松村祥史
会議録に記録された「松村祥史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,933 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2009/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災21 件
- 経済安保9 件
- 地方創生8 件
- 半導体5 件
- 医療4 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会53 件・53%
- 内閣委員会29 件・29%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大臣政務官(松村祥史君) お答え申し上げたいと思います。 現下の厳しい経済状況の中で、特に中小・小規模事業者の皆様、本当によく頑張っていただいていると思っております。その仕事のない状況の中で経営体をしっかりと保っていただくために、昨秋から緊急保証制度を発令したわけでございますが、先生御質問のまず利用状況についてでございますが、昨日まで三十九万六千件、八兆五千億の承諾件数でございます。また、あわせて、セーフティーネット貸付けは、十一月一…
第171回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大臣政務官(松村祥史君) 御質問にお答えする前に、先ほど、私、答弁の中でセーフティーネット貸付け、十一月の一日という発言を申し上げましたが、十月の一日の誤りでございますので、訂正をさせていただきたいと思います。 お答えしたいと思います。 まず、中小企業にとってやっぱり人材というのは宝であると思っております。先生御指摘のように、雇用を守りながら、かつ企業力を上げていくためには社員の皆さん方のスキルアップが重要であると考えております。その…
第171回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大臣政務官(松村祥史君) 塚田先生御指摘のように、太陽光発電の普及につきましては、昨年の七月、閣議決定されました低炭素社会づくり行動計画におきまして、二〇二〇年に現状の十倍、二〇三〇年に四十倍といった目標が掲げられております。これは、二〇二〇年に新築持家住宅の約七割に太陽光発電が導入されている状態に相当するのでございます。このような高い目標を実現するため、御存じのとおり、本年度一次補正予算において九十億円を計上いたしまして導入補助金を…
第171回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大臣政務官(松村祥史君) お答え申し上げたいと思います。 まず、来年度予算につきましては、中小・小規模企業のまずは年度末に向けました資金繰り、これに万全を期してまいる所存でございます。また、その先のやはり成長につながる分野に重点化を図るという点を特に重視しております。特に、資源生産性の抜本的向上の実現のために太陽光など再生可能エネルギーの導入拡大や、中小企業の活性化と地域の活力向上のために農商工連携の一層の促進といった分野に重点的に取…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○松村大臣政務官 お答え申し上げたいと思います。 まず、中小企業経営者にとりまして、財務を把握するということはとても大事なことでございます。これはもう当然のことでございます。 しかしながら、先生の今のお話にあったような事案で門前払いを食らうというようなことがあってはならないと、これは私どもも常日ごろから指導をさせていただき、信用保証協会にもお願いをしているところでございます。何より、詳しいお話をしっかりと聞いていただいて、大事なのは今後…
第171回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(松村祥史君) 中谷先生の御質問にお答えをしたいと思います。 まず、中小・小規模企業においては、経営者本人との企業の一体性が非常に強うございまして、経営者の企業の経理と会計、これがなかなか区分されていない場合に限りは、やはり本人保証という部分については最低限必要かと存じております。 ただ、他方で、おっしゃるとおり、やはり大変厳しい実情の中でございますから、円滑な資金融資を得られるがためにリスクを回避するという部分は当然重要な…
第171回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(松村祥史君) お答え申し上げます。 地域力連携拠点につきましては、先生御存じのとおり、昨年五月末に全国三百十六か所で一斉に開始をいたしました。これは、先生御指摘のとおり、経営者の方々が、どういったものが売れるんだ、どういった研究をすればいいんだ、またどういった経営改善をと、こういうやる気のある方々をどんどんそのやる気の芽を伸ばしていこうという連携拠点でございます。 どういったことをやっておりますかといいますと、経営支援のノ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(松村祥史君) そもそもこの地域力連携拠点、商工会や商工会議所の方々に、中小・小規模事業者の方々に経営改善普及事業を元にいろいろな施策を講じていただいておりましたけれども、なかなか、地域が疲弊する中にあって内需の拡大をやっていくという観点からは地域経済を支えていただく中小・小規模事業者の方々の今後の成長というのはとても重要なことだと私も思っております。 そのために、これだけグローバル化した情報やノウハウがたくさんあるわけでご…
第171回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(松村祥史君) お答えしたいと思います。 まず、御指名をいただきましてありがとうございます。自身の出身母体でございますので立場柄なかなか答弁しにくい部分でございますが、一般論も含めましてお話をさせていただければと思います。 まず、商工会、商工会議所の一元化というお話がございましたけれども、これは商工会、商工会議所という組織の問題だけでなく、例えば商工会議所は経営体を、やはり会員の方々が多うございます、しっかりとした経営体を持…
第171回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(松村祥史君) 松下先生御指摘のとおり、また当委員会で午前中からずっと議論されていますように、前例のない速さで大変厳しい状況が続いておると思っております。 また、大臣の強力なリーダーシップの下に、まずは昨年の年末に向けまして緊急保証、随分と実施をさせていただきました。また、第二の山として、年度末に向けましての対策を練らしていただいているところでございます。特に、これまで保証と融資を合わせまして約四十六万件、九兆一千億円の実績…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○松村大臣政務官 先生の御質問にお答えいたします。 年度末でございますので、通念どおり、中小・小規模業者にとりましては大変に資金繰りの厳しい時期でございます。このことを私どもも、こういう百年に一度の厳しい現状でございますので、当面、雨の日に傘を貸す公的金融機関についてはその役割が一層高まっているものと認識しておりますし、年度末の対策に全力で取り組んでおるところでもございます。 緊急保証制度につきましては、昨年の十一月、十二月の年末対策で…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○松村大臣政務官 先生の御質問にお答えさせていただきます。 私ども、かつてない厳しい経済環境下で中小企業の売り上げ等が減少いたしまして、倒産が増大しているものと認識をしておりますし、つなぎの運転資金の資金繰りに対しての対策に全力で取り組んでおるところでもございます。 具体的には、先生御承知のとおり、三十兆円規模に拡大をいたしました保証・貸付枠を十二分に活用するために、七百六十業種の拡大をいたしまして緊急保証の対策をやらせていただいており…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○松村大臣政務官 お答え申し上げます。 中小・小規模企業の資金繰り対策につきましては、年度末に向けまして大変厳しいものがあると理解をしております。 このため、先ほどから再三申し上げておりますが、三十兆円規模の緊急保証、セーフティーネット貸し付けに全力で取り組んでおるところでもございます。 また一方、中堅・大企業につきましても、大変厳しい資金繰りの状況であると理解しておりまして、政策投資銀行や商工中金を通じまして、一兆円規模の低利融資と二…
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大臣政務官(松村祥史君) 川崎委員の御質問にお答えいたします。 緊急保証制度は、原材料価格の高騰の影響等を踏まえまして、緊急総合対策で六兆円という事業規模を決定いたしました。これは、過去の……
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大臣政務官(松村祥史君) 引き続きお答えさせていただきますが、これは過去のセーフティーネット保証の実績、足下の伸びを踏まえまして一年間で二兆円のペースの保証実績が見込まれたところ、緊急保証制度で業種の枠の拡大を行いました。そのことによりまして、一年間で約四兆円、一年半で六兆円という考えに立ったものでございます。 一方、その後の国際金融不安、景況悪化を踏まえまして、六兆円の執行を前倒しするとともに、生活対策で二十兆円の拡大を決めておりま…
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大臣政務官(松村祥史君) 私も以前経営者をやっておりましたけれども、今回の十月三十一日からの対応というのは、この一兆円というのは私は大変スピーディーな対応ができているものと思っております。 ただ、一兆円の額がいいか悪いかは別といたしましても、中小企業者の皆様方、中小企業庁また金融庁といたしましても、早急に枠の拡大でありますとか、それから現場でのトラブルが、特に業種の認定については市町村で認定をやっていただきましたので、大変業種の認定の…
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大臣政務官(松村祥史君) 委員の御質問にお答えをしたいと思います。 確かに、現場ではいろんなトラブル、また借り手の皆様方、必死になって頑張っていらっしゃると、このように理解をしております。 しかし、この十月三十一日からスタートいたしました緊急保証制度でございますが、今回このような世界恐慌的な金融不安がございますが、今年に入りましてから中小企業者に対しましては、通常小規模事業者の皆様方にお使いをいただくマル経、これは通常五百五十万までし…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○松村大臣政務官 お答え申し上げたいと思います。 委員御指摘のとおり、農商工連携は、地域の農林漁業者と商工業者が連携することによりまして、それぞれの強みを生かしてすばらしいものをつくり上げて、そのことによって地域外からの所得を得る、非常にすばらしい法案であると私ども思っております。大臣がお示しになりました新経済成長戦略の改訂版でもこれからの地域活性化のかぎである、このように強いリーダーシップで推進をいただいております。 既に、本年九月に…
第170回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松村大臣政務官 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、電源立地地域対策交付金制度については、これまで電源立地地域等の皆様からの御要望も踏まえまして、平成十五年に、電源立地の各段階に応じて措置されました各交付金を統合するとともに、交付金の対象事業の範囲に福祉サービスや地域活性化事業などのソフト事業も追加するなど、累次にわたりその改善を行ってきたところでございます。 この結果、自治体の庁舎費、地方債の返済、公序良俗に反するような事業など…
第170回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松村大臣政務官 今後も、地域の実情をしっかりと把握した上で、何ができるかをしっかりと考えてまいりたいと思います。