松村祥史
会議録に記録された「松村祥史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,933 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2011/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災21 件
- 経済安保9 件
- 地方創生8 件
- 半導体5 件
- 医療4 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会53 件・53%
- 内閣委員会29 件・29%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松村祥史君 是非こういった議論は一政治家としてではなく、確かに経産大臣というのはいろんな疑義を持たれ、そしていろいろ調査を受ける側であるから発言はできないと、こうおっしゃいましたが、しかし大臣、本当に大事だったのは、大臣が覚悟を持って、やっぱり俺がいろんなことを発言していくんだということであったような気がいたします。是非そんな強い覚悟を持ってやっていただきたいというふうに思っております。 党の代表選というのは私どもには関係のない話です…
第177回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松村祥史君 そういう答弁が返ってくるものと思っておりました。昨日、磯崎議員が、隣におりますけれども、質問されたときに、税や補助制度について今後どうされますかという御質問をなさいましたし、もちろん大臣もこれは必要なんだぞと、こうおっしゃいました。しかしながら、そこに至る経緯が悪い。せっかくいいと分かっていることであっても、単なる事業仕分で一回止めて、そしてまた復活する。こういう法案を出そうというのが計画的にあったわけですから、政治手法を…
第177回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松村祥史君 要は、予算が減ったということですね。これは調べておりますから、事実減っております。 大臣、実はこうやってバイオマスやいろんな普及をやろうとやってきたものの、片方では今後こういう買取り法案をやって、いろんなゼロベースでの見直しをやろうと言いつつも、実際は、この二年、三年の間に事業仕分で、再生可能エネルギーやバイオマスやいろんなものをやってきたものが縮小しているんですよ。この事実を御存じでしたでしょうか。
第177回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松村祥史君 おっしゃるとおりです。農商工連携を始めとして、バイオマスの普及というのは経産省がやっていただきましたから、これは是非、こういう事実もあるということで、他方で予算を付けながら他方で予算を削る、こういった分かりづらいやり方を政府自体が許すことなく、しっかりとやっていただきたいと思っております。 その中で、実は間伐材、未利用資源の活用ということで、これは経済対策の一環で経済産業省が所管となって、全国の八か所だったと思いますが、実…
第177回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松村祥史君 是非、積極的に進めていただきたいと思っております。 今回の震災で、エネルギーが止まり、復旧用にすごく活躍したものがございます。それはLPガスであったかなと思っております。これは、やはりこういう震災に強いという特性がございます。しかしながら、今回の買取りの中では、エネルギーセキュリティーの観点からいうと自家発電というのは極めて重要だと思っておるんですが、この再生可能エネルギーには、今日までの議論の中でこのLPを利用した蓄電池…
第177回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松村祥史君 今後、御検討をいただくということでございまして、検討されましてからもう既に数年たっているかなという部分もございます。 あのときには化石燃料ということで再生可能エネルギーとみなさないというような位置付けがあったと思いますけれども、是非、冒頭に質問いたしましたゼロベースからの見直しであれば、どんなエネルギーをどこでどう賄うのか、その中にこういう蓄電池を使った自家発電やそのことによるLPの普及、LPで今コジェネ辺りもどんどん進め…
第177回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松村祥史君 質問の時間、もう僅かでございますけれども、最後に、冒頭申し上げましたこの法案というのは、今回合意をして極めて重要なものだと思っております。しかしながら、その根底たるエネルギー基本法、そして計画、これがなくしてこの法案はないものだというふうに思っております。一刻も早く、誰がどんな形でやられるのか分かりません、分かりませんが、今日、今現在では海江田大臣が経産大臣でございますから、是非エネルギー基本法、そして計画、こういったもの…
第177回 参議院 本会議 第29号
○松村祥史君 自由民主党の松村祥史です。 私は、ただいま議題となりました原子力損害賠償支援機構法案につきまして、自由民主党を代表して、菅総理並びに海江田大臣に質問いたしますが、法案の具体的な質問に入る前に、政府の対応を含めて一言申し述べたいと思います。 三月十一日の未曽有の震災により突然生涯を終えなければならなかった方々の御不幸には、ささげさせていただく言葉も見付かりません。また、最愛の家族までも亡くされた方々は、なぜ家族を救ってあげら…
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第8号
○松村祥史君 自由民主党の松村祥史でございます。 この調査会、会長を始め委員の皆様は、毎週ごとに活発に議論をしていただいておりますことにまず敬意を表したいと思います。 まず、テーマが大変広うございまして、社会保障の問題については、やはりこの調査会で参考人の意見を基にした財源の確保、これをしっかりと今後調査研究していく必要があると私も考えております。そのときに必要なのは、やはり現役世代の負担、これをしっかりと検討していかなければならないな…
第177回 参議院 経済産業委員会 第6号
○松村祥史君 自由民主党の松村でございます。 最後の質問になるかと思いますが、簡潔に御質問させていただきたいと思います。 時間もありませんので、岡参考人に御質問させていただきたいと思います。 その前に、三人の参考人の皆さん方、本当に貴重な御意見聞かせていただきましてありがとうございました。 私は以前経営者をやっておりましたときに、リスク管理というのが一番大事だと思ってやっておりました。そのときに、リスク管理に絶対はないと、しかし絶対であ…
第177回 参議院 経済産業委員会 第6号
○松村祥史君 ありがとうございました。
第174回 参議院 本会議 第6号
○松村祥史君 自由民主党、松村祥史でございます。私は、自由民主党・改革クラブを代表し、鳩山総理並びに関係閣僚に質問いたします。 先日、総理の施政方針演説を聞かせていただきました。いのちを守りたい、地球を守りたい、ごもっともなお考えです。そのことを実現していただきたいと願います。 しかし、総理は本当にそのことを実現するための方法論をお持ちなのでしょうか。私には理想論ばかりにしか聞こえませんでした。世の中には、明日の生活をも知れず困っている…
第171回 参議院 経済産業委員会 第22号
○大臣政務官(松村祥史君) 中谷先生御指摘のとおり、世界の商品取引の出来高は過去五年間で四倍に増加しております。他方で、我が国を見てみますと、その同じ時期で三分の一となっております。 この主な原因といたしましては、まず上場商品の品ぞろえや取引システム、ルール、関連サービスの充実といった面での使い勝手が悪く、取引所の魅力が欠けていること、また商品取引業者の信頼性が欠けていること、こうしたことから、商品取引に対する不安感の存在などによりまし…
第171回 参議院 経済産業委員会 第22号
○大臣政務官(松村祥史君) 冒頭申し上げましたように、商品取引の取引量は過去五年で三分の一になっております。このように市場が縮小していくことが進んでまいりますと、事業者などの利用者にとって、買いたいとき売りたいときに自由な取引が行いにくくなるという弊害や、大きな取引をやるとそれ自体で価格が乱高下してしまうおそれがあります。このような事態に陥った場合には、商品先物取引市場の本来の機能が十分に果たされずに、ひいては日本の国際競争力に悪い影響…
第171回 参議院 経済産業委員会 第22号
○大臣政務官(松村祥史君) 中谷委員御指摘のとおり、商品先物取引につきましては多くのトラブルが発生しておりまして、この不安感を解消していくことは極めて重要なことだと認識をしております。 このため、まず平成十六年に再勧誘の禁止規定の導入等の勧誘規制を強化いたしました。また、平成十八年には、断定的判断の提供の禁止や広告に関する制限を導入したところでございます。このことによりまして、委託者保護の強化のための改正を今日まで行ってきたところでござ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第22号
○大臣政務官(松村祥史君) 中小企業の保護についてのお尋ねかと思いますが、まず、本法案におきましては、中小企業につきましてプロ・アマ規制におけるアマに該当することとなっております。ただし、中小企業でありましても一定規模以上の当業者にあってはプロに該当する場合もございます。この場合も、当該事業者が希望すればアマに移行することを選択することが可能でございまして、そのことによりまして十分な保護を受けることができることとしております。また、当該…
第171回 参議院 経済産業委員会 第22号
○大臣政務官(松村祥史君) 原油価格につきましては、昨年七月に、御指摘のとおり、最終値で百四十五ドルという最高値を付けたところでございますが、その後急落をいたしまして、十二月には三十ドル台まで下落をしたところでございます。また、その後緩やかに上昇をいたしまして、現在は七十ドル前後で推移しているものと承知をしております。 先生御指摘の原油価格高騰につきましては、需給要因、産油国での政情不安に加え、これらの要因によりまして価格が上昇すること…
第171回 参議院 経済産業委員会 第22号
○大臣政務官(松村祥史君) 石油価格の乱高下を抑制し、市場の安定化を図るためには石油データの透明性を確保することは極めて重要なことだと考えております。こうした観点から、二〇〇三年に石油データ共同イニシアティブ、いわゆるJODIが創設され、世界各国から原油及び石油製品の需給情報等を収集し、その内容を公開する体制が整っておるところでございます。 本年四月に我が国が開催したアジア・エネルギー産消国閣僚会合や五月にローマで開催されたG8エネルギ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○松村大臣政務官 お答えを申し上げたいと思いますが、まず冒頭、決して、ページ数が減りましたから熱意を失ったわけではございません。 先生からは大事な視点を御指摘いただいたものと思っております。私どもも、現下の経済危機において各国の保護主義が台頭する中で、大変な懸念をしております。そういう意味では、今御指摘のように、今こそEPAを進めるべきだというふうに考え、極めて重要な施策であると理解をしております。 その中で、そういう観点から、ことしの…
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○大臣政務官(松村祥史君) まさしく荻原委員御指摘のとおりであろうと考えております。 原子力先進国たる我が国が積極的に国際協力を進めまして、世界のエネルギー安全保障や地球温暖化対策に貢献を果たしていくことは極めて大きな役割であると考えております。また、御指摘の原子力産業が積極的な国際展開によりまして海外での受注を獲得していくことも、我が国が持つ高い技術力や優秀な人材の将来にわたっての育成、維持、またエネルギーの安定供給を確保していく上で…