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日本民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,043 件
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1955/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員協議会58 件・58%
  • 文教委員会41 件・41%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 件中 20 件を表示
日本民主党文部大臣1955/07/14

第22回 参議院 文教委員会 第21号

○国務大臣(松村謙三君) それは私のほうの主管ではございませんけれども、私のほうの話合いを何する場合には、もちろん学術会議の意向はこれはやはりしんしゃくの中に入りますことは、これは当然であろうと思いますが、それらの人選のことにつきましては、まあ専門家もいることでございますから、今ここに私として必ずどうするということも申し上げることはできかねると思います。

日本民主党文部大臣1955/07/13

第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○松村国務大臣 お答えを申し上げますが、農村の子女の方々で、ややもすればそういう人身売買等のことが行わるということはかねて聞いております。しかし全体の面から見ますと、それらの原因が必ずしも親たち、子供の封建的の思想から来ておるということはありましても、それはきわめてわずかの例でございまして、やはり全国的に申しますと貧困、それから都会へのあこがれ、さらに大きく申しますならば社会のたがのゆるんだ形が農村にもすっかり浸透しておる、こういう面か…

日本民主党文部大臣1955/07/13

第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○松村国務大臣 私近来PTAの方々と割合によくお目にかかっております。そういう学校に関する事柄については物質的の御協力のみならず、今お話のような点につきまして十分の御協力を得たいと考えております。その方針で今後もお願いをいたすつもりでございますから、さよう御了承をお願いいたしたいと思います。 それからもう一つ、教科書の問題でございますが、そういう点につきまして今日の風教の面から申して子供たちの教養になる点につきましては、今度社会科の中に…

日本民主党文部大臣1955/07/13

第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○松村国務大臣 今のお話でございますが、私は日本の教職にある人たちの中には、例外としては今お示しのような人がないとも限りませんけれども、全体的にはそういうふまじめな人はほんとうにわずかなものであろうと考えます。しかしそういうような不心得のことのないように、特に注意をいたして指導をいたしたいと思っております。しかしただいまのところでは、決してそれだから文部省に責任はないと申すのではございませんけれども、それはすべて地方の教育委員会にかかっ…

日本民主党文部大臣1955/07/13

第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○松村国務大臣 今のような仮定の御質問でございますが、これに対してもやはり仮定の御返事を申し上げます。これに対しても、大学自治の関係からいたしまして、そういう面に対して強い力を文部省として使うことができない現在の情勢になっておることを申し上げておきます。

日本民主党文部大臣1955/07/13

第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○松村国務大臣 事は良書、悪書の問題にも関連をいたします。近来そのような悪書がはんらんいたしまして、子女の教養に非常な害毒を及ぼしておりますことは、これは御承知の通りであります。これも近来社会のこれに対する反発によりまして、大分自覚はいたして参りましたけれども、今なお御指摘のようなことが出て参ります。こういうことに対しては、私はあるいは法規の力をもって、そういう風教を害する悪書は取り締らなくてはならないのではなかろうか、好ましいことでは…

日本民主党文部大臣1955/07/13

第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○松村国務大臣 お答えをいたしますが、これは現在の選挙の方法といたしましては、やむを得ない現象であろうと考えます。そこでこの場ばかりではございませんけれども、かねて文教委員会でも申したことですが、教育委員会の制度そのものは全面的に一度研究をいたして結論を出したいと考えております。

日本民主党文部大臣1955/07/13

第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○松村国務大臣 これは選挙の方法であります以上は、ひとしく国民は同じ選挙権、被選挙権を持つことが当然のことでありまして、その結果につきましては、これはいかんともすることはできません。また業者といえどもそういうことを直ちに指摘できるわけでもございませんので、これは選挙民の良識に待つよりほかにいたし方がないと心得ておるものでございます。

日本民主党文部大臣1955/07/13

第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○松村国務大臣 一がいに高位高官の者がそういうことをしておる、こういうお話でございますけれども、果してどの程度であるかというと、新生活運動ができましたならば、とにかくその新生活運動の本部でやりますいろいろの事柄につきまして、政府のいわゆる高位高官というところはもちろん、ずっと官僚のすべてに至るまで、そういう運動の指導するところに従ってやっていくべきものであると心得るものでございまして、新生活運動に事がきまりましたならば、政府官省におきま…

日本民主党文部大臣1955/07/13

第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○松村国務大臣 はなはだ失礼ですけれど、今のお尋ねは官僚においてもそういう粛正をやると心得てよろしいかというお尋ねでございますならば、その通りに心得ております。政府の方針もさようでございます。

日本民主党文部大臣1955/07/13

第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○松村国務大臣 今日といえども性教育のことは適当に指導をしていくということには今なっておりますが、実際の問題としてそれを教えるに適当な人が得がたいという点でございます。これは単なる生理の上からだけ教えたのでは何もなりません。かえって誤解もございますので、これを教える人を選ぶということが非常に大切でございまして、そういう面においてはなはだ遺憾な点があり、従ってそれの実効を上げるというところには参っておりません。性教育とあわせて道義的な純潔…

日本民主党文部大臣1955/07/13

第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○松村国務大臣 私が上意下達をきらうということを簡単に申しますと、これは国民運動として広く展開せられないならば、実効が上げ得ないと心得まして、戦争前のあの翼賛体制というような上意下達ではほんとうに実効を上げ得ないと心得ますから申し上げたのでございます。しからばそこできめたことに何でも無干渉でまかせきりかと申しますと、そこできめられた仕事に対して政府として補助を出しますのには、もちろんその事柄について十分に検討をいたして効果があるものに対…

日本民主党文部大臣1955/07/12

第22回 衆議院 決算委員会 第25号

○松村国務大臣 東京芸術大学に関する不正事件につきましては、長期にわたって発見できませんでしたことはまことに遺憾に存ずる次第でございます。なお判決前に損害賠償の要求をいたさなかったことにつきましては、当初の被害金額が五百余万円でありましたが、何分にも長期にわたって行われていた関係で、盗用金額の確認に相当の時日を要しましたので、右の請求がこのようにおくれましたが、今度法務省に対しまして損害額六百十一万五千八百七十一円について要求の手続を完…

日本民主党文部大臣1955/07/12

第22回 衆議院 決算委員会 第25号

○松村国務大臣 ただいまの御質問でございますが、その監督不十分の責任がありました事柄につきましては、それには原因はいろいろございますけれども、何と申しましても申しわけのないことと心得ておりまして、今後このようなことのありませんように特に注意をいたす次第でございます。決して弁解がましいことを申すのではございませんけれども、こういう方面の監督に対する省の人員その他もきわめて微弱でございまして、ついこういうことも起り、善後の措置もおくれたこと…

日本民主党文部大臣1955/07/12

第22回 衆議院 決算委員会 第25号

○松村国務大臣 懲戒処分も判決の前にそれぞれ手続もいたしたわけではございますけれども、お話の通り、何分このような事件の措置が漸次おくれましたことについては、まことに申しわけのないことと考えておりまして、今後はこのようなことのないように十分の注意をいたすつもりであります。

日本民主党文部大臣1955/07/12

第22回 衆議院 決算委員会 第25号

○松村国務大臣 国家に対して損害を及ぼしましたことと、綱紀の粛正の上から申しましても、許しがたいことと思うのであります。それが今日までこういう緩慢なことに推移いたしましたことは、先刻申し上げました通り、重重遺憾に存ずるのでございまして、今後は国の損害を補てんするということはもちろん、また綱紀の粛正という意味において十分注意をいたしたいと存じます。

日本民主党文部大臣1955/07/12

第22回 衆議院 決算委員会 第25号

○松村国務大臣 お話の通りでございまして、十分なるできるだけの措置をとります。

日本民主党文部大臣1955/07/12

第22回 衆議院 決算委員会 第25号

○松村国務大臣 どうも司法の面につきましては私何とも申し上げようがございませんが、今御指摘を承わりますと、その間量刑の程度が軽いという御指摘は、私もやはりこれだけのことをしたのに同様に思いますけれども、もう刑は確定しておることですからやむを得ません。ほかの例から見ますればいかにも軽いような感じがいたします。

日本民主党文部大臣1955/07/12

第22回 衆議院 決算委員会 第25号

○松村国務大臣 ただいまお話の通りきょうの閣議におきましてある程度の刑罰を付するという提案をすることに決定いたしたのでございます。あの法案はその運用をよほど注意をしてやりませんと、いろいろのこともまた起り得る可能性もありますので、運用については閣議でも相当の議論が出たのであります。それはこの文部省のこういう事例の多くをとってみましても、何とか子供のために学校を完成してやりたいというような熱意から無理算段をいたした、そうして補助の単価がな…

日本民主党文部大臣1955/07/12

第22回 衆議院 決算委員会 第25号

○松村国務大臣 これは主管が通いますので間違ったことを申しては済みませんから、その法案のときに一つ、主管の方からお聞き取りをお願いいたしたいと思います。