましても、利害の関係を含む団体における兼任ということは、兼職は一切もうやめることにいたしました。そして今までやっておった人は引いてもらうことにいたしたのでございます。厳重にこれは、絶対に必要がある場合は別としまして、厳重に交渉いたしたいと考えております。

日本民主党文部大臣1955/07/30

第22回 参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(松村謙三君) 実はその点については、私も悲惨なことは存じておりまして、非常に苦心をいたしておるようなわけでございます。先刻も申し上げました通りに、今労働省、厚生省とうち合せをしてその措置に誤まりないようやっておるつもりでございますから、さよう御了承を願います。

日本民主党文部大臣1955/07/30

第22回 参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(松村謙三君) その後直接の連絡をとりますし、また人も派して調査をいたし、幸い三重県知事が上京中でございまして、あそこへも報告が参り、こちらの方へたずねて参って、いろいろの打合せもいたして昨日帰りて参りました。こういうわけで、それらを総合いたしまして初中局長から御報告を申し上げることといたします。

日本民主党文部大臣1955/07/30

第22回 参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(松村謙三君) それにつきまして詳しいことは局長から申し述べさせますでございますが、私といたしましては、こういう不幸なことを今後防遏いたしますのには、一面消極的の注意を厳重にすることが必要であるとともに、一面においては積極的な考えを持たなくてはならないと思うのでございます。すなわちきわめて慎重な方法を尽して、そうして生徒に水に親しみ、そうしてみずから安全を得る技術を、すなわち水泳を教えて、そしてそのようなことを繰り返さないとい…

日本民主党文部大臣1955/07/30

第22回 参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(松村謙三君) お話の通り教師のうちに水泳の達者な人がまざっておるということがあれば、こういう場合に非常に役立つことと思いますが、なかなかさようなわけにも参りませんから、よく研究をいたしまして、教師のうちに水泳の達者な人を練習等をやり、そういう人を養成するように、心がけねばならぬと考えております。よく善処いたします。

日本民主党文部大臣1955/07/30

第22回 参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(松村謙三君) 御指摘でございますが、今緒方君の言うように、御指摘のありましたように一つこれからあらためてやっていきたいと考えております。

日本民主党文部大臣1955/07/30

第22回 参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(松村謙三君) 大学局、長のただいまお答え申した通りに考えております。