松村眞一郎
会議録に記録された「松村眞一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 739 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 中央選挙管理会委員長
- 直近の発言日
- 1947/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 両院法規委員会19 件・19%
- 予算委員打合会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会5 件・5%
- 両院法規委員委員会4 件・4%
※ 全 739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 農林委員会 第8号
○松村眞一郎君 私は只今のお話であると、農耕の方の問題からいつて、そこに失業對策を入れるということは、問題の要點を外れておると思うのでありまして、失業對策なら失業對策と考えてよろしいが、そのために改良とよそのことを議論されては問題の要點を外れます。いずれにしてもどつちに重點があるかということは、大臣の御答辯で私はこういうように考えます。大臣は兩方共輕重を考えていない、兩方共同じようにやつておる、こういうように私は了解します。
第1回 参議院 司法委員会 第15号
○松村眞一郎君 ちよつとその図によつて私が考えますと、丁というのはおかしいのじやないかと思います。「丙の下」でいいのじやないかと思います。
第1回 参議院 司法委員会 第15号
○松村眞一郎君 丁では却つて誤りを起す虞れがあると思います。
第1回 参議院 司法委員会 第15号
○松村眞一郎君 甲というものを「甲の上」となされば、「丙の下」でないといかんと思います。 それから安藤先生にお伺いするのでありますが、只今の古畑教授のお話にも私は疑問を実は持つのでございますが、それは安藤先生のお話は、古畑先生同樣、やはり遺傳学だけの御議論ではないかと思うのであります。そこで制約がある。その制約が善であるという前提の下における御議論であると思います。若し男女の今結合しておるその制約が劣性の集まりであるという制約であるなら…
第1回 参議院 司法委員会 第15号
○松村眞一郎君 私は賛否を聽いているのじやないのですよ。賛否においては先生と同じ意見であります。結婚した以上は、それを維持しなければならんということは、私は先生と同じなんです。結論はそれは医学的議論じやないということを申しておるのです。それは私共の言うことなんであります、私共はもう先生と同じことなんですから、姦通はいかんということを言つておる。併しながらひとりその姦通がいかんということは、初めの結合がいいからということが言えないと私共の…
第1回 参議院 司法委員会 第15号
○松村眞一郎君 私の質問を補充するようなことをおつしやつておりますが、私はそういうことを要望しておりません。そういうものはないと考えております。遺傳学上から考えて極く純粹に考えております。そんなことで大体良い子供ができるということは遺傳学上否認いたします。そういうことでない、もう少し何と申しますか、自然科学の方面から、遺傳学以外に何かありませんかということなんです。環境ということになりますと、遺傳学じやありません。今すでにお尋ねになつた…
第1回 参議院 司法委員会 第15号
○松村眞一郎君 それは法律制度としてはあなたと御意見は同じなんです。法律制度としてはそうだが、医学的に言えないかということをお尋ねしている。
第1回 参議院 司法委員会 第15号
○松村眞一郎君 それは法律制度であつて医学制度じやない。
第1回 参議院 司法委員会 第15号
○松村眞一郎君 御趣旨はよく分ります。私の考と一致しているのです。言い方で法律的と医学的となる。意見は一致している。それではもう少し何か物足りないのです。
第1回 参議院 司法委員会 第15号
○松村眞一郎君 愛情というものを入れて医学的に……
第1回 参議院 司法委員会 第15号
○松村眞一郎君 安藤先生にお伺いたしますが、こういうことはいかがですか。医学上、姦通が行われまして、子供ができた。それが本父の子であるか、姦通の子であるかということは明瞭に判りますが。それが判ると又大分考えが違つた來る。それはどういうところで、どういうことによつて判りますか。
第1回 参議院 司法委員会 第15号
○松村眞一郎君 それじやどうぞ古畑先生から……。
第1回 参議院 司法委員会 第15号
○松村眞一郎君 じや簡單にお尋ねします。判りますか。判りませんか。それで結構であります、
第1回 参議院 司法委員会 第15号
○松村眞一郎君 それで結構であります。
第1回 参議院 司法委員会小委員会 第2号
○松村眞一郎君 私は只今の大臣のお答えでは了解いたしかねます。その意味は、違法にということと、適法にということについての解釋が、私は大臣と御所見を異にいたしておるのであります。大臣は只今の御答辯では、犯罪ありと考えることが一般的に根據ありと思わるるときは適法行爲である、こういうことを今おつしやいました。一般的にそれが根據ありと認むることは、誰が決めるのですか、それを伺います。
第1回 参議院 司法委員会小委員会 第2号
○松村眞一郎君 それでは極めて不明確であると思います。今大臣のおおせられたことでありますると、この程度なれば犯罪の疑があると思うことが正當であるという、そういう判斷を裁判所ではできないと思います。この程度であるならば犯罪あることが疑あるというような裁判は司法裁判所ではできないのでありまして、裁判所が裁判をするのは、有罪か無罪かということしか判斷いたしません。その行爲が疑あるかどうかというようなことは、何も要求していない。犯罪が有罪か無罪…
第1回 参議院 司法委員会小委員会 第2号
○松村眞一郎君 甚だ私は大臣の答辯は不明瞭であると考えます。私はそういうデリケートなことを言つておるのじやない。端的なことを言つておる。いろいろの状態から見て被疑者が犯罪人であると思うことが尤とも思われるとき、それを裁判所が無罪とやつたときに賠償の義務があるかないかという、具體的の問題でもなんでもない、理論を聽いておるのです。
第1回 参議院 司法委員会小委員会 第2号
○松村眞一郎君 私はありますというのです。裁判所が無罪と決めておるのに、檢擧したならばそれは違法でありましようか、適法でありましようか、どういうわけで適法でありましようか。
第1回 参議院 司法委員会小委員会 第2号
○松村眞一郎君 全然私と大臣とは意見を異にしておるのでありますから、そういう場合は、大臣は適法だという御解釋ですね、私は違法だと思います。意見が違いますからそれは解釋論です。凡そいかなる疑があつても、裁判所が無罪とやつた場合におきましては、檢擧が間違つておるので、それは私は違法だと思います。どうして適法でありますか、そういうことは書いてありません。刑事訴訟法には、「檢事犯罪アリト思料スルトキハ犯人及證據ヲ搜査スヘシ」とありまして、ありと…
第1回 参議院 司法委員会小委員会 第2号
○松村眞一郎君 大臣の御答辯前に私は發言したいと思います。私は今鬼丸さんが大臣に頻りに質問されますけれども、私は國會が立法するのでありますから、大臣がどういう御解釋をお取りになろうと、我々は自己の信ずる所によつて立法する考であります。私は大臣と所見を異にしておる。凡そ違法なりや違法ならずやということは、裁判所の判斷の外はありません。それでありますから、大臣の考えておるような場合は、私は頭が極めて明確であります。國家が賠償するというのです…