松村祥史
会議録に記録された「松村祥史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,933 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2008/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災21 件
- 経済安保9 件
- 地方創生8 件
- 半導体5 件
- 医療4 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会53 件・53%
- 内閣委員会29 件・29%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松村大臣政務官 御指摘の給付金については、本交付金の内訳として実施されているものであり、地元市町村の各世帯や企業に対して、一定の単価を定め、給付が行われております。この給付金については、地元市町村の判断によりまして、交付限度額の範囲内で追加加算することも可能となっております。 柏崎市や刈羽村に対しては今後引き続き本交付金による支援を行ってまいりますが、その活用方法につきましては各地域において御検討いただくものと考えております。
第170回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大臣政務官(松村祥史君) 中谷先生の御質問にお答えを申し上げます。 私ども経済産業省といたしましては、対北朝鮮輸入禁止等に関する緊急対策会議の決定を踏まえまして、北朝鮮に対する経済制裁措置によって仕入先の変更を余儀なくされるなどの影響を受けました中小・小規模企業者のために、全国の政府系中小企業金融機関、商工会議所、商工会連合会等に特別相談窓口を設置いたしまして、セーフティーネット貸付けの適用や信用保証による金融支援を実施しております。…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○松村大臣政務官 皆様、おはようございます。 このたび経済産業大臣政務官を拝命いたしました松村祥史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 経済産業行政においては、現在、内外の諸課題に直面していると認識をしております。とりわけ現下の厳しい情勢の中で、地域の中小企業など現場の声にしっかりと耳を傾けまして、高市副大臣、吉川副大臣、谷合政務官とともに二階大臣をしっかりとお支えをし、全力で取り組んでまいる所存でございます。 東委員長を初…
第170回 参議院 経済産業委員会 第1号
○大臣政務官(松村祥史君) この度、二階大臣の下で経済産業大臣政務官を拝命いたしました松村祥史でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 現在、我が国における経済行政というのは大変厳しいものがあると認識をしております。持続的な我が国の経済の成長を踏まえまして、高市副大臣、吉川副大臣並びに谷合政務官とともに二階大臣を全力でお支えをいたしまして、一つ一つ丁寧に、かつスピーディーに全力で取り組んでまいる所存でございます。 山根委員長を始め…
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○松村祥史君 自由民主党の松村祥史でございます。今日は、経済政策について、とりわけ中小企業施策についてお尋ねをしたいと思っております。 まずその前に、先週、五月の二十二日に内閣府から月例経済報告が出ましたので、そのことを少し触れておきたいと思います。 四月に引き続き二か月連続で、景気回復は足踏み状態にあるというような報告がなされております。先行きについても、改正建築基準法施行の影響が収束していく中で、輸出が増加基調で推移し、景気は穏やか…
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○松村祥史君 そうですね、二年間の成果でございますので、一概にまだはっきりとした評価はできませんが、と申しますのが、企業というのは、やっぱり事業計画というのは中長期でございまして、三年、五年、その中でいろんな計画を練り直していくということが大事でございます。その年その年の成果、評価も大事なことでありますが、やはり中長期の目標に向かっていくことが大事でありますので、是非掲げた目標に向かってしっかりと支援をしていただきたいと思っております。…
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○松村祥史君 研究開発については詳しく御説明いただきましてありがとうございました。 それでは、他方の企業力の一つである人材育成。やはり物づくりを支える確かな研究技術開発力プラスその技術を伝承していく、企業は人なりとこう申しますけれども、その人材の育成、このことについては、物づくり日本というテーマを掲げて、その技術を伝承していくためにきめ細やかなやっぱり施策を展開してこられたと、このように認識をしておりますが、詳しくお尋ねをしたいと思いま…
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○松村祥史君 人材育成の分野においては文部科学省にちょっとお尋ねをしたいんですが、文部科学省においては、経産省と厚労省と連携をされまして、目指せスペシャリスト、スーパー専門高校というような取組を平成十五年度から行われております。既に五十五校、この平成十五年度から認定を受けて支援をなさっていると、こう聞いておりますけれども、これは社会や地域のニーズに応じたスペシャリストの育成に向けた専門高校の取組を支援をするというような施策であると、こう…
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○松村祥史君 このスーパー専門高校ですか、非常にいい取組だと理解をしております。ただ、一つ指摘をしておきたいのが、今私の地元の話をしていただいたのでその例に例えて申し上げますが、その球磨工業高校というのは、うちの地域は寺社仏閣が多いということで宮大工を育てているんですね、宮大工、巧みなる技術でございます。しかしながら、育てるのには育ちます。残念ながら、寺社仏閣をいろんなことで修理をする財政がございませんから、働く場所がない。地域の中でせ…
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○松村祥史君 是非、総合的な施策の展開をお願いをしたいと思います。これもまた同じくその成果を問いながら、一年や二年で図れるものではございません、それぞれの地域は今企業誘致と称して頑張っておられますが、なかなかマッチングがうまくいかないような実情もあるようであります。地域の熱意が一番でございますが、やはりマッチングをさせていく場所の提供というのも必要であろうと、こう思いますので、是非この法を基に施策の展開を図っていただきたいと思います。 …
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○松村祥史君 是非、このことは日本の経済の発展には欠かせないことでございますので、引き続き強力に推進していただきますようにお願いをしておきたいと思います。 甘利大臣、おいでをいただいてお待たせをして申し訳ございませんでした。 今、中小企業のことについては大臣とは幾重にもお話をさせていただいておりますので、細かい話はほかに聞いたところでございましたけれども、今日は大臣にお尋ねをしたいのが、実は、地方分権の観点から、それぞれの地域地域が頑張…
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○松村祥史君 甘利大臣、ありがとうございました。 拙速な議論というのは少々乱暴かなと思います。しっかりとやはり地域経済や日本の経済のためになるような方向性というのを模索する必要があると思います。そういう意味では、いずれにしましても、甘利大臣におかれても、是非、中小企業を始めとする日本の経済を引っ張っていただきますようにお願いを申し上げまして、予定した質問を終わりましたので、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○松村祥史君 自由民主党の松村祥史でございます。午前中の質疑に引き続きまして質問に立たせていただきたいと思います。 大臣におかれては、午前中の委員会、また衆議院の本会議、またこの参議院の委員会と、非常にタイトな日程の中にありがとうございます。また、岩永農林水産副大臣までおいでをいただきまして質問できますことを光栄に存じます。 今日、農商工連携という、非常に地域の方々にとっては期待の持てる法案の質疑でございますけれども、まず、この法案の質…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○松村祥史君 たしか地域資源活用促進プログラムにおいては五年間で千社という目標も掲げられたと思います。まだ一年もたっておりませんから、その結果というのは出ておるでしょうけれども今日はお尋ねをいたしませんが、今後ますますもってやっていただきたいと。 この二つの法案の位置付けがあって今回のやはり大きな布石になったと私はこう理解をしております。今回の法案の一番の重要な点は、経済産業省と農林水産省が手を取り合ったという点に大きな評価をしたいと思…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○松村祥史君 大臣の思い、聞かせていただきました。パラダイムシフトがその発想の真ん中にあるということでございますが、私も同感でございます。 私は昭和三十九年の生まれでございますから、まさしく高度経済成長の真っただ中で、東京オリンピックの年でございます。そのころの地方というのは、経営者の方々に関して言えばとてもやる気があって、やればやっただけ企業が伸びるんだという思いがあったと思うんですね。しかし、今の経営者の方々と話すと閉塞感がございま…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○松村祥史君 農林水産省においてはいかがでしょうか。
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○松村祥史君 それぞれにきっちりとした予算配分がされているようでございます。 次に、人の観点から少しお話を聞かせていただきたいと思いますが。 午前中、増子委員の方からもいろんな御質問がございました。たまたま増子先生のお話しになった方々はちょっと食い付きが悪かったというお話ですが、逆に、私が周知をしましたときはこれ食い付きが良かったんですね。これは決して対比するわけではなくて、やっぱり聞く側の層によって変わってきたのかなと、こう思うんです…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○松村祥史君 分かりました。 次に、物の観点から、こういう法案の周知度を高めていくということが非常に必要になってくるわけですが、その制度体系、どのようにお考えなのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○松村祥史君 その周知徹底においては、地域力連携拠点三百か所をお設けになるということでございましたが、その中に商工会議所、商工会、JA、それから漁協というお話がございましたけれども、具体的に商工会、商工会議所の果たす役割というのを少しお尋ねをしたいと思います。
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○松村祥史君 よく分かりました。ありがとうございました。私も期待してまいりたいと思います。 岩永副大臣、お待たせして申し訳ございませんでした。 今法案の一番大切なところは、今回の農林水産省との連携であり、その現場での窓口でありますJAや漁協の皆さん方がいかに気付いていただいて今後販路を拡大できるかと、またしっかりと地域経済として根付いていただくかと、こういったことであろうと思っております。 先般、農林水産大臣に予算委員会で御質問させてい…