松村謙三
会議録に記録された「松村謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員協議会58 件・58%
- 文教委員会41 件・41%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○松村国務大臣 専務の方の考え方はどうか知りません。私の方の事務の人たちは必ずしもそうでない解釈を持っておるようですが、それはそれといたしまして、これは全国からごらんになりましたならば、七年間の何はもちろん国の助成も要ることはわかり切っております。従ってそれは、実際の問題といたしまして、十分協議を遂げて、義務教育にも支障のないことに取り計らうことは行政上の一般常識であろうと考えまして、私はその点については安心をいたしているわけでございま…
第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○松村国務大臣 それは先刻も申し上げましたが、教育の大本にわたる教育委員会の権限は、ぜひともこれを確保しなくちゃなりません。しかしながら地方財政の窮乏に対しては、これはできるだけ経費を節して、それに共応して参ることも、これまたやむを得ないところでございまして、そういう意味合いからいたしまして、先刻申し上げました通り、一面には教育委員会の権限を確保するとともに、一面においてはその地方財政の整理に援助を与え、しかしそれがまた教育に及んではな…
第22回 参議院 予算委員会 第40号
○国務大臣(松村謙三君) お話のような点はやはり新生活運動の対象と必ずなることと思うのでございますが、最近民間にその団体ができますように政府といたしましてお願いをするはずでございまして、その団体においてそれらのものはもちろん取り上げられることと考えております。
第22回 参議院 予算委員会 第40号
○国務大臣(松村謙三君) それは是正するものもございましょうし、やめるものもありましょうし、いろいろ検討さるることと考えております。
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松村国務大臣 学校給食の目的は、だんだんこのようにずっとやってみて参りますと、いろいろの意味がその間に含まれてくるわけでございます。たとえば学校で栄養をとるという以外に、団体的の規律作法を覚えるとか、あるいはこれによってお話の酪農との関連等を考えますとか、いろいろのことがその間に出てくるわけでございます。それで酪農の面につきましては、文部省の学校給食の問題といたしましては、これは直接第一義のものではないことだけは御了承を願えることと思…
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松村国務大臣 ただいまのお話でございますが、外国の品物が参りまして、内地の酪農を圧迫するということでございます。これは十分気をつけねばならぬことでございまして、私どもはこれに対する注意は怠らぬつもりでおります。しかしながら今日それならば外国の製品をやめて、それで日本の今日の給食児童にこれらのかわりの物を、内地製ですべてやれるかと申しますと、そこまで参っていないことも事実でございまするし、また経済上の関係もございますので、それで今日は外…
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松村国務大臣 今お話のような、食管がそういう物を買い入れて貯蔵する、それをこちらの方へ使うというようなことは、これは場合によっては考え得ることと思うのであります。そういう場合にはもちろん十分の考慮をいたすわけでございますが、ただ申し上げておきたいと思いますことは、畜産の振興ということは、こういう需要の面だけを考えましても、それはただわずかの一端にすぎないと思うのでございまして、酪農振興の全体の面から見ましたならば、飼料その他の点につい…
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松村国務大臣 先般参議院がお答え申し上げましたことはこういう意味でございます。これは何といったって臨時のものでございますから、この計画は今年限りのものとして計画を立てなくちゃいけない、こういうふうに申したわけでございまする。来年は続かない、明後年は続かないということを申したわけではございませんで、来年、再来年を予期した計画を立てることは危険であるから、私どもは今年のものとして措置をする、こういうことを申したようなわけでございます。事実…
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松村国務大臣 実はその所管の問題ですが、これは官僚の一つのこびりついたなわ張りの争いでございまして私はこれに深くはまり込みたくないのであります。なぜなら、こういうことで両者相争うようなことではほんとうに日が募れてしまう。それですから現在のままの形――をぜひ必要なことがあって、今お話のように将来食管の負担が非常に多くなってくるとか何とかいうことがあれば、そのときに自然に解決すべきもので、今からはそういうようなことをいたしたくないつもりで…
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松村国務大臣 その面に対しては十分の注意をいたしておるつもりでございます。第一に内地の需要も先刻申し上げました通り、去年の五百トンのものをことしは二千トンに増加いたしておりますことと、それから新たなる給食児童の数が非常にふえて参りますので、そういう面からいたしまして、内地の乳製品業者を圧迫するということはない見通しを持っておるわけでございます。
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松村国務大臣 お話の通りに心得ておりまして、できるならば生乳ですべてに供給することが理想でございますが、今日の状態ではそこまでは参りませんけれども、できるならば先刻も申したような山間僻地あたりから一つまず初めは試験的にでも始めてみまして、それから酪農の振興普及とともにそういう理想のところまで、持っていきたい、こういうふうに考えております。
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松村国務大臣 お話の御趣旨は全然私どもも同感でございまして、先刻井出さんに申し上げたのも、今お話の趣旨にほかならないのでございます。この需要を増すということ、需要を増すには学校給食に漸次生乳を普及せしめるというようなことが非常に大きな酪農の支柱になると私どもは考えております。そこで申し上げますことは酪農の奨励ということですが、このやり方にはいろいろなやり方がありましょうが 国が大きな助成をするということもこれまたやむを得ないことでござ…
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松村国務大臣 よく関係各省と緊密に話をいたしまして善処いたしたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松村国務大臣 今のお話でございますが、千葉県のジュースを牛乳のかわりに使うという話は、まだ文部省へは報告が参っておりません。さっそく調査をいたすことにいたします。それからあとの問題でございますが、これは理想といたしましては、お話のように生乳で飲まして粉乳などは絶滅するようなことも考えられますが、それはなかなか容易ならぬことでございまし、今日においてはどうしてもやはりこういう機関をもちましてその円滑を期するよりほかに道がないと心得ておる…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○松村国務大臣 お答えを申し上げますが、さよう答弁いたしましたのは、この計画はことしはことしだけの余剰農産物の処理でございますので、来年、再来年もするということを予定して計画を立てることはできない、それであるがゆえにことしだけのものとして計画を立てているのだ、従いましていつもこういう安い物が来ると思ってずっと長い計画を立てますと、それには間違いが出てきますから、ことし入ってくる余剰農産物については文部省としてはことしの計画だけを立ててお…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○松村国務大臣 お答えを申します。その質問は文部省として来年も同じくこの通りにやれるのかということですが、一年々々のことになっておりますからことしだけの計画でやりました。もしもこれがずっと継続してということになりますと、給食費などもずっと安くすることもできますが、そういう継続の見込みは必ずしもつきませんから、ことし限りと申したのでございます。今お話の愛知用水等の余剰農産物の輸入という問題と、学校給食のために向うから贈与をよこすのとはまた…
第22回 衆議院 文教委員会 第26号
○松村国務大臣 これは予算も通りましたことですから、直ちに実現に努めたいと存じまして、ただいまその用意をいたしているところでございます。かねて申し上げました通りでございますが、まず各党の有力な方々、実業界、宗教、教育、あるいは婦人の団体、青少年の団体等の代表的の方々を、総理からお招きをいたしまして、こういう日本の生活を規正し、文化、経済、生活の上において、更新をはかりたいというようなことをお願いを申すことから発足いたしまして、そうしてこ…
第22回 衆議院 文教委員会 第26号
○松村国務大臣 けさの新聞にざっと目を通しましたが、これは私の方でまとめた案ではございません。私どもがいろいろ話しました点を総合してできたことと存じております。私の方でまとめました文書、計画はあらためて発表をいたすつもりでおりまして、あれは正式に私どもの決定いたしたものではございません。
第22回 衆議院 文教委員会 第26号
○松村国務大臣 実はこちらでは、私、できるだけ詳しくお話も申し上げておりますけれども、できましたらば、もちろんここで御説明はいたします。いたしますが、これが運動としては、総理大臣からの呼びかけ、こういうことで、一文部省の仕事にしないで、総理大臣からの呼びかけで、国民運動として展開するような方策をとりたいと考えておるわけでございます。
第22回 衆議院 文教委員会 第26号
○松村国務大臣 予算は、これは政府全体として、内閣に置くのが妥当であったかもしれませんけれども、内閣の各局には、そういう受け入れ態勢がございません。また準備の期間もございません。文部官においては、社会教育局もありまするし、大体社会教育の面がございますから、そこへ予算は受け入れまして、もちろん文部省も強力にいたしますけれども、この問題はさらに重大でございますので、総理から取り扱つてもらう。そうして全国の国民運動に展開いたしたい、こういう考…