松村謙三
会議録に記録された「松村謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員協議会58 件・58%
- 文教委員会41 件・41%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○国務大臣(松村謙三君) やりくりができますかどうかはちょっと私ここでお答えをいたしかねますけれども、お話も承わりますれば、全く同様でございますので、将来できるだけ御趣旨に沿うように努力をいたしたいと考えます。
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○国務大臣(松村謙三君) これは教育大学ということになりますが、それと結びつけますよりも、これはこれといたして十分この臨時教員の養成所の充実をはかる方が最も適当でなかろうかと思いまして、先刻御趣旨のように助成を多くいたしまして、そしてそれをやらする方が適当、こういうふうに考えております。
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○国務大臣(松村謙三君) お答えを申し上げますが、統計の示すところによりますと、五十四、五才になりますと全国的に六十万の職員のうち五十五を超える人たちは一万を切れるはずでございます。八千くらいまでに下るのでございます。六十になりますと何百台、千何百台か何百台か、ちょっと記憶しませんが、その程度まで下るのでございます。こういう人たちが残るということは、非常な徳望が高いか、あるいはいろいろの事情がその地方としてあって残らるる、教職にあるもの…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第11号
○松村国務大臣 実は炭鉱地帯の学童の問題については非常に心配いたし、その措置を考えておるのでございます。給食の問題等のことにつきましても、できるだけのことをいたしたいと存じ、すでにやっておるわけでございます。これは厚生関係と相待ってのことでございますが、そういう意味におきまして、教科書を直ちに文部省から渡しますか、厚生関係の方でなにしますかは、これは今ここにまだ申し上げるわけに参りませんけれども、最善の措置をとるつもりであります。さよう…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第11号
○松村国務大臣 数日前にもあなたの県の教育長が見えまして、私はまだお目にかかっておりませんけれども、詳しいお話も事務的に承わっておるのでございます。事情もよくわかりましたし、その善後方策も講じたいと思っていろいろ協議をいたしておるところでございますから、具体的なことは、重ねて申し上げますが、できるだけの措置はいたします。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第11号
○松村国務大臣 お答えを申し上げます。昨日も申し上げました通りに、自分といたしましてはできるだけの努力はいたしましたが、それが、力が足りませんで、ようできませんでした。その点については、繰り返して申し上げました通り、遺憾に存ずるのでございます。ただ、予算が取れる、取れぬということは、これはそのときのあらゆる情勢から参りますので、自分といたしてはできるだけのことはいたした結果だと思います。従いまして、ほんとうに、きのうも繰り返し申し上げま…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第11号
○松村国務大臣 もちろん児童に対しても遺憾に存ずるわけでございまして、遺憾という言葉の中には相当広範囲の意味を含みますことは、従来の慣用からも御了解下さることと思います。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第11号
○松村国務大臣 さように仰せられますけれども、文部大臣が学童に陳謝をせねばならぬようなことは私いたしていないと考えております。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第11号
○松村国務大臣 ただいまのお話でございますが、すでに先ほど大蔵省の政務次官からもお答えがございましたが、来年度のその具現につきましては、私責任者といたしまして最善の努力をいたし、児童に教科書を給付し得るように大蔵省ともよく話し合いをいたしまして、その実現を期しておる次第でございますから、さよう御了承をお願いいたします。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第11号
○松村国務大臣 お答えを申し上げます。学童に教科書を無料で配布するということが選挙の際の題目であったか、なかったかというようなことは、今ここで私申し上げることは、本日のこの場合では適当でないと思いますから、それは申し上げませんが、昨日来申し上げましたいろいろの事情によりまして、学童一年生に無料で教科書を配給することを一年間またとめざるを得なくなりましたことは、まことに私の微力のしからしむるところでございまして、昨日からしばしば申しますよ…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第11号
○松村国務大臣 それは、御解釈通り、広く遺憾の意を表明したわけであります。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(松村謙三君) お話の通り、ことしはこれは格別でございますが、通常議会の際におきましても、それがよく連絡がとれますれば、地方としても非常にけっこうだと思うのであります。それがなかなか今日までも大体都合よくいきませんような事態でありますが、できるだけそれに沿うように努力をいたすつもりでおります。実際のところは地方からの申請を自治庁で集めまして、それで定員数をきめるというやり方をとっておるわけでございまするが、これが毎年々々の何で…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(松村謙三君) 私の方におきましても国内において十分の研究をいたしたいと思いまして、現に原子核の予算も組み入れておるわけでございまするし、またそのための大学の講座等も増加するつもりでおるわけでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(松村謙三君) 何か世間に誤解がありますようで、文部省のそういう予算は、防衛の研究を含んでおるなどというようなことが、何か新聞などに出たことがありまして、まことに迷惑をいたしておるわけでございます。私どもは原子核の利用研究、原子に関するすべての研究は、これは平和利用をいたしたい、こういうつもりでやっておるのでございまして、軍事的の意味は毛頭持っておらぬことを御承知をお願いいたしたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(松村謙三君) お答えをしますが、原子力の研究はいたしてないことであります。
第22回 衆議院 文教委員会 第19号
○松村国務大臣 あれは何かの間違いではないかと思います。全然そういう話を厚生大臣からも聞いておりません。ただ閣議のあとか何かに厚生大臣から蚊とハエの退治の大計画をやりたいというような話は承わりましたけれども、その予算等について現実に私の方の管理しております新生活運動費から出そうということは毛頭話もございませず、考えてもおりません。
第22回 衆議院 文教委員会 第19号
○松村国務大臣 設けておりません。予算が通りましたらただちに各党との間の連絡、御相談もいたし、それから着手いたしたいと考えております。
第22回 衆議院 文教委員会 第19号
○松村国務大臣 実は新聞の記事を見まして、私も少し意外に思う点もあるわけでございます。それは今お尋ねでございますから、私が新聞記者会員において皆さんに申しましたことを、そのまま申し上げてみたいと思いますのは、どうもこういう情勢においては教科書のあり方については再検討をしなくちゃなるまい、そういう時期に達したろう、こういうことを申したのでございます。それにつけ加えて申したことは、この間も主帰の会かなんかに出てみると、どうも教科書が非常に経…
第22回 衆議院 文教委員会 第19号
○松村国務大臣 それはよくごらん下さいますと、記事はまちまちでございますけれども、どれも大体先刻私が申しましたその範囲内のことを推理して書いてありますので、あの話の範囲内であると私はざっと見ているのでございます。それが教科書ということのあり方については言論機関でも重視いたしておりますから、それでそれについてのあのような論説、解説が出たと思いますので、それ以上の具体的のことを私が申したのではございません。あの論説、解説も私一応目を通しまし…
第22回 衆議院 文教委員会 第19号
○松村国務大臣 お話でございますが、今お示しになっている四つの点はワクの問題でございまして、内容を申したのではございません。ただこのうちで内容に触れると申しますならば、検定の委員を、これはむしろ公表した方がいいじゃないかということをちょっと申したそれくらいが、内容に触れるものというわけでございまして、このことはそういうふうにかねがね思っておったものだから、ついそういうことを申したわけであります。そういう次第であることを御了承願いたい。 …