松村謙三
会議録に記録された「松村謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員協議会58 件・58%
- 文教委員会41 件・41%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(松村謙三君) そういうこともあったことは承わっておりますが、そのためにそういう幣が生じたということはないと心得ます。そうしてその方は今はなくなられましていますから、何ですが、文部省へ来られましてからは絶対にそういうことがなかったことを、なくなった方の名誉のために私は申し上げておきます。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(松村謙三君) 実は現にそういう方はおられるかどうか知りませんけれども、人事の交流がかつてありましたことは、これは私も存じているのでございますが、そういう弊害につきましては厳重に監督をいたしているわけでございます。文部省にかつていた人がそういう会社に入ることはこれはどうもとめることはできませんけれども、(「その通り」と呼ぶ者あり)十分文部省との古い因縁をたどるようなことはいたさせないだけの監督をいたしておるわけであります。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(松村謙三君) 私、今お尋ねになっておるような事実を存じません。しかしそういうことがありますならば、厳重に取り締るつもりでおります。そういうことはあるべきことではないと存じております。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(松村謙三君) この教科書について行政監察の事実については全然存じません。また聞きましても、ただうわさにすぎませんので、そういうことよりも、むしろそういうようなことが発生することのないように、機構を改めることが根本的な解決であると存じまして、文部大臣としていたすべきことはその点であろうと考えて、この教科書の根本的の検討をいたしたい、こういう考え方でございます。そうしてそのやり方につきましては、お話しの通りできるだけすみやかに、…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(松村謙三君) そのことはできるだけすみやかに復活いたしたいと思っておりましたが、やはり緊縮政策が今年も続きますので、もう一年復活することができませんでした。しかしながらこれはぜひとも次の機会において、すなわち次の年度の予算において組み入れまして、それを実現するように努力いたしたいと思うのでございます。ただ、そのやり方につきましては、いろいろ研究をいたさねばならぬと思っておりますが、それはあの通りに、一年生全部に無料で配ること…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(松村謙三君) 決して文部省の権力のもとに置こうというような考えではございません。また憲法の義務教育に関することは、もちろん考えて突き進むことは、これは当り前でありますが、ただ今日の国力の状態から申しまして、直ちにそこへは参りかねるというわけでございますが、今度の改正につきましても、そういう面を侵してやるというような考えはもちろん持っていないことは御了承を願いたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(松村謙三君) お答えを申しますが、お話しの点は教科書の問題にもからみますけれども、一つは義務教育費の負担をどうするかという問題に主点が移るわけでございまして、教科書の制度を変えようという考え方はもちろんそれもありますけれども、できるだけ今日のようなこの状態においては、父兄の負担を軽くすると同時に、もう一つは教育の上から申して、このような教科書の制度に世間が疑いを持つというようなことがあっては、児童の教育の上においてもよろしく…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(松村謙三君) 先刻申し上げましたことは、まだ決して確定いたしておるわけではございませんで、考え方がこういう考え方もできるのであり、検討を要するのではないか、こういうことを申したわけでございます。従いましてもしもそれをやりますならば、あの法律を変えてやりますかせねばならんことでございまして、お話しの通りにあの法律を変えずにやりますならば、全く従来通りにやるということでございます。これはまだそういう未確定のことを言わんでもいいこ…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(松村謙三君) ただいまお話しのように人事が一局部に沈滞するなどという弊害も、相当にもう顕著に出て参りまするし、この制度につきましては、これも速急に検討いたして、そしてあれは来年の春改選の予定でありますから、その前に一つの方針を決定いたしたいと存ずるのであります。それにつきましては適当な機会におきまして審議会等に諮って最善の案を得たいと思っております。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(松村謙三君) お答えをいたしますが、給食の問題は単に昼に食事を出すというような簡単なことでは今ではありませんで、それによって、この衛生上のことはもちろんでありますけれども、たくさんの人と交わっての礼儀作法というようなものの教え方、それから今お話しの食生活の改善、またもう一つこれは少し脇道のようですけれども、農林行政のうちの有畜農業との結びつき等々のことがありますので、給食の問題というものは、今ではきわめて教育の上から申しても…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(松村謙三君) この問題につきましては、高碕経審長官とはよく打ち合せをいたしておりまして、考え方に不統一はないと心得ております。すなわち、私が今年一年限りと申しましたことは、今度の約束が一年でございますので、それで今年限りと申して、来年の計画を持っておりませんのでありますから、さよう申し上げ、経審長官といたして、来年もまた入れるようになるというならば、それまたその約束によって来年はあらためて考える、こういうことでございますから…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(松村謙三君) この脱脂粉乳につきましては、なるほどにおいがありますとかというようなことで、一部の生徒がきらいますことは事実でございますけれども、しかしその栄養価値がないというわけではございません。それで私どもの考え方といたして、方針といたしておりますことは、内地の酪農と結びつきまして、そうして内地の酪農が漸次拡充してそうしてそれを児童に供給できるのと置きかえていきたい、こういうふうに考えておるわけでございまして、そういう方針…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(松村謙三君) それは政府におきまして相談をいたして、そうしてお話のような必要のあるときにはさようさせることは、これは政府の力ではでき得ると考えております。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(松村謙三君) その点につきましては、十分の注意をいたしまして、向うから受け入れる麦の性質等についても、外務省、経審等の専門家から十分の話し合いをいたしているわけでございます。そしてその受け入れにつきましては、経験のある農林省の食管の方で取り扱ってくれるはずでございますから、その点は安心ができ得る、このように考えております。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(松村謙三君) それは拒否をいたしますなり、または飼料その他に回すなり、それは直ちに適当な措置をとり得ると考えております。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(松村謙三君) それにつきましては、まだ最後の決定には至っておりませんけれども、大体の考え方は、この保護を要する方面には、これは無料で渡すということ、それからそうでない方面には有料で渡します。その有料につきましても、一般にパンの値段より二円なり三円なり安くなるという程度のものであり、さらにできるだけ、貧困な人でありますならば、運賃だけの諸掛りだけでパンとして渡すというようなことにいたすわけでございます。それで大体、もしもそれに…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(松村謙三君) 私経理の詳しいことは存じませんので、もし間違ったことを申すかもしれませんが、私の了解いたしておりますところでは、それらのものはみんなまぜてパンに作るのでございますから、すべてが一つになって計算をされるわけでございますから、同じことであろうと思っておるのでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(松村謙三君) 今ここにおります事務の者にも聞いてみましたが、私のただいまお答え申したので正しいように申しております。もしも間違っておりますならば、後刻取り調べましてあらためて御報告申し上げます。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(松村謙三君) ただいまお尋ねの問題は、各政党の間にもいろいろお話があるようでございまして、もしもそれらの点において帰結点ができますならば、政府といたしましても考慮をいたしたいと存ずるのでございます。ただし今日予算等の措置もありますので、直ちに同意できるかどうかは、これは十分協議をしてみなければわかりませんけれども、文部省といたしましては、その必要は感じておるわけでございます。 〔理事池田宇右衞門君退席、委員長着席〕
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○国務大臣(松村謙三君) お答えを申し上げます。いつかも僻地教育に対するあなたのお話を承わっていたこともございますが、大体その線に沿うて今日まで努力をいたしているわけでございます。御指摘の教員養成所の方は、一般の節約をくみまして、それで八万円ばかりも昨年より減りましたけれども、全体の僻地教育といたしましては相当にふえて、施設が進み得ると考えているわけでございます。たとえて申しますと、僻地の教員の住宅も今年は二千万円ばかり新しくふやして建…