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日本民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,043 件
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1955/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員協議会58 件・58%
  • 文教委員会41 件・41%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 件中 20 件を表示
日本民主党文部大臣1955/07/12

第22回 衆議院 文教委員会 第25号

○松村国務大臣 教育審議会の方に教育委員会制度のことを諮問いたしましたということは、これは間違いでございまして、ただいまはまだそういう運びには参っておりません。どうせ今度の議会に間に合いません。次の議会のことでございますから、今取り急ぐ必要はないわけでございまして、十分案を具して、しかる後に教育委員会その他必要な委員会諮問にして決定いたしたいと思いますが、ただいまのところはまだその運びに至っておらないのでございます。

日本民主党文部大臣1955/07/12

第22回 衆議院 文教委員会 第25号

○松村国務大臣 私はめどといたしまして、ぜひ通常国会で改むべきものがあるといたしますれば必ず通常国会には間に合わしたいと考えまして、そのめどですべてを運んでいるわけでございます。

日本民主党文部大臣1955/07/12

第22回 衆議院 文教委員会 第25号

○松村国務大臣 今お話の通りに、諮問をいたしますならば、月並みのどう改めていいかというような諮問をするのはもうおそいと思っております。何回もやっております。こうすればどうかというある程度の案を、これでいいか悪いかという諮問をすることができれば最もよろしいということにひそかに考えているわけでございます。しかしそれが果してどういう案を諮問するかにつきましては、先般も申し上げました通り、まだ白紙の状態を出でませんから、ここに大体こういう構想で…

日本民主党文部大臣1955/07/12

第22回 衆議院 文教委員会 第25号

○松村国務大臣 それはただいま研究中でございまして、貧困な児童の人たちにだけ差し上げるということにしますと、一年生だけでなくて、全学年の貧困者に大体あの金で渡りますから、まずそういうことにした方がよろしくないかと考えておるわけでございますけれども、これにもやはり弊がありまして、貧困な人たちにだけ教科書を上げますと、子供がひがむ、自尊心を傷つけられるというようなことの心配もありますから、これを技術的にそういうことなくして渡せる方法がないか…

日本民主党文部大臣1955/07/12

第22回 衆議院 文教委員会 第25号

○松村国務大臣 その面についても十分研究して練ってみたいと考えております。いろいろの面から申してそういう必要もあることでありますから、見ております。ただ厚生施設の方との関連等もあわせて考えなければなりませんので、十分検討いたしたいと思います。

日本民主党文部大臣1955/07/12

第22回 衆議院 文教委員会 第25号

○松村国務大臣 これはお話の通り鈴木先生の大きな事業でありまして、これはいよいよというときになりますれば、私の方では十分援助をいたしたいつもりでおります。近来こういう問題があちこちからいろいろの面において私の方へ参っておりまして、日本がやはりアジアの文化の中心であるというような感じがいたすのであります。たとえばこの間もバグダッドの商工会議所の会頭が見えまして、そこで日本ではマホメット教のコーランの経典を原典のアラビア語から訳したものがな…

日本民主党文部大臣1955/07/12

第22回 参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(松村謙三君) 私のほうでは他との比較等について研究をいたしておりませんが、この法案そのものだけで見ておりまして、ほかとのアンバランスの点は、実は私のほうでは詳しく調査もいたしておりませんのでして、ここにお答えをすることはちょっとできないと思うのであります。

日本民主党文部大臣1955/07/09

第22回 衆議院 法務委員会 第33号

○松村国務大臣 今のお話は非常に要点に触れておりますので私も端的に申し上げたいと存じます。 大体文教の側がほんとうに事績が上って参りますならば、こういう法案の問題も日の目を見ずして済むかもしれませんが、今日の状態はそれと逆行いたしておる。お話の悪書のことはただいまお話の通りでございます。それからもう一つは、映画などの児童の心に食い入りますことも、これまたえらい影響を持つのでございますが、これらに対しまして歴代の文部当局のお責めの言葉もご…

日本民主党文部大臣1955/07/09

第22回 衆議院 法務委員会 第33号

○松村国務大臣 猪俣さんの先刻のお話は私もしごく同感でございまして、このままにほうっておくことはできないと考えて、悪書の駆逐、映画などに対することは、ことに私の所管でございますので、ぜひお話のような対策を講じたいと考えております。 それからただいまお話の点でございますが、実は今日もこういうことを申して決して責任をのがれるわけじゃございませんけれども、実情を申し上げておきますならば、文部省といたしまして、これらの地方のできごとに対して直接…

日本民主党文部大臣1955/07/09

第22回 衆議院 法務委員会 第33号

○松村国務大臣 お話の点につきましては、これはもちろんのことでございまして、性道徳の尊重ということについては今日まで義務教育の中にも織り込んでどの学校もやっていてくれるはずであります。ただそういう間を、基地の付近であるとかなどにそのようなことが起るのでありまして、これに対しても一面学校の一層の性道徳の教育と、もう一つは地方の手においてそういうことのないように取り締っていくよりほかに道はなかろうと考えております。

日本民主党文部大臣1955/07/09

第22回 衆議院 法務委員会 第33号

○松村国務大臣 ただいまのお話はきわめて重大でございまして、今ここに具体的に申し上げる機会には達しておりません。ただ文部省の独裁というような反動的な面を避けて、それをなくして善良な指導が徹底して行われるような形が何とかして制度の上、法制の上にできないものか、こういうことをいろいろ考えております。これが以前のような形で反動的に戻るということになりますと、これは今日の時代の趨勢とはそぐわないものでありますから、そうではなくして、先刻からお話…

日本民主党文部大臣1955/07/09

第22回 衆議院 法務委員会 第33号

○松村国務大臣 今のお話しの一つは、不就学児童が戦後多くなってきておるということでございます。これにつきましては、文部省といたしましても地方の教育委員会などと話し合いをいたしまして、ずっとできるだけ努力を続けてこられたようでございますが、やはり依然として不就学児童が出て参りますのは、お話し通り社会的の今日の状態がしからしむる点が多いと思いまして、厚生省とも打ち合せをいたし、また給食などの面においてもそれらのことをしんしゃくをいたしまして…

日本民主党文部大臣1955/07/09

第22回 衆議院 法務委員会 第33号

○松村国務大臣 これはまだ具体的には申されませんけれども、最初といたしましては、都市のそういう不良の人たちの最も多い地区にまず始めたいと考えております。

日本民主党文部大臣1955/07/09

第22回 衆議院 法務委員会 第33号

○松村国務大臣 今のお話しでございますが、これらのことを、その付近の義務教育の学校なり、高等学校なりに普遍的に起る問題とは私は心得ておりません。ほんの例外的の不良性を持っている者とか、また特殊の事情による者とか、こういうことによる次第でございまして、これは学校の面からも取り締らなければなりませんけれども、一つは先刻申したそういう就学だとかなんとかをしない不良の人たちをどうして教化していくかという面からもやっていかなくちゃならぬと考えるの…

日本民主党文部大臣1955/07/09

第22回 衆議院 法務委員会 第33号

○松村国務大臣 直接直ちにそれに対するような予算の使い方は今のところまだきめておりませんけれども、間接には青少年の訓育についてのいろいろの施設をやります。それが自然にそういう方面へも大なる影響を持ってくることを期待いたしているわけでございます。

日本民主党文部大臣1955/07/09

第22回 衆議院 法務委員会 第33号

○松村国務大臣 私政府の態度がまだきまならない際に、個人としても政府の一員とても、この法案に対する賛否の考え方を今ここに申し上げる機会ではないと存じますが、ただ文教をあずかる者といたしまして、今お話のいろいろの点において遺憾の多いことは認めざるを得ません。従いまして文教の面からこれらのことを教育の力でなくする、それから今お話の基地周辺のことなども、やはりわれわれの力でそういう影響を除くように最善の努力をいたすことはもちろんわれわれの責任…

日本民主党文部大臣1955/07/08

第22回 衆議院 文教委員会 第24号

○松村国務大臣 ただいまのお尋ねに対しましては、行政監察の方で近く結論を得るということでございますけれども、これはあの委員会の範囲内においての結論であって、教科書制度の機構に関することではなかろう、こういうふうに考えております。そこで教科書制度につきましては、先般もこの委員会で申し上げたのでございますが、私はこれを検討して、そして改むべきものは改めなくちゃならぬという決意をいたしたのでございます。しかしその内容等についてはこれから研究を…

日本民主党文部大臣1955/07/08

第22回 衆議院 文教委員会 第24号

○松村国務大臣 こういうことはやはり機会が熟さないとなかなか改革なども困難なものでございます。あながち従来の文部当局が怠慢であったとは私は思うておりませんが、この制度をやってみまして、今日になってみますと、やはり改むべきものが多いと思うのでございます。従いまして御研究の結果御意見がございますならば、私どもはそれを取り入れて考慮いたしますことには決してやぶさかではございません。そうして適当な成案を私の方で作りまして御審議を願いたい、こうい…

日本民主党文部大臣1955/07/08

第22回 衆議院 文教委員会 第24号

○松村国務大臣 やはり暫定の法規は暫定の法規でありまして、それを今日までこう本筋のものに直す機会がおくれて参ったと思っております。従いましてそれをほんとうのものに変えたいと考えております。そうして検定制度そのものは、これを動かす考えはただいまのところは持っておりませんが、現在の検定制度そのものについては、よほど研究を要するものがあると考えております。しからば、どこを改めるという内容につきましては、ただいまのところは全く白紙で研究をいたす…

日本民主党文部大臣1955/07/08

第22回 衆議院 文教委員会 第24号

○松村国務大臣 それは繰り返して申しますが、その点についてはかねて申しております通りに、別にいつか申し上げたことに何ら変った考えを持っておらないのでございます。