松村謙三
会議録に記録された「松村謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1955/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員協議会58 件・58%
- 文教委員会41 件・41%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○文部大臣松村謙三君 今のお話でございますが、この教育問題、ことに今の大学教育の問題につきましては、実際内容の整備ということが何よりも焦眉の急となっておるわけでございまして、今度の三十一年度の予算におきましても、これに主力を置いてやりたいと考えております。そこでそれをやるにつきましては、新しい大学を作りまして間口を広げるというようなことがなかなか困難であって両立しがたい傾向にありますから、さしあたってもう少し整備のできます間学校の新設は…
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○文部大臣松村謙三君 お答えをいたします。予算の執行をとめましたことは、まことに私も遺憾に存じておるわけでございます。しからばなぜああいう手段をとったかと申しますと、久留米にあります大学を福岡へ移すという、これが地元の了解を得ておりませんので、選出の国会議員の方々も非常にそれらのことを心配されて、それからまた学校の意見というものは、従来の例からいいましても満足な話し合いができませんと非常にいろいろの事柄の発生いたしますことは御承知の通り…
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○文部大臣松村謙三君 決して政治的圧力でそういうことをいたしたわけではございませんが、あのときにそういうふうにみんなも心配せられた。あのときの事情を聞きますと、もしもこれを強行しますと、やはり地方に相当いろいろの紛擾も起るような事態でもありますししましたから、一つ知事などのあっせんによってこれらのことが事なく解決ができたならば、これに越したことはないというふうに考えたので、現地の情勢に即してやったつもりでございまして、決して政治的に動か…
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○文部大臣松村謙三君 これは先刻も申し上げましたような次第でございまして、久留米の跡にかわった大学を作ることは今申しましたようなわけでできません。そうしますと、そのあとの問題は、先刻申したようなものでしかるべく解決するよりほかに道がない、こういうことになっておりまするものですから、今私の方で、それを文部省の責任でやれと言われれば、これはやるのは何でもないことですけれども、地方のためから申せば、少しおくれても、地方において、いろいろな有力…
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○文部大臣松村謙三君 実はその地方の実情をよく存じておいでになる方々から、ほとんど超党派的にお話がありまして、それで何か一つ具体的のお考えでも出てきますならばと思うて、これだけの余裕を持って考えて参りましたが、実は知事さんにしましても、地方のどの方からも何ら具体的のお話を承わっていないのでございまして、これは何とか一つ地方といたしまして、それならばこういうことはどうかというようなお話くらいは、知事さんなんかがあっせんせられてでも、あって…
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○文部大臣松村謙三君 正しい教育を守るということは、これはお話の通り私ども熱意を持っているわけでございますが、これは決してゆがめられて考えているわけでも何でもありません。できればやはり地方で円満な解決ができればこれに越したことはないと思ってやったことでございまして、事情は先刻来申した通りでございますけれども、上く注意をいたしまして、その間に文部省といたしましても善処をいたしたいと思います。地元の皆様におかれましても、どうか一つ円満に御解…
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○文部大臣松村謙三君 よく御趣旨はのみ込みましたので、文部省といたしましてもよく相談をいたしまして、善処いたしたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○文部大臣松村謙三君 お話の趣きはよく承わりました。十分協議いたして取り計らうようにいたしたいと思います。さよう御了承を願います。
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○文部大臣松村謙三君 お話の御趣旨はよく了承いたしますが、今ここでこういう重大な問題につきまして直ちにお答えをいたすだけの用意を持っておりませんので、よく事務の方とも協議をいたして善処いたしたいと思いますから、どうかさよう御了承を願います。
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○文部大臣松村謙三君 それはどうか一つお許しを願いまして、これをよくまとめるために、今その結末まで明らかにいたしましては、かえって事がむずかしくなるかもしれませんから、一つ十分考慮をいたしまして善処をいたしたいと思います。私どもはその後両方の事情はよく承わっておりますし、今また重ね重ねに御説明もございまして、よくわかっておりますから、一つ私どもに善処をさしていただきたい、こう思います。
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○文部大臣松村謙三君 予算編成当時の事情は事務当局から申し上げた通りでございます。その後地方の実情もあのような変化を示してきておりまするし、それから実際学校の移動というものはよく騒ぎになるものでありまして、地方にずっと長いあつれきを残すということはどうかと思いましたものですから、こういう措置をとったわけでございます。先刻もお答え申しました通りに、よく一つ相談いたして、善処をいたしたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○文部大臣松村謙三君 大学に対する政府のただいまとっております方針は、変更はいたさぬ方針であるということを申し上げておきます。
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○文部大臣松村謙三君 今内容の整備に急でありまして、今年あたりも大学の講座の費用などというものはひどいものですから、こういうものに全力をあげなければなりませんので、そこに力を尽し、従って大学の新しい設置ということはどうしてもやれない。しかし他日事情がずっと緩和して参りましたときは、また別に考えられることでもあろうと思うわけでございます。従いまして、今特別の事情があるからということもごもっともでありますけれども、全国的に見ますと、そういう…
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○文部大臣松村謙三君 お話はよく承わりまして研究をいたしますが、ただここで申し上げておきたいと思いますことは、国もそういうことでこれは解決がちょっと急には困難であろうかと思います。他日のこともございますから、やはり県の方でも久留米市の方でも現在の状態を十分ごらん下さいまして、その間可能な方法をお考え下さいますれば、私どもの方としても十分それに御協力は申し上げるつもりでございます。今直ちに大学を作るというようなことをお考え下さいましても、…
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○文部大臣松村謙三君 だんだんのお話でございましてよく研究はいたしますけれども、今直ちに御趣旨に沿うようなお答えを、実は御承知のような状態でございますので、ここで申し上げることは遺憾でありますけれども、できかねるわけであります。なおよく事務的にも研究をいたします。
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○文部大臣松村謙三君 これはだんだんのお話もございますので事務とも話し合いをして善処いたしたいと思っております。
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○文部大臣松村謙三君 それでは私からお答えをいたしますが、今のようなお話につきましては、先刻申した通りによく考えます、研究をいたします際に、そのお考えをあわせて検討をいたすことにいたします。
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○文部大臣松村謙三君 これにつきましてはいろいろのことが伝わっておりますが、実際の問題としては、ただいま白紙の上に検討中と申し上げるよりほかに進んだものがないのでございます。それはこのさきの議会でも申しましたが、教科書の改正はぜひ次の議会へ出します、それから教育委員会制度は白紙の上に立って検討をいたして、改むべきものあれば次の議会へ出します、こういうふうに多少差別してお答えを申しておるわけでございまして、そういう方針に従いまして、白紙の…
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○文部大臣松村謙三君 お話通り、来年の十一月でしたかには選挙がありますから、それには次の通常国会へぜひ出さなくちゃならない。やらないならきっぱりやらないという政府の方針をきめなくちゃなりませず、何らか改正をするならば、次の国会へ提案せざるを得ないわけでありまして、そういう方針でやっております。この教育委員会制度の問題は、議論はずいぶん前からありますので、大体こういうこと、こういうことという重点は全部論じ尽されておると思うのであります。そ…
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○文部大臣松村謙三君 そういうところに重点もあろうかと思いますが、それよりもさらに問題は、やはり地方の教育委員会と府県の教育委員会との関係をどうするか、人事などをどういうふうにするかというような点が大きな問題であろうと考えております。それから推薦制度にするか選挙制度にするかというようなことは、これはなかなか重大なことで、ちょっと容易に判断を下せないと考えております。今われわれ衆議院の選挙区よりもまだ大きい選挙区を持っておるような形がいい…