P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,043 件
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1955/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員協議会58 件・58%
  • 文教委員会41 件・41%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 件中 20 件を表示
1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○文部大臣松村謙三君 それは私別に証拠を握っているわけではございませんけれども、そういうような例があれば全面的に取り締る、こう申したのでございます。今ここにあるわけではありませんで、すべてそういうことのないようにしたいと考えております。

1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○文部大臣松村謙三君 これが政争の具という言葉で尽きるかどうか知りませんけれども、これはとにかく世間の注意が教科書の問題に集中して参ったことは事実でございます。それに対しまして、それはこうである、ああであるといった文部省の意見を発表いたしましても、それで世間がおさまるものではないと考えます。そこでどうしても問題の根本の点は、教科書制度をきわめて明朗に改める、こういうことであろうと思います。今日全力をあげて教科書の先刻申しましたようないろ…

1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○文部大臣松村謙三君 今のお話は、採択の範囲の問題だと思うのでありますが、これはお話のような点も十分あることは承知いたしております。けれども父兄の要求の、隣に変っても教科書をまた新たに買わなければならないということも事実でございますので、そこをいろいろ検討いたしますれば、おのずから中庸の道が出てくるのではなかろうか、こういうふうに考えております。

1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○文部大臣松村謙三君 実はそれは去年、おとどし休止になっておりました一年生の教科書の問題であります。あれをその後研究をいたしまして、前の制度へ復活するよりもずっと各学年、中学校までも含んでおったと思いますが、貧困の家庭の人たちだけに分けた方がよろしくはないか、こういう結論に一応達しまして、せんだっての予算の要求にも大体そういうことで出しておるわけであります。大蔵省あたりではまだ十分の了解を得るようなところになっておりませんので、どういう…

1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○文部大臣松村謙三君 私から簡単に申し上げまして、事務の方から詳しく申し上げます。僻地教育は、実際はなかなか大変な問題でありまして、苦心をいたしておりますが、第一に考えられるのは、そこにいい教員が安住してやっていけるというためには、やはり待遇の問題が一つ。それにはその手当の問題と住宅の問題でございます。これには今度相当に予算をとりたいと考えて出しております。それともう一つは通学のバスなどの問題、それから校舎の問題、こういうようなことを考…

1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○文部大臣松村謙三君 もちろんさように私も心得ております。

1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○文部大臣松村謙三君 それにつきましては私の方でももちろん責任省として政策を立てます。党の方へもそれを持っていって打ち合せをいたして了解を遂げる、こういうことでございます。従って今後政策を立てまするには、そういう手続をもってやりたい、こういうことでございます。

1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○文部大臣松村謙三君 これは私どもの党の一これは私どもの党ばかりではありません。どこの党にもあることと思いますが、政策についてはそうでありますけれども、こういう政治の批判などということにつきましては、これは必ずしもそう緊密な連絡をとらんでやるのがほとんど常例になっておりますので、これが党の機関を経たか、政務調査会だけかはなんですけれども、これは党としておそらくは党の総務会も経ていることと考えておるのでありますけれども、しかしこの批判が出…

1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○文部大臣松村謙三君 それは政策につきましてはもちろん先刻申した通り党とよく話し合って進みたいと思っております。さよう御了承を願います。

1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○文部大臣松村謙三君 そのパンフレツトのどの点が基調になるかというようなことはこれは別でございまして、一々なにしませんけれども、政策といたしましては別に委員会もごさいまして、専門に政策を検討いたしておりますし、文部省といたしましては教育審議会にもかけてやっておるごとでございますから、われわれはりっぱな案を出すことができる、こういうふうに考えております。

1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○文部大臣松村謙三君 それは十分にその間の調整をはかるつもりでございますから御心配の点は事実としてはなかろうと存じております。

1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○文部大臣松村謙三君 それは先刻も申しました通り検定の制度を経てやってきておりまして、それの採択はさらにたくさんの地方々々で採択いたすことになっておる、こういうことでございますから、先刻も申しました通り批判は批判、実際はそれらの検定せられたもので十分採択をいたしておることと思うのでございます。

1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○文部大臣松村謙三君 そのことは先刻来の御質問でお答えをいたしておきましたが、それは検定をいたしたものでありまして、もちろん他の批判は自由なことと考えます。これに一々私がどうだこうだと責任者として言いますことは、先刻申した通りのような状態でございまして、今検定ができたものに対してこれはいかぬから、いいからといって、私が一々批判をするものじゃございません。ただ申し上げておりますことは、検定したものはあくまで検定の効力がありますということを…

1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○文部大臣松村謙三君 適当であるか、適当でないかという批判は自由であります。しかし、私の方といた、しましては、検定はいたし、検定の効力はある。そして採択する入も、やはり自由に採択するわけでございますから、私のお答えと申しましては、検定したものは十分にその効力もあるし、その検定はやはり適当と認めて検定した、その検定の効力がある、こういうわけだと御了承願います。

1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○文部大臣松村謙三君 それは批判のあるところでして、教科書として適当であるかないかということは世間の批判、それから採択するものの批判によってきまるわけでございます。私として申し上げ得ることは、検定というもののやり方について、今申したようにお答えをした、こういうことと御了承願います。

1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○文部大臣松村謙三君 だから、そう思うて検定をいたしたのでありますが、それから上の採択で、これが適当であるとか、これはまだどこか不足であるとかいうようなことは、採択をする人の考え方、それからまた一般の批判はまたおのずから出てくるであろう、こういうふうに御承知を願います。

1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○文部大臣松村謙三君 私、決して業績を上げておるとは思いません。ただ願うところは、政府がかわり、大臣がかわるごとに、教育のやり方がかわるということがあってはならない。やはり中庸の道を——どの政府ができましても、大臣がどうなっても、ずっと落ちついた教育のあり方というものが確立でさましたらば、それが一等いいんだ。そこまでなかなかいかないからいろいろな問題が起るのでありまして、これは一つ超党派的にそういう落ちついた教育の状態ができ得ますように…

1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○文部大臣松村謙三君 なかなかもってさようには参りませんので、苦心をいたしているわけであります。教育の一つのことを取り上げてみても、なかなか容易じゃございませんので、超党派的に考えて運んでいかなくちゃ、教育の大本はほんとうにきまらないということを痛切に感ずるわけであります。

1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○文部大臣松村謙三君 私はそのパンフレットに対してはそういう意味とは解しておりませんで、善意に読んだわけでございます。

1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○文部大臣松村謙三君 今のお尋ねに対しましては、お話のような意味にも考えられますが、しかしながらこの教科書問題は、ほんとうに何とかよく直さねばならぬということについては、おそらくはどなたも御賛成のことであり、そうでなければならぬと考えていることと思うのであります。おそらくは民主党でこれを出しました根底の考え方も、やはりそういうところにあるのではなかろうかと考えます。ただこれを直すのには、今日の教育の状態に即して最善のものを得たい、こうい…