松村眞一郎
会議録に記録された「松村眞一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 739 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 中央選挙管理会委員長
- 直近の発言日
- 1947/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 両院法規委員会19 件・19%
- 予算委員打合会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会5 件・5%
- 両院法規委員委員会4 件・4%
※ 全 739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 文教委員会 第8号
○委員外議員(松村眞一郎君) 私はこの科學勳章制定に關する請願の紹介者といたしまして趣旨を説明申上げたいと存じます。元來この平和日本をどういう方向に建設して行くべきかということをはつきり國民全體が把握することが必要であろうということが要點になつておるわけでございます。それは日本が何故に戰爭したのであるか、何故戰爭した後に負けたのであるかということをよく考えて見ますというと、非科學的であつたということの結論に參ると思います。戰爭中如何に日…
第1回 参議院 文教委員会 第8号
○委員外議員(松村眞一郎君) 委員長、ちよつと補足させて頂きたい。只今の御趣旨には私は全然贊成はしておるのであります。元來この褒賞というものは、本人は餘り望まないだろうと思います。眞の科學者、國家の功績者は私はすべてそうだろうと思います。國家に功績を立てたその人は、純眞に國のために御奉公をしておるのでありますから、勳章は望みではない天爵を皆尚ぶ。この勳章の意味は、本人即ち科學を奬勵するというその外に、世間に對しましてあの方を尊敬している…
第1回 参議院 司法委員会 第23号
○松村眞一郎君 この裁判所の定員に関する法律というのがあります。第一條を見ると、高等裁判所長官が八人とありますね。そこでいろいろの都合で裁判所を八ケ所を七ケ所にしたいという場合にそうすると一人どうしますか。そういうことはあり得ると思いますが、司法権のいろいろな併合があり將來増すこともあれば、減すこともあるということを想像しなければならん、その場合には裁判所がなくなりますから、同時に定員に関する法律の第一條の高等裁判所長官は、八人とあるの…
第1回 参議院 司法委員会 第23号
○松村眞一郎君 そういうことは事実不可能であると思います。轉官しようと思つても……。そういう場合は定員を減らすのですか、裁判所がなくなつたのだから轉任すべき場所はない筈である。全体において減るわけです。結局過剰員になるというような場合が起つた場合に、憲法が保障しているからうつちやらかすということは、これは何とか始末をする法律を要すると思います。それは欠陷ではないかと思います。從來の行政整理の場合には、裁判官に恩給を非常に増しまして、任意…
第1回 参議院 司法委員会 第23号
○松村眞一郎君 結局なんじやないかと思いますが、裁判官が從來終身官であるというような考えから、行政整理などをしておるときに退官しておつて又退職判事という資格を持つておつたように思いますが、それでその地位の保障をしておるような工合に考えられておつた。どうも常識から考えまして、若しその方で議論を貫くというと、官は持たしていなければならんし、何もしないのに俸給を貰うのは私はおかしいと思います。併しそれは裁判官の報酬等の應急的措置に関する法律で…
第1回 参議院 司法委員会 第22号
○松村眞一郎君 この彈劾というものと懲戒処分との関係はどういうように考えているのでありますか。懲戒免官をする場合が起つた。彈劾もしたいという場合はどうしますか。
第1回 参議院 司法委員会 第22号
○松村眞一郎君 それはどういうふうにお考えになつたかということをお尋ねしているのですが、一方において憲法には懲戒処分ということが書いてある。七十八條に「裁判官の懲戒処分は、行政機関がこれを行ふことはできない。」と規定されているが行政機関が行うことができないからどうするかということは書いていない。ところが、罷免されないということは……、併しながら懲戒処分の一番大きなものは懲戒免官です。懲戒処分というのには譴責があり、減俸があり、そうして懲…
第1回 参議院 司法委員会 第22号
○松村眞一郎君 それは行政的な関係ではないと思う。これはどうしてもここで決めなければならん。私は懲戒処分はやつちやいかんという考えです。ここにあなたが衆議院でお書きになつておる二項ですね。これはそういう懲戒処分の規定です。元來役人の場合にはこれは懲戒される。ここにある著しき非行があつたという場合には、これは懲戒免官です。私はこの懲戒免官をするということは廢めて、彈劾にしなければならんと思うのであります。むしろこれを明瞭にここに規定する必…
第1回 参議院 司法委員会 第22号
○松村眞一郎君 なつておると仰しやいますが、これは分らない。そうしようじやないかということを私は提案しておるのであります。懲戒免官はしないということにしようじやないかと……。この第二條に該当する場合においては。懲戒免官はできないことにして頂きたいと思います。
第1回 参議院 司法委員会 第22号
○松村眞一郎君 私はその法案はまだよく見ておりませんが、私は彈劾でやろうじやないかということを今御相談しておる。
第1回 参議院 司法委員会 第22号
○松村眞一郎君 私はそうしたいと言つておるのです。
第1回 参議院 司法委員会 第22号
○松村眞一郎君 それは分らんと思います。憲法が懲戒処分は行政機関がこれを行うことができないということを言つておることは、懲戒処分の中の免官は成るべく彈劾によるべしということは、これでははつきり分りませんね。この規定では分らない。刑事訴訟法との関係はここにお書きになつたのですか。一番大事なことだから、懲戒処分はできないという思想を明かにする必要があると思います。
第1回 参議院 司法委員会 第22号
○松村眞一郎君 修正の動議を提出いたしたいと存じます。それは第三條中、「費用を負担する者が」とありますが、これを「費用を負担する者もまた」に改めまして、次の一項を加えるのであります。「前項の場合において、損害を賠償した者は、内部関係でその損害を賠償する責任ある者に対して求償権を有する」、こういう修正案を提出いたしたいと存じます。動議を提出いたします。
第1回 参議院 司法委員会 第22号
○松村眞一郎君 修正案提出の理由を申述べたいと存じます。憲法第十七條には「何人も、公務員の不法行爲により、損害を受けたときは、法律の定めるところにより、國又は公共團体に、その賠償を求めることができる。」と書いてあります。私は率直に憲法の條文を受けまして、今度の賠償法というものは、國家公共團体賠償法という名前にするのがよくはないかと思います。國家賠償法というと、公共團体はどうなつたのかということを、これはちよつと注意が喚起されないと私は考…
第1回 参議院 司法委員会 第22号
○松村眞一郎君 この第二條に「時宜によつては事後に」とありますが、事後に承認しなかつたならばどうしますか、どういう効果になりますか。
第1回 参議院 司法委員会 第22号
○松村眞一郎君 時宜によつてとありますけれども、事前でも事後でもいいということに自然なるんじやないでしようか。成るベく事前にということにしておいて、事後の方を何か極く例外であるというような工合に、時宜というようなことではなく、或いは緊急の場合はということの方がよくはないでしようか。あまりこれはどうでもよいという時の宜ろしきに從うということになれば、何だか軽く考えられるのですが、如何ですか。
第1回 参議院 司法委員会 第22号
○松村眞一郎君 先程國会の予備金に関する法律があるから、その眞似をしたのだという御答弁でありましたが、どうも私は議会という最高機関の場合と最高裁判所と、ただ文字を並べて置けばいいということはちよつと私承服できない。別に裁判所だからと言つて文字を異にして嚴重にして惡いということはないと私は思いますが、如何ですか。收拾も附かないわけであります。後で承認を経て見ても、議会の関係であれば事後承諾ということもありますが、議院として従來そういうこと…
第1回 参議院 司法委員会 第22号
○松村眞一郎君 私の言わんとするところはこういうのであります。文字が同じである場合は、同じようなことになるじやないか。こういうことを私は申上げるのであります。文字が同じであつても時宜ということはその機関によつて違うのであります。議会が時宜によつてやります場合と、裁判所の時宜というものは、自ら意義が違うということを私は申しておるのであります。文字が同じだから同じようにやつたらいい、こうはなりませんということだけをここで御注意申上げて置きま…
第1回 参議院 農林委員会 第15号
○松村眞一郎君 私は第二十八條の末項の規定であります。それは「行政廰は、模範定款例を定めることができる。」これでどういう模範定款をお作りになるお積りであるのかと思いましたが、今日御配付になりました、私はこれを見てこれでは模範定款ではないと考えるのであります。私は元來行政廰は模範定款を定めることができるということがなせ必要があるかということを言いたいのであります。これは寧ろ大臣よりも政府委員と問答した方がよいと思いますが、私はこの規定は害…
第1回 参議院 農林委員会 第15号
○松村眞一郎君 それが私はよくないというのであります。模範ということをいわれておりますが、模範でないものをお作りになるはずはない。私はやはりこれは弊害があると思います。差支ないと仰しやいますけれども、模範ということになると、これに從わんということになれば模範に反するということになると思う。これは意見の相違でありますけれども、一應申し上げて置きます。