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日本民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,043 件
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1955/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員協議会58 件・58%
  • 文教委員会41 件・41%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 件中 20 件を表示
日本民主党文部大臣1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(松村謙三君) ただいま大体考えておりますその組織のやり方は、第一に各党派の——予算が通りますれば各点派のこれに対する御了解を得まして、そして世話をしていただく発起人と申しますか、になられる各方面の方を選びまして、できるならば総理大臣から呼びかけて、何とか新しい運動をしていただきたいという呼びかけをいたして、そうしてそれらの方々が寄って御相談の上、各方面へ呼びかけて中央に一つの団体を作っていただきたいと考えております。そこで中…

日本民主党文部大臣1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(松村謙三君) 昨日申し上げましたのは、大体の改正のどうするかというワクだけを申し上げたわけでございまして、その内容を申し上げたわけではございません。今お話しの点は、教科書をしょっちゅう変えなくちゃならない大きな原因をなしておりますことはよく存じております。従いまして、それらも検討いたして、できるだけそういうくだらんことに変更をするようなことはしないようにすると同時に、しかしながら必要なことはこれは改めませんと進歩がありません…

日本民主党文部大臣1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(松村謙三君) それはかねて申した通り、ただいまのところは、この改正の方針だけをきめましたので、紙をどうするとか、税金をどうするとかいうような細目に至りましては、何らまだまとまった調査をいたしておりません。申し上げるところまで参っておりませんので、これからそれらを含めて研究をいたしたいと思っております。

日本民主党文部大臣1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(松村謙三君) それにつきましては、何らお話を承わっておりません。私の方といたしましては、できるだけ教育に支障のないようにということはかねがね申しておるところでございますが、その合理化の通知については私存じません。局長から詳しく申し上げます。

日本民主党文部大臣1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(松村謙三君) これは当然自治庁といたしましては、神方の財政その他のことを絶えず心配いたすことでもありましょうし、私の方は私の方で、どうかして教育の充実ということばかりを考えます。従って両者の間に絶えず意見の相違と申しますか、互いに交渉を要するものが多いことは、これはまあやむを得ないことでございまして、そういう意味合いにおいて互いに話し合いをいたして、今お話しのような点を遺憾のないようにと思うて努力をいたしておる次第でございま…

日本民主党文部大臣1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(松村謙三君) それは今日ほかの委員会でも申したことでございますが、義務教育費は今は半額負担になっておりますが、理想とするところはこれは国がすべて持つということが私は理想であると思います。これは私だけの私見でありますけれども、たとえば地方へ交付金え出しますよりも、それだけ兼務教育費の負担を増した方がかえっていいなどという場合も考えられるのじゃないかとさえも思うのでございます。しかしただいまのところはそれらのことはまだ私見の範囲…

日本民主党文部大臣1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(松村謙三君) それにつきましては老朽校舎の問題もあり、またお話しのような戦災の復旧の面にも新しい校舎の問題もあります。そこでそれを何年間に解消するかという財政上の問題とにらみ合してやっているわけであります。老朽校舎の面は実は三年間ぐらいに解消いたしたいと思うておりましたが、財政の都合でこれらは五カ年間というくらいの間で解消させる。それから児童の増加に伴うて新しい校舎の新築ということも、これまた今事務の方から報告さしてよろしゅ…

日本民主党文部大臣1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(松村謙三君) 事務の方から説明をさしていただきます。

日本民主党文部大臣1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(松村謙三君) 私は私学振興ということは、これはぜひ必要だと考えておりまして、いろいろ方策も考えねばならぬと思うております。なぜかならば、官学の大学生は十八万くらいなのに比しまして、私学には二十八万からおります。これらの者が官学のほどにはいきませんでも、ある程度のこの教育を受け得るような実質を持ちますと、それだけ非常に日本の教育の上から言っていいことでございますから、これはやりたいと考えております。しかしながら今お話しのような…

日本民主党文部大臣1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(松村謙三君) その通りでございます。

日本民主党文部大臣1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(松村謙三君) 別に疲れてもおりませんからお答えも申し上げますが、実際私立学校の、ことに振興につきましては、もう一つほんとうに力を入れてやってみたいと思っているのです。現に教育審議会の方にも私学振興の方途いかんという諮問もいたしておりまして、今研究中でございますし、また英国であるとか、アメリカであるとかの私学奨励制度と申しますか、ある意味においては全く私学を国が助成して、私学によってあとの教育をやっておるというような、ああいう…

日本民主党文部大臣1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(松村謙三君) 局長からお答えいたさせたいと思います。

日本民主党文部大臣1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(松村謙三君) ユネスコの精神、これは日本も受け入れているわけでありますから、これに対してお話し通りにいたすことはこれは当然のことと考えております。しかしながら、それに乗じていろいろの偏向教育がそれに伴うて行なわれるということがあれば、それは又別問題でございまして、厳重にそれを区別して考えねばならぬと心得ております。

日本民主党文部大臣1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(松村謙三君) ただいまのお話しは、日本の教育の重大な点にふれておりますので、私も考えを一言申し上げておきたいと思います。教育はもちろん中正でなければなりませんけれども、日本の現実の問題といたしましては、やはり自由国家群の一員であるということを忘れてはなりません。世界の思想のすべてを幼い子供に入れる、そうして自由国家群の考えばかりに偏向する、こういうふうに見られてもこれはならないと思うんです。私はこれに対してこういう考えを歴史…

日本民主党文部大臣1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(松村謙三君) ただいまのところ被害の状況が十分わかりませんので、その結果教科書等の補給を要することになりますれば、その措置をとりたいと考えます。

日本民主党文部大臣1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(松村謙三君) 教科書の問題は、何とか変えなくちゃならんということは、ほとんど世論と申してもいいようでございまして、これは一っ改めたいと考えるものでございます。それならばどのように変えるかということは、これはただいまは全く白紙の上に立って検討をいたしたいと思うのでございますが、ただその白紙に立つ検討のワクは大体持っておるわけでございます。すなわちできるだけいい本を安く、そして安いということは、その本がしょっちゅう変って、兄弟も…

日本民主党文部大臣1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(松村謙三君) 今お話しの点でございますが、価格の高いというのは、絶対高いのだと申すのではございません。できるだけ安ければ安いほどいいというわけですから、これを安くすることを検討いたしたいと考えているのでございます。 それから今お話しの税のことでありますとか、輸送費のことでありますとか、それらももちろんその検討の中へ加わることと思いますけれども、それらの内容につきましてはただいまのところはまだ白紙である、検討のワクだけは大体考…

日本民主党文部大臣1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(松村謙三君) そういう内容につきましては先刻から申しております通りに、白紙で検討するつもりでありますから、これを各府県に限るとかどうするかということについての確定の構想を持っておるのではございません。この間ちょっと新聞に、府県ごとに一単位という話が出ておりましたのは、あれは新聞の誤りではございません。私が言うたことには相違ございませんけれども、その言い方は、どうして教科書の数を減すかという話が出ましたときに、たとえば一府県一…

日本民主党文部大臣1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(松村謙三君) 中曽根君の案はまだ党議となっておるのではございません。やはり個人の案と申してよろしいと思います。私は今中曽根君の案をとって申しておるのではございません。いずれ研究のときに当っては、民間のいろいろの案、あるいは教育界等の意見等々のものをことごとくしんしゃくして、最善の帰結を得たいと思います。

日本民主党文部大臣1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(松村謙三君) 検定は文部大臣の権限に属しておりますことは御承知の通りでございます。それをあの検定の委員にまかせる、こういうことでやっておるのでございます。お話しのようないろいろな弊害も承わっておりまするし、大体秘密でありますよりも、むしろ公けにいたして責任を持たせる方がよろしくないかと考えておりますが、しかしそれは教科書の問題の全体の解決と同時に改むべきものと心得まして、そのときに改めたいと考えております。