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緑風会中央選挙管理会委員長参議院両院衆議院
総発言数
739
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
中央選挙管理会委員長
直近の発言日
1947/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会50 件・50%
  • 両院法規委員会19 件・19%
  • 予算委員打合会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会5 件・5%
  • 両院法規委員委員会4 件・4%

※ 全 739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

739 20 を表示
緑風会1947/08/27

1参議院 司法委員会 第18号

○松村眞一郎君 私はそれは深切でないということを申上げる深切であるからこういう規定を書いたというお話でありますが、深切であるならば余計なことを書く必要はありません。憲法も亦國民が平生読まなければならん法律であります。民法と憲法と別々に書く必要はないのであつて、民法を読むときは必ず憲法に顧みるという國民習慣をつけることの方が大切であると私は思います。民法だけ読めば用を弁ずるということは憲法を普及する上にいかがかと思う。これは民法に書かざる…

緑風会1947/08/26

1参議院 農林委員会 第12号

○松村眞一郎君 大臣の一町村單位というのは、これは甚だ誤解を招く御答辯であると私は考えます。そうして何か訓令か何かを出して一町村一單位にするということは、この案の第六十條に違反すると思う。六十條は「行政は、前條第一項の申請があつたときは、設立の手續又は定款若しくは事業計畫の内容が法令又は法令に基いてする行政廳の處分に違反する場合を除いては、その申請に係る同項の認可をしなければならない。」ということを命令しておる。それに違反した訓令が出せ…

緑風会1947/08/26

1参議院 農林委員会 第12号

○松村眞一郎君 種々雜多というような言葉が非常に曖昧である。どういう意味が種々雜多であるますか、例えば耕作ということと、養畜、養蠶が別々に組合ができても、それは種々雜多ではないと思いますが、どういうことでありますか。

緑風会1947/08/26

1参議院 農林委員会 第12号

○松村眞一郎君 意見の相違であります。そういう理想は私はいけないと思うのであります。世の中が自由に進みます場合、必ず一つでなければならんということはありません。國會それ自身は二院組織ではありませんか。そういうことから考えても直ぐ分ることであります。議論は餘りしませんが、この中に第二十八條の末項に、「行政廳は、模範定款例を定めることができる。」とありますが、模範定款例は、參考資料として御配付になりましたか、若し御配付になつていなければ、見…

緑風会1947/08/26

1参議院 農林委員会 第12号

○松村眞一郎君 法律案はお出しになつたのでありますから、間に合せて出して頂きたいということを要求いたします。

緑風会1947/08/26

1参議院 農林委員会 第12号

○松村眞一郎君 農業という定義が、私は無理であるということを考えます。大臣に伺いますが、小さい問題でありますけれども、これは非常に大事なことであります。何ら耕作をなさずして購入飼料で輓曳をやつております都市輓曳は農業でありますが、養畜の中へは無論入ります。家畜を養なつておるのであります。都市輓曳は常識として、農業でありますか、常識を聽くのです。法律案より常識の方が大事です。

緑風会1947/08/26

1参議院 農林委員会 第12号

○松村眞一郎君 それから都市におきまして養鶏をやる、例えばビール會社の釀造の粕で以て養鶏をやる。これは今常識で考えて、農業でないと思いますが、いかがでありますか。

緑風会1947/08/26

1参議院 農林委員会 第12号

○松村眞一郎君 それは農業ではないと思いますが、これは意見の相違であります。養畜の中には無論入りましよう、畜類を養うのでありますから……。それはどうです。

緑風会1947/08/26

1参議院 農林委員会 第12号

○松村眞一郎君 結局、常識に反しておる規定があるということだけをここに申上げて置きます。

緑風会1947/08/26

1両院 両院法規委員会 第1号

○年長者(松村眞一郎君) それでは両院法規委員会規程第一條第二項によりまして、本委員会の委員長が選任されますまでは、私年長者のゆえをもつて委員長の職務を行うことにいたします。これから開会いたします。 本日御決定願います事項は、委員長の互選と理事の互選でございます。 まず委員長の互選についてお諮り申し上げます。委員会の開会前に出席の委員各位御懇談を願つたのでございますが、その結果決定いたしましたことを、ここに御報告申し上げます、衆議院と参…

緑風会1947/08/26

1両院 両院法規委員会 第1号

○年長者(松村眞一郎君) それでは委員長に樋貝詮三君を指名いたします。それでは委員長に、皆樣の御賛成によりまして、樋貝詮三君が御決定になりました。樋貝詮三君に委員長の職務の御執行を願うことにいたします。

緑風会1947/08/22

1参議院 農林委員会 第9号

○松村眞一郎君 私はちよつと質問したいと思います。それは、この第三條五號に「發芽率」ということが書いてありますが、種苗檢査所た檢査した結果、その發芽がなかつたということが出るわけですね、これは本人が實は善意でやつた場合にも、私は處罰せんといかんと思います。本人の故意であろうが、過失がなかろうが。……それで十三條の第二號の規定の「虚偽の表示」ということは、「不實の表示」に直さないといけないと思います。虚偽ということになりますと、意思がない…

緑風会1947/08/22

1参議院 農林委員会 第9号

○松村眞一郎君 意見の相違でありますから、これに對して議論をしませんが、品物の眞實性を保護することになりません。例えば、砂糖なら砂糖を賣ります。この砂糖は分量が九五%であるということがその砂糖の罐の書いてあつて、初め作つた九五%が後に九五%より減つても、それがそれなりになるという考えで取締りになつたら消費者は困る。それは絶對に責任を負わせなければなりません、種苗業者に。だから罰金でいいのです。一萬圓以下の罰金だから、二十圓にしてもよい。…

緑風会1947/08/21

1参議院 司法委員会 第17号

○松村眞一郎君 私はこの大体の議論は、いろいろ承つておるのですが、第一條の罹災都市の問題、これは臨時の立法であるのを、これを「火災、震災、風水害その他の災害」と、あまりこれは廣くなり過ぎるという感じがありますがどうですか、提案者に、あまりこんなことを廣くやると、戰災のためにこれは作つた立法なんですから、余程事情が私は異つておるのじやないか。殊に全國的に適用しようというようなことになると、第二條の一年を二年にするということは、年限の延長と…

緑風会1947/08/21

1参議院 司法委員会 第17号

○松村眞一郎君 先達ての資料だけでは……全國的にそれを及ぼすことはどうですか。

緑風会1947/08/21

1参議院 司法委員会 第17号

○松村眞一郎君 私はこの法律が臨時の法律であるということは本質的に臨時のつもりで書いたのじやないかということを私は申し上げておるので、今のお話のごとく本質的に臨時の性質のものでないというなら、初めから臨時法でなくて、新らしい立法をした方がよくはないか、根本的に考えて今の震災のために臨時にやつておいたけれども、自然にだらだらになつてしまつたというのは決してよい例でない。惡例である。惡例でありながらこの惡例をもう一遍やろうというのは私は賛成…

緑風会1947/08/21

1参議院 司法委員会 第17号

○松村眞一郎君 これは議論になりますけれども、そういうような自治的に協定して行われておる習慣があれば、それを助長してやつたらどうですか実際問題として……。そうしてそれを考えて、固めて立法にする。私はこれは非常によく地主のことも考え、それから借地人のことを考え、経済事情の差迫つたことも考え、いろいろのことを考慮して細心にやらなければならんこれは社会立法だと私は思います。そういう意味において私はこの趣旨についてはもう少し檢討したいということ…

緑風会1947/08/20

1参議院 司法委員会 第16号

○松村眞一郎君 なんですか。

緑風会1947/08/20

1参議院 農林委員会 第8号

○松村眞一郎君 私は大臣にお伺いいたしたいのは、開墾を奨勵されることは結構でありますが、併しながら開墾の中でいろいろ檢討するとういような先程のお考えでなく、農地の全體についての再檢討をなさるお考えはありませんか。その意味は改良が大事であるか、新らしく作ることが大事であるかということの、どつちかに重點を置かなければならんと思います。これは例えば、鐵道で建設工事を先にするか、改良工事を先にするかということもあり、いろいろあるのでありますから…

緑風会1947/08/20

1参議院 農林委員会 第8号

○松村眞一郎君 それでは私の尋ねておるところに合つていないのであります。どつちが重いかということをお尋ねしておるのであります。兩方共やるということであれば、すべて何でもかんでもやるというのが今までの政治のやり方で、こちらに要望があり、こちらにも要望があるということは、それは確信のない政治であると私は信じます。今日のいろいろな産業において、傾斜生産であるかとか、重點主義であるとかいうことがありますが、私は豫算の金額について言うのじやありま…