松村祥史
会議録に記録された「松村祥史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,933 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2008/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災21 件
- 経済安保9 件
- 地方創生8 件
- 半導体5 件
- 医療4 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会53 件・53%
- 内閣委員会29 件・29%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○松村祥史君 副大臣、ありがとうございました。大変力強い御答弁をいただきまして、特に地域力連携拠点の認定においては、JAや漁協の皆さん方が率先をして認定を受けられることを大いに期待をしたいと思っております。 最後になりますけれども、もう時間がございませんので終わらせていただきたいと思いますが、今、甘利大臣のお話を冒頭聞かせていただきました。みんな地方のことを心配をしております。産業構造をどう変えていくのか、地方をどう活性化するのか、もが…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○松村祥史君 自由民主党の松村祥史でございます。 決算委員会の質問ということで、今日は三大臣に御足労いただいて大変恐縮でございますが、時間いっぱい質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 私は、今日はまず、農水、環境大臣おいででございますので、環境問題について少しお話を聞かせていただきたい。また、経済産業大臣におかれては金融対策について御所見を伺いたいと思っております。 今年は御存じのとおり洞爺湖サミットがござい…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○松村祥史君 森林吸収源対策において間伐を強力に推進していくというお話がございました。〇六年におきましては美しい森林づくりのための森林対策というようなものを打ち出されて、年度末対策でございましたか、七百六十五億補正で組んでいただいて、山の従事者の方々は大変喜んでおられました。しかしながら、現状を見ますと、それだけの国の予算を組んでいただいたもののなかなかそれぞれの県において財政難の中で裏負担が組めないと、こういった実情もございます。 そ…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○松村祥史君 間伐の推進については、新生産システム、このようなものが全国に十一か所でございましたか、認定をいただいていろいろとやっていただいていると、このように理解をしております。 しかしながら、やはり山が疲弊をした理由は、これは林野庁ではもう既に分析済みだと思いますけれども、やはり製品単価が下がったこと、これが一番であろうと思います。その主たる原因は外材が入ってきたこと、このことを止めようということで、私どもも党の中で不法伐採を国内に…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○松村祥史君 利用の拡大促進においては、省庁を超えていろんな取組をやっていただいておるものと理解をいたしました。 しかし、ここで、その利用の前に一つお話をしておきたいのが、美しい森林づくりのために六年間で三百三十万ヘクタールでございましたか、この整備を進めようと。といいますと、年間大体五十五万ヘクタール、相当な広さでございます。 以前から疲弊をした山の状態、林業関係者もどんどん激減をしている、担い手も少なくなっている。こんな状況の中でい…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○松村祥史君 大臣から強力な御答弁をいただきましたから、是非推進をいただきたいと。そして、何よりこういったものに対するやっぱり国民の皆さん方の意識を高めていく、その先頭に立てればなと思います。是非、強力に推進をしていただきたいと思います。 それでは、甘利大臣もおいででございますので、中小企業の金融対策について少しお尋ねをしたいと思います。 景気は足踏み状態だと、こんな表現を四月の日銀短観でも出ておりましたけれども、いかがでしょう、ここに…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○松村祥史君 年度末から中小企業向けの対策というのは非常に充実をしてきたと思っておりますけれども、依然現場に行きますと貸し渋りの状態もあるのではないかと、私はあると感じておりますけれども、是非そういったことも幅広くやっていただきたいと思っております。 政府系金融機関というのはやはり民業を補完することを旨とするわけでございますから、是非そういったことを進めていただきたいと思いますけれども。 今年の十月にその政府系金融機関が統合いたしまして…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○松村祥史君 大臣、是非こういう厳しい状況の中での政策金融の果たす役割というのは非常に大きなものがあると思いますので、広くお広めいただいて、幅広くやはり成長戦略を基に企業を成長させるための政策金融を広げていただきたいと思っております。 せっかくでございますから、今日は金融庁にも来ていただいております。政府系の金融機関が民業の補完をする、民業金融機関の補完をする役割であるとすれば、民業が率先していろんな金融対策を充実していくことが重要なこ…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○松村祥史君 金融庁からも民間金融機関に対してはいろんな指導が出ているということでございますが、特に流動資産の担保であるとか、ここ数年、貸し方についてのいろんな法の整備をやって借りやすい状況はできておりますが、依然ハードルは高くなっているのも実情でございます。その中には、これは私が聞いた話でございますが、やっぱり金融庁の指導が厳しいからなかなか貸すわけにはいかないんだというようなところもございます。 そういう意味では、もちろんこれは民間…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○松村祥史君 是非、強力に推進していただきますようにお願いしたいと思います。 次に、中活法について少しお尋ねをしたいと思います。 これは平成十八年度に整備をされた法律でございますが、甘利大臣とは何度もやらせていただいて、特に甘利大臣におかれてはこのワーキングチームの主導を握られてこの法案を精査されました。この中心市街地活性化法というのはアクセルとブレーキ法だとよく大臣おっしゃっておられました。やっぱり地方の衰退を招いたのは大店の無秩序な…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○松村祥史君 そうですね。今御答弁いただいたように、たくさんの都市がそれぞれの地域の良さに気付いて、千七百八十八の千七百八十八とは申しませんけれども、確かな目標数値を掲げてやっていただくことは大事なことであろうと思います。 しかし、こういったところが今のような施策で進められていくということは、認定を受ける地域が増えるわけですから、それに対する予算措置というのはしっかりとれているのかなと。実際、平成十八年度は五十九億円ほどであったと思うん…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○松村祥史君 是非、今後も頑張っていただきたいと思います。 この決算委員会の役割というのは、やっぱり決算を基にいかに予算を組むかという観点が大事だと思います。悪いものはどんどん追及をして無駄を省き、削減をし、手直しをしていく。しかし、他方で、いいものにはどんどん予算を付けて、また、政策ありきの中で予算を付けて投資的経費というものを増大をしていく。そのことによって、例えば経済産業省でいえば、地域経済や産業をつくって税や雇用を増やすことで税…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○松村祥史君 自由民主党の松村祥史でございます。 午前中の質疑に引き続きまして、中小企業の経営の承継の円滑化に関する法律案について質問をさせていただきたいと思います。 まず、個人的感想を申し上げさせていただくと大変失礼でございますけれども、この法案が今国会に提出されたことを大変、私個人的に喜んでおります。と申しますのも、私は以前、商工会という小さな町や村にございます小規模事業者の団体の青年部の会長をやっておりましたし、十数年前はこの青年…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○松村祥史君 率直に大臣に心からの敬意を表したいと思っております。 今回の法案は、中小企業に税のインセンティブを持たせることで、その事業の継承であったり又は今後の発展であったりということを大きく推進するものであろうと思っております。 そこで、論点の一つでございました後継者問題、またこの政策効果についてお尋ねをしたいと思いますが、中小企業のこの十年間の経営者の規模別で平均年齢を見てみますと、資本金一千万未満の中小企業においては、経営者の平…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○松村祥史君 是非、その効果というのは大きなものを期待しておりますので、引き続き御尽力いただきたいと。 また、そこで大事なのがやはりいろんな周知をしていくことだろうと思います。特にここ数年間、この事業承継を変えますよというお話、その流れができつつありますよというお話をしたときに、へえ、変わるのかという話から、変わるんだねと、それで、今回変わるんだという話になってきたんですね。しかし、そのことを御存じない経営者の方の方が多い。先般も、いや…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○松村祥史君 いい御答弁をいただいたと思っております。 民法の特例を作っていただいたというのは大きな価値があったと思っております。是非、この法案の理念というのはやはり事業をしっかりと継承していただく後継者をつくっていくことであろうと思いますので、そういう観点から、法務省としてもいろんな見地から、また違う事例が出たときもいろんな検討をしていただければ有り難いと、このように思っております。 また、今回の制度は家庭裁判所の許可などの手続が必要…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○松村祥史君 その周知をしていただくということでございますが、実際通うとなると相続上弁護士であったり専門知識が要るかと思うんですね。こういったものについては経産省とすればどのようなサポートをされる見解をお持ちでしょうか。
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○松村祥史君 ここが一番大事なところになってくるかと、テクニカルな部分では是非詳しくやっていただきたいと思います。 さて、事業承継税制について少しお尋ねをしたいと思いますが、今回の非上場株式において、自社株の八〇%の納税猶予ということで午前中にも議論がございました。この八〇%というのが適当かどうかという議論は、実は私どもの党の中でも事業承継税の検討小委員会の中でも議論がございました。いや、育てるという意味では一〇〇%でもいいのではないか…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○松村祥史君 ありがとうございました。 時間もあと五分となりましたので、ちょっとまとめて、二問を一問にしまして御質問させていただきたいと思いますけれども。 今回、中小企業にとっては本当に有り難い法案ができ上がったものと思っております。中小企業というのはなかなかまとまって声を出すということが余りないのかなと、こうこの数年間思っておりました。やっぱり、私事で恐縮ですが、自分が経営者をやっているときにこんな法案ができればなとふと思ったこともご…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○松村祥史君 時間も参りましたので、最後に一言だけ申し上げますけれども、是非こういう事業承継税制を、三十年来の悲願を、中小企業の悲願を達成できたということは大きな意味がございました。これを基に、人口減少を迎える我が国において、競争力と足腰の強い企業をつくっていく、また、地場に根付いた企業にも、税のインセンティブでもって雇用と税を発生できるような、地域経済の主役を張っていただけるような企業ができ上がっていく、そんな経済政策が必要であろうと…